ハッピーエンド 小説(外部サイト)一覧
401
アリスと翔太の恋AI模様
アンドロイドに芽生えたのは、プログラムされた感情か、それとも本物の「愛」か? 感動と奇跡の恋AI模様。
登録日 2025.11.27
402
ゲームの世界に転生したニートのおっさんは、バグと裏技を駆使して最強職「悟り人」を目指します
パワハラで退職後ニート化したおっさん主人公は、自身の趣味であるゲームのバグや裏技を紹介するYoutuberを目指すも挫折し、トラックにひかれて死亡した。
死ぬ前に「ゲームの世界に行きたい」とつぶやいていた彼が転生した世界は、生前彼がやり込んでいたゲームの世界だった。
転生先がゲームの世界だと気づいた主人公は、『薬草で大魔王をお手軽に倒せる裏技』や『アイテム増殖バグ』、『カジノで必ず勝つ裏技』といったバグ、裏技を駆使しながら、ゲーム開発者がネタで仕込んで12年間発見されなかった伝説の最強職『悟り人』を目指します。
登録日 2019.12.19
403
夜を彷徨う手負いの獣と、最強魔導師の気まぐれ
東の村を襲った罪で剣兵たちから逃げ回る、短気で凶暴な聖獣。しかしその本性は、強大すぎる自分の力をもてあます、ただの臆病な獣だった。
そんな獣に人知れず目をつけたのは、とあるしたっぱ魔導師で。
「もし、私があの獣を躾けられたら、あの獣、飼ってもいいですよね?」
「……は?」
///
強くて臆病な獣と、食わせ者の地味魔導師の話。
全6話の短編です。
魔導師の性別はご想像にお任せします。
///
「……なんで助けた」
獣が低く唸るのに、
「そんなの決まってるじゃないか。――キミを喪うのは惜しいと思って」
魔導師はニッコリと笑って、続ける。
「とでも、言うと思ったかい?」
登録日 2023.08.17
404
妻が本の中に蘇り、勇者と結ばれる前に俺が魔王を倒すだけ。
男はわずか結婚ニ年で妻を病で亡くす。
魔法の世界でも蘇生魔法がない事に疑問を持った男は世界中を旅する。
男は世界には魔術と呼ばれるものが存在する事を知り、魔術を習うと中には反魂術という術が存在していた。
修行の末、妻を蘇生させたが魔術の術式が間違っていたために妻は好きだった本の世界で蘇生してしまった。
本の名前はイリゾニア。
愛と冒険の物語。
妻はヒロインとして存在してしまい、いずれ魔王討伐に向かう旅の中で聖剣の勇者と結ばれてしまう。
男はそれを防ぐために本の世界へと旅立った。
登録日 2024.09.26
405
処刑された悪の王女は、贖罪を選ぶ 〜すべてを捨てたはずが、なぜか誰にも手放してもらえません〜
『悪の王女』として処刑されたエリザベス。
その罪は、聖女によって作られた冤罪だった。
断頭台の上で、彼女は前世の記憶を思い出す。
ここが、小説の中の世界だったことを。
しかし、すべてに気づくには遅すぎた。
刃は振り下ろされ、王女の人生は終わった──はずだった。
次に目を覚ましたとき、時間は巻き戻っていた。
戻った先は、余命を告げられたあの日。
残された時間はわずか。
復讐を果たすには短く、憎しみに費やすには惜しすぎる。
処刑の瞬間に見たのは、荒れ果てた民衆の姿だった。
兄に突きつけられた「無知も罪だ」という言葉。
王女でありながら、何も知らずに生きていた自分。
このまま何もせず死ぬくらいなら、最後に、ほんの少しでも誰かを救いたい。
そう決めた彼女は、自分を陥れた聖女とも、処刑を命じた兄とも、元婚約者とも距離を置き、ただ贖罪のために静かに行動を始める。
──そのはずだった。
「……俺がやる。お前は知らなくていい」
何でも屋を名乗る暗殺者。
危険な裏の顔を持ちながら、それでも不器用なほど真っ直ぐに彼女を守ろうとする男。
「彼女が生きているなら、それでいい。……そう思っていたのに」
一度は身を引くと決めていた元婚約者もまた、たった一目でその決意を捨てた。
「……やっと会えた。今度こそ、絶対に離さない」
失われたはずの縁が、静かに、しかし強く絡み合っていく。
エリザベスの知らない場所で、重すぎる想いが積み重なっていく。
一方、彼女が動き始めたことで、聖女の描いていた「物語」は少しずつ崩れ始めていた。
これは、罪を背負った王女が、贖罪のために選び直した人生の物語。
そして──彼女を守ると誓った男たちが、覚悟ごと彼女を囲い込み、未来へ連れ出そうとするやり直しの物語。
登録日 2026.06.09
406
おてんば姫宮の初恋
ようやっと裳着も迎えられ、結婚話までもが進んでいるというのに…今上帝の姫宮さまは、どうやら今日もご機嫌ナナメのご様子。そして、腹心の女房の目が届かぬ隙に、密かな企みを実行に移したのでございました―――。
※これは、パラレル平安時代を舞台にした時代劇…のようなものです。史実とは無関係の、あくまでもどこまでもフィクションです。むしろ異世界ものだと思ってください。
※多少の流血表現があるためR15にしておりますが、そこまで過激な描写はありません。
登録日 2016.10.18
407
レピエルと呪いの石
結界に守られた小さな国でのんびり暮らすレピエルは、幼馴染のリュシアンが大好き。
しかしある日、隣国を訪れた帰りに人の魂が宿る青い石を拾ったことで、その石の片割れを探す旅に出る羽目になってしまった。
しかも、護衛騎士でもある幼馴染は休暇のため同行できないという。
遠縁の聖女がくれた魔法具もあることだし、まあ何とかなるだろうと一旦は出発を決意したレピエルだったがーー。
幼馴染が今度の長期休暇で嫁探しをするのではと聞かされたことで、とんでもない行動に出てしまう。
登録日 2019.07.07
408
高1を12回ループしたクラスメート達が賢者モードになっている件
高校に入学した安積菜摘は、入学式の日の最初のHRで、他のクラスメート全員から、なんとも信じがたい話を聞かされる。「つまり、私を除いたこのクラスの生徒と先生は、12年間、毎年同じ一年を繰り返していたと?」そうして始まった菜摘の高校生活は、何かを悟ったかのようなクラスメート達に囲まれた、愉快で楽しい毎日だった。―――1年後の3月31日、その日が終わるまで。
※『小説家になろう』短編『12年間ループを繰り返したクラスメートが賢者モードになっていた件』の連載版です。
登録日 2019.11.16
409
捨てられたのは、どちらだったのか
私は本当に捨てられたのか?
王子アルベルトから突然、舞踏会の場で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアーナ。隣には、彼がかばう平民の少女ミレイユがいた。誰もがリリアーナの失墜を予想する中、彼女は取り乱すことなく静かにその宣告を受け入れる。だが、その落ち着きには理由があった。長年の婚約の中で積み重なっていた違和感、すれ違い、見えていなかった人間関係が少しずつ表に出ていく。これは、失ったと思われた令嬢が、自分の価値と人生を取り戻していく物語。
登録日 2026.05.27
410
並行世界で何やってんだ、俺
未来人の発明品の実験台にされた俺は、並行世界へ飛ばされた。
そこでは、俺と出会う女生徒が救われないバッドエンドになってしまう。
これを回避するため、未来人は並行世界の過去に時間を巻き戻してくれるのだが、
次に出会う別の女生徒がまた救われないバッドエンドになってしまう。
でも、この回避行動を繰り返せば、いつか必ず全員が救われるエンディングを迎えられるはず。
そう信じて、俺は数々の困難に立ち向うのだった。
……実は俺達が未来人に利用されていて、並行世界が破滅へ向かうか否かの鍵になっているとも知らずに。
登録日 2019.01.06
411
痺れる刺激と甘い唇~独占欲強めな為毎日マーキングします!~
高校2年の深風颯はいつも同級生の女性に視線を向けてた
その子は蒼井月姫
特にかかわり合いもなく周りの生徒と同じ
つまりモブ的立ち位置の俺...
だったのに
偶然が重なり付き合うことに...
しかし颯は月姫と関わりを持ったことで
日常は変わり始めるのだった...
登録日 2021.07.11
412
おんな
『ああ、わたしは「おんな」だったのだ、と思った。わたしはずっと「おんなのこ」でいるものだとばかりと思っていたのに』
小学生だった頃と高校生の今。今とあの頃が交錯する。
よみがえる初恋の思い出と、性の目覚め。
※自サイト「NaughtyCat」にて過去掲載作品。
登録日 2022.02.06
413
短編 元公爵令嬢ゲルダ、スパルタ農夫の妻になる。
「ゲルトルート・ハリエラ。君との婚約は解消する」
父が横領と脱税の罪を犯したことを理由に、ゲルトルートは婚約を破棄された。
誠実な父がそんなことをするはずないと訴えるも聞き入れられず、国外追放されてしまう。
山道で行き倒れたゲルトルートを拾ってくれたのは、農村の少年レオン。
仕事を手伝うなら家に置いてやると言われて承諾。
『身寄りのない少女ゲルダ』としてレオンと暮らしていたゲルトルートのもとに、自分を捨てたはずの元婚約者クリストフがあらわれる。
登録日 2022.07.20
414
獰猛な竜騎士と草食系悪役令嬢
悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった!
やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。
人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!?
ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
登録日 2025.12.19
415
うそでも良いから欲しい言葉
登録日 2012.08.19
416
【連載】ゼニジャー
江戸時代の一番小さなお金一文銭のゼニジャーと、現代の一番小さなお金一円のエン坊が繰り広げる、人情物語です。
登録日 2024.03.21
417
身代わり女と偽り男
☆ヴァンパイア伯爵×生贄人間メイドの異世界ラブストーリー☆
28歳独身OL、いつものように会社からの帰宅後ベッドに倒れ込んだら、意識がないうちになんと見知らぬ世界に飛ばされておりました。
帰り方も分からぬままに早半年が過ぎ、居候生活にも慣れてきた頃、『健康な娘』を対象としたとんでもないお触れが村に……!
自分を拾ってくれた娘の身代わりで、行けば最後・二度と帰って来られないと噂の魔族の城に向かうことになりましたが、そこの当主であるヴァンパイア伯には何やら大きな秘密があるようで……?
☆メイド×伯爵
☆糖度は徐々に上がっていきます
☆R15は保険です
登録日 2017.12.17
418
牙を剥く薔薇
俺に牙を剥く吸血鬼の本当の目的は……
登録日 2022.05.31
419
俺、器用貧乏なんですよ。
戦後約20年。
北の国境で起きた戦争の爪痕は未だ残っていた。
戦争の影響て内政がガタガタになってしまった国で生きるミチト・スティエットは自称<器用貧乏>。
自分を<器用貧乏>と呼ぶ理由は、裏切られ、蔑まれ、いいように使われてきた。
そんな中で生き延びるために何とかしてきた事を<器用貧乏>と呼んだ。
蔑まれる中、生きる事に注力したミチトは筋金入りの世間知らずで地名人名等に疎かった。
遂にミチトはチームに裏切られ全ての罪を背負って流刑地「ラージポット」に送られる事になる。
そんなミチトの目的は「何が何でも生き延びる」事、願いは「ヒッソリと平穏無事に生きる」事。
だが本人の思惑とは裏腹に物語は始まり進んでいく。
運命の出会いを果たし、自身に向き合い、器用貧乏の力を全て使った先に待つ結果は…。
俺、器用貧乏なんですよ。と派生作品はすべて下記コレクションに収録してありますのでお楽しみください。
https://kakuyomu.jp/users/sanma_to_magro/collections/16817139558231250810
登録日 2024.09.26
420
Pleasure,Treasure
私の背は、小さくて、あなたの背はとっても大きいからすっぽり体を隠すことができる。コンパスの差なんて一目瞭然。けれど、決して先に歩いたりしないよね。
必ず私に合わせて、時には手を差し出してくれる。大学生だろうが男女のことなんてちっとも匂わせない友達関係が続いている。春に出会ってからずっと。
同級生&身長差カップルの横恋慕な片思いから始まる恋物語。
ムーンライトノベルズさんからのリンクになります。
登録日 2012.07.20
421
【電子書籍化】帝王様のお嫁様!?
【2020/09/01 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
えっ、お父様、今なんて?ちっちゃな国の、みそっかすの第三王子が、世界一の大国の帝王様のお嫁さんに!?嘘でしょ!?絶対なんかの間違いでしょ!?だって僕男だよ!絶対ぜったい、シャーロットなんて女の子みたいな名前を付けたお父様のせいだー!!
登録日 2023.03.07
422
【電子書籍化】氷の勇者は恋に泣く
【2019/12/1 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
氷の勇者✕勇者の幼馴染。美形✕平凡。
酒場の息子のイリヤは、よく同じ夢を見ていた。貧しい村の孤児院で、天使みたいな幼馴染と遊ぶ夢。オリーブの実で石鹸を作り、くず野菜を煮込んでスープを作る夢。そんな夢が前世の記憶だと気づいたのは、『氷の勇者』の絵姿を見たときで―――ライリーが天使じゃなくなってる!?
※残酷な描写があります。
※*は年齢制限描写あり。
登録日 2023.03.07
423
二番目な僕と一番の彼女
僕の高校には、僕を含めて佐藤一が二人いる。
一人は、容姿端麗、文武両道を地でいくバスケ部エースの佐藤一くん。
対して僕、『二番』目の佐藤一は決して一番手にはなれないクラスでも目立たない男子生徒だった。
そんな僕が、ふとした事からクラスどころか学年で一番の人気者の南野千夏と親しくなり、少しずつその関係性が変わっていく。
これは、二番目な僕と一番の彼女の物語。
登録日 2023.04.26
424
聖女の苦悩:傷心の聖女と最強魔導士の愛の絆がもたらす帝国の未来
聖女イレーネの苦悩と成長、最強魔導士との絆、政治的混乱が交錯する壮大な物語。
「愛と義務の狭間で彷徨うイレーネ」―彼女の心情と、魔導士の真の目的に迫る展開が読者を魅了する。
疑惑と謎が絡み合い、帝国と王国の運命が交錯する緊迫感あるストーリーに引き込まれること間違いなし
登録日 2024.05.13
425
友達→恋人
悪友に協力を頼まれたのは、その想いが本物かを確認するための状況を作り出すこと。最初は頭を悩ませるが、事の結果によっては自分にも恩恵がある。ならばその話し、乗ってやりましょう! そして悪友の望みは果たされ、結果オーライ! のハズが……なぜ、こうなった?
いつも人と距離を測りながら生きてきた新井純生にとって、内藤明良を初めて距離が測れない相手であると認識してしまった。何なんだ、この感情は? 戸惑いながらもその距離を縮めて行く、そんな彼らのお話し。
登録日 2022.03.28
426
ラスト・プロポーズ
ただ君だけがいればいい。他には何もいらない。長く付き合いすぎたふたりが最後にけじめをつけるまでを描いた切ない物語。(全6回で完結です)
登録日 2017.10.07
427
『地味姫と黒猫の、円満な婚約破棄』
【書籍: 2020年9月15日発売】絶世の美女と謳われる妹マリエッタと比較され、『地味姫』と揶揄されて育った公爵家の長女セレンは、婚約者たちが「マリエッタを正妃にすべき」と話しているのを聞いてしまい、自ら婚約を破棄するために動こうと決意。
『氷の魔術師団長』ヴィオルから借り受けた使い魔の黒猫とともに、円満な婚約破棄を目指します。
◆セレンとヴィオル、双方の視点がでてきます。
◆小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載中です。
登録日 2020.09.09
428
ぬりかべ令嬢、介護要員として嫁いだ先で幸せになる。
貴族の間で「ぬりかべ令嬢」と影で称されている侯爵令嬢ユーフェミア。
義母と義妹に虐げられながらも、彼女は初恋の「ハル」という少年と再会する日を夢見ていたのだが、ある日義母から悪評高い貴族との結婚を勝手に決められてしまう。
身の危険を感じたユーフェミアは侯爵家から出奔し、帝国が本店の大商会で働きながら、帝国へ行く準備を始めたのだが、そこでユーフェミアが無意識に使っていた魔法が実は聖女、大魔導師レベルの伝説級聖魔法だった事を知る。
そんなユーフェミアが作り出す化粧水は聖水並み、編んだブレスレットは聖宝レベル、お化け避けの結界は聖域に。
そしてユーフェミアを巡り、帝国・法国・魔導国の三大国が、世界が動き出す──。
登録日 2023.10.28
429
異世界に行ったらチート能力で僕が皇后になった件
佐藤玲は大学の職員として働いていた。だがある時、事故に遭い、異世界に転移してしまった--。
その国は太陽のでない国。
真っ暗闇は人々の心を蝕んでいく……。
そんな中、玲は得意なフルートでチート能力を発揮し、人々を救っていき、ついには--。
登録日 2025.07.17
430
【R18】婚約破棄から十年後、元婚約者に呪われた。
ロンバルディ王国に住まうヴェルディアナは名ばかりの伯爵家バッリスタ家の令嬢。
そんなヴェルディアナは十五歳のある日、両親によって婚約の話を告げられる。相手は名門侯爵家の嫡男であるリベラトーレ・カザーレ。丁寧でとても優しく、ヴェルディアナのことをとても大切に扱ってくれる。まさに、理想の男性。……年齢以外は。
リベラトーレの年齢は八歳。ヴェルディアナよりも七つも年下だったのだ。
「リベラトーレ様だって、こんな年上の妻絶対に嫌になるわ」
ヴェルディアナはそう考え、リベラトーレに対し「貴方は年下すぎるから婚約を解消したい」と告げる。さらに、それから数日後バッリスタ家は没落してしまい、発表前だったヴェルディアナとリベラトーレの婚約はなかったことになった。
それから十年後。平凡な街娘として暮らしていたヴェルディアナは、ある日突然呪われてしまう。しかも、呪いの効力は「異性に触れられると激痛が走る」という厄介なもの。一体だれが呪ったのかは知らないが、このままだと婚姻することが出来ない……! そう思い危機感を抱いたヴェルディアナの前に現れたのは、十八歳の美丈夫に成長したリベラトーレ。彼は王国をも認める優秀な魔法使いの一人になっており、ヴェルディアナに対し一つの真実を告げた。
「その呪い、俺がかけました」
と。挙句の果てにこの呪いはリベラトーレの意思でしか解くことが出来ないらしい。そして、呪いを解く条件として「婚姻して添い遂げる誓いをすること」を提示された。
「俺を捨てたこと、絶対に後悔させてやる」
「俺はヴェルディアナ以外の女なんて、みんな同じに見えるのに」
リベラトーレの側にいれば、呪いの効力は弱まる。そのため、カザーレ侯爵家で侍女として働くことになったのだけれど……この年下男子、滅茶苦茶執着心が強くないですか!? 挙句の果てに、淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。
※掲載先→ムーンライトノベルズ、エブリスタ、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2026.05.25
431
鋼鉄の舞姫 ~昭和レトロ活劇・埼玉よ、滅びることなかれ~
※ 本作品は一言でいうと、昭和レトロ活劇です。
いゃ、正しくは、昭和レトロ・フィクション・バトル・コメディー・メカ・武道・活劇です。(……一言か?)
~あらすじ兼、序章~
正和(昭和)元年 大日本帝国は、未曽有(みぞう)の危機に瀕(ひん)していた。
国内各所において出現する妖鬼(魔物)により、絶えず破壊活動が行われていた為だ。
帝国としては、それら妖鬼に対抗すべく『妖鬼殲滅隊』と呼称した部門を設立し、妖鬼の殲滅(せんめつ)を図った。
妖鬼殲滅隊は順調な成果を挙げ、お陰で妖鬼の数は無事減少傾向となる。
……しかし、未だ妖鬼の出現理由は判明されていない。
妖鬼は、突発的に出現する事から、それらの有事に備えるべく、各都道府県には、妖鬼殲滅隊の支部が置かれることとなった。
そして、来る正和12年3月……新たに妖鬼殲滅隊に志願する若者が現れた。
彼女の名前は、浅倉上乃(あさくら あがの)。
帝国陸軍士官学校首席の彼女は、妖鬼の殲滅だけを夢見て日々鍛錬をしてきた。
そして、ついに今日、待ちに待った帝国陸軍士官学校の卒業式が行われる。
また、合わせて、幹部候補生30名には卒業配置先が発表される事となっている。
果たして浅倉は、希望の部署に配置されるのか!?
挫折と希望の熱いアクションバトル。
昭和レトロ活劇・開催中!
「正和の空に鐘は鳴る!」
★毎週金曜日14時20分更新!
※注※
出だしは、話として暗いですが、主人公が、どんどん成長して行くので、楽しく読んでいただければと思います。
昭和初期の街並みを舞台に使用していますが、技術は、現在よりもあるかもしれません。
骨伝導ヘッドホンや、VRなんかも使いますし……ハハハ。
登録日 2024.09.23
432
愛され伯爵令嬢は、いつの間にか世間を平和にする。
伯爵令嬢ヘンリエッタ・リエ・ドラメント。彼女のサクセスストーリー。
登録日 2025.05.04
433
失恋バスター
引きこもり気味だった雅久は、強引に誘われたパーティ会場で出会った綾乃に一目惚れをしてしまう。
しかし、綾乃の心を射止めたのは、一緒に居たハルだった。
登録日 2018.11.13
434
【書籍化・1/23発売】もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう (旧題:娼婦王女の閨の恩返し)
【書籍化決定】
「もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう」に改題。
2026/1/23 KADOKAWAジュエルブックス様にて発売決定しました。
「この恩に報いるため――わたくし、閨で恩返しいたします!」
王女シュゼットは兄王子の国王暗殺疑惑に巻き込まれて、娼婦に落とされた。
娼婦としての初のお客様は――護衛騎士だったアベル・グランジェ公爵。
淡い初恋の相手にはじめてを捧げて新たな人生の幕開けのはずが、シュゼットは大失態を犯してしまう。
それでも買い上げて公爵邸に置くというアベルに感謝を込めて、閨で恩返しを……させてもらえない!?
抱かれなければいけない娼婦王女と抱くわけにはいかない一途な騎士公爵の、すれ違い初恋ラブ。
登録日 2025.12.16
435
影使いと反逆の王 ~世界を呑む影~
【影】――それは己の分身のような存在。
力を求める少年アロンは、一生に一度の〔影の召喚〕に大きな期待を寄せていた。
道具型や生物型など様々な種別が存在する中、アロンが召喚した影は――「これは、気体? 意思を持った、気体?」
そう、アロンの影は前代未聞の気体型だった。四苦八苦しながら意思疎通を図り、自分の影と親交を深めていくアロン。しかしそんな彼の日常は長く続かない。アロンの生活は大国によって突然奪われてしまった。そして、かつて厄災と呼ばれた少年は動き出す――
※第一部はプロローグです。基本的には軽いノリで旅をしていくのが主な話になると思います。
登録日 2019.01.03
436
夏のリンゴと春サクラ
この物語は2話構成でそれぞれの主人公視点によるお話です。
1話「夏の日」は主人公リンゴが不器用ながらも孤独と対峙するお話です。
2話「春の日」は主人公サクラが過去の苦悩から解放されるに至った経緯やそれによる心理的な変化を中心としたお話です。
「小説家になろう」及び「カクヨム」に重複投稿!
登録日 2025.12.21
437
ヴァンパイアと伯爵令嬢
生まれつき体が弱い伯爵令嬢サーシャと、美しいヴァンパイアの青年ノエル。彼らの逢瀬は、夜にノエルがサーシャの部屋を訪れた時のみだった。文字通り住む世界も種族も違う二人は、選ばなければならない。この先の、運命を――
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にて掲載しています。また外部リンクとなっておりますので、あらかじめご了承ください。
登録日 2020.09.29
438
えっ、スライムって、四匹並べると消えるの!?婚約破棄された令嬢は追放先で新発見をして、帝国は滅びました!
帝国の皇女ザラの要求により、公爵令嬢ロゼッタは婚約者ジェイムスを奪われ、婚約破棄、さらに追放されることとなる。
追放された先は、剣も魔法も効かない奇妙な魔物スライムの巣くう森。
スライムに囲まれ、なんとか生き延びる道はないかと、ダメもとであれこれ試したロゼッタは、同じ色のスライムを四匹並べると消えるということを発見するのだった。
スライムは消えるときに、それまで飲み込んでいたものを残していく。
スライムに飲み込まれていた獣人ナルビィ。
スライムに飲み込まれていた天才魔術師ポキール。
スライムに飲み込まれていたさまざまなものを拾いつつ、ロゼッタは森の外を目指す。
その過程で効率の良い消し方も発見する。
一方ジェイムスは、騎士団長グスタフに焚きつけられ、帝国へ反旗を翻すことを決意する。
まずはロゼッタを助け出し、その後帝国へと突撃する。
ジェイムスは一行は人数を増やしながらスライムの森へと向かうのだった。
そして、ロゼッタとジェイムスは合流する。
ポキールの魔法で帝国の首都を消滅させ、反撃の準備もさせないままに、ジェイムスと騎士団たちは帝国を蹂躙する。
帝国から領地を取り戻し、戦後のあれこれを済ませたジェイムスは、ロゼッタにもう一度婚約してほしいと懇願する。
受け入れたロゼッタは、その後新婚旅行へと行くことになり、ハッピーエンドとなるのだった。
登録日 2020.11.20
439
黒龍の育て方
異世界で黒龍を幸せにするために皆が善意で頑張っているのにうまくいかないお話。
社会的少数者の主人公が引きこもりの黒龍との幸せを目指します。
ヤンデレならぬ病んでる話。重い話が苦手な方には向きません。人外との恋愛に耐性がない方は向かない可能性があります。精神有害の可能性を考えて頑張ってR18にしました。
登録日 2022.02.19
440
【魅了の魔眼】は危険だからと国外追放された伯爵霊嬢は招き人とともに魔族の国に拾われました。
【書籍化決定!】
エンジェライト文庫様より上巻、4月28日 下巻、5月5日に配信開始いたします!
よろしくお願いします!
存在感が薄い。
もはや空気。
佇む姿は亡霊のよう。
そんな散々な評価をされていた『伯爵霊嬢』コニッシュ・スウは、十五歳の時に闇の聖霊神より【魅了の魔眼】の祝福を与えられた。
しかし、十八歳になったある日、身内は元より国からも【魅了の魔眼】など、危険すぎると国外追放を言い渡されてしまう。
そんなコニッシュを救ったのは魔族の国。
「へー、【魅了の魔眼】。普通だね」
「普通なんですか!?」
普通らしいです。
じゃあ普通に生きられるのかな……?
しかも闇の聖霊神から直接祝福の加護を与えられた者は『神子』、私が偶然助けた異世界人は『招き人』として王に次ぐ尊い存在と呼ばれている? ええ?
※カクヨムに読み直しナッシング先行公開しております。
※小説家になろう、アルファポリスは改稿版を掲載しています。
登録日 2022.04.27