将棋 小説一覧

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バッファロー銀伝説

バッファロー銀伝説
将棋における新戦法バッファロー銀戦法をうみだした男なつめたもるの、成長、苦悩、青春、そして激動を描いた、小説です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,956 最終更新日 2019.07.20 登録日 2018.05.15
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ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ

ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」  突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。 「僕、今から自殺する予定なんですけど」 「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」 「……あなた、頭大丈夫ですか?」 「えっと。特に問題はないはず、だよ?」  これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。  どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。  ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。  将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します! 表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。 徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
ライト文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 112,047 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.03.28
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第一期竜王戦自由形

今、将棋の歴史が大きく変わろうとしていた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,961 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.12
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【短編】その時、歩は。【将棋】

「自分は進むことしかできないけど。」 それでも、その時、歩は―――。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,078 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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将愛メランコリア

将棋のプロを目指して修行中の主人公『天野 歩』は、ふとしたことから将棋界のスーパースター『名人 藤堂恭介』に見染められてしまう。 歩はどこまでも自由で強引な恭介の態度にとまどいながらも、自分を決して曲げることのない強さと、時折見せる憂いを帯びた表情に、次第に心惹かれていく。 少しづつ縮まる二人の距離…そんな中、恭介の誰も触れることのできない暗い過去が明らかになっていく…。 歩は恭介を逃れることのできない過去から救うことが出来るのか?二人の恋の行方は? 将棋を軸にした純愛BLです。将棋部分はわかりやすく書きますので、ご意見ありましたらどんどんお願いします。 ※性的描写の多い話にはタイトル前に☆印を入れます。
BL 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 28,322 最終更新日 2018.09.09 登録日 2018.06.23
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先端AI

短歌
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 20 最終更新日 2020.02.18 登録日 2020.02.18
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ふわふわまるまる飛車角

え、元奨のアイツがリベロ? 「サッカーなんて将棋やってた僕からみたらほとんど同じなんだよね」……彼はそうのたまうのでした。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 110,075 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.04.07
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将棋恋詠 〜しょうぎれんえい〜

将棋恋詠 〜しょうぎれんえい〜
小駒は輝夢エンタテインメントのアイドルオーディションに参加し、アイドルとしての資質を審査する一次試験と、女流棋士としての能力を問う二次試験の両方に合格する。こうして、彼女は「アイドル棋士」としてデビューすることになる。一方、希士は将棋ができないことで中高時代にいじめられ続けていたが、祖父から将棋を教わり始めることで、新たな興味を見出す。彼は将棋部に入部し、そこで特別講師として訪れた小駒と出会う。希士は小駒から将棋の基本やルールを教わり、二人は次第に親しい関係となる。 しかし、小駒は将棋部顧問の鬼塚によって危険な目に遭い、その様子が写真に撮られてしまう。翌日、その写真が週刊誌に掲載され、スキャンダルとして世間に広まった結果、小駒はアイドル活動を強制的に辞めさせられることとなる。彼女には女流棋士としての道しか残されなくなり、天敵の将基面からの非公式戦の挑戦を受けるが、将基面は反則を使って小駒に勝利する。このため、小駒は女流棋士としての道も断たれ、全てを失うことになる。 これを知った希士は、小駒の名誉を回復するために行動を開始する。まず、ココマのマネージャー兼プロデューサーと協力し写真を撮った金棒引猛を追い詰め、その後、将基面に挑戦状を送り、彼との非公式対局に臨む。対局中、希士は将基面の不正行為を暴露し、その証拠を視聴者に見せることで、将基面を将棋界から追放することに成功する。 その後、希士は小駒に「俺が将棋に熱中できたのは、ココマのおかげだ」と感謝を述べた後、「君が好きだ」と告白する。一方、小駒は過去のスキャンダルの原因となった鬼塚が警察に逮捕されたことを知る。そして、彼女はアイドル復帰を打診されるも、過去の経験からその誘いを断り、将棋部の顧問として新たな人生を歩む決意を固める。こうして、小駒はアイドルでも女流棋士でもない、新しい道を見つけ出すことになる。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 12,057 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.12.05
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クロと鈴香の将棋道-カラスが人間以外と対局したら-

クロと鈴香の将棋道-カラスが人間以外と対局したら-
少女に拾われたカラスのクロは、いつの間にか覚えた将棋でプロを相手に連勝するまでになっていた。プロ棋士達との七番勝負を終えたクロに、新たな挑戦者達が海外から訪れる。それらの挑戦者は人間ではなかった。 『クロと鈴香の将棋道-カラスが駒を見つけたら- 』の続編です。
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,482 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.04.12
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