魔導士 小説一覧
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碧眼の守護者
神官を志す12歳の少女マイ。
神学校の神官コースに進学するため、マイは実地試験に挑む。
合格条件は、1週間以内に2か所の古代神殿で洗礼を済ませるというものだった。
結界により保護されているはずの森で、マイは大型モンスターと遭遇、命の危機を1人の男に救われる。
手を差し伸べた彼は「金か換金できる装備を出せ」と謝礼を要求してきた。
信仰心の欠片もなく、金に意地汚く、ギャンブル好きのゲス野郎が、少女と共に世界を救う旅に出る!
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文字数 145,323
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.01.04
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この愛に沈んで、息ができなくなる前に
✦素直になれない彼女 × 最強の神殿魔導士✦
再会の瞬間、心は揺さぶられた。
けれど、二人を待つのは甘さだけじゃない。
選ばなければならない未来、引き裂こうとする運命。
その困難を前にしても、彼は彼女を離さない。
突然の再会は、懐かしさよりも衝撃だった。
魔導士として戻ってきた彼は、もう“あの頃”の彼じゃない。
でも──目が合った瞬間、何かが音を立てて動き出した。
「迎えに来たよ。今度は……ずっとそばにいたい」
そう言った彼の瞳は、昔よりも真っ直ぐで、強くて──
けれど、どこまでも優しかった。
気づけば、「可愛い」と囁かれるたび、胸の奥がざわめいていた。
戸惑いながらも、甘やかすような視線に抗えなかった。
少しずつ近づいていく心の距離。
それは、幼い日の約束を確かめるように、
痛みとともに、静かに深まっていく。
そして──
私を守って傷ついた彼を助けたくて。
そのために渡した薬草が、“生きようとする本能”を刺激する副作用を持っていたと知ったとき、
すべてが、ゆっくりと熱を帯びていった。
荒くなる鼓動。揺れる瞳。
その熱が、誰かに向けられるのは嫌だった。
ただ助けたかっただけなのに──
気づけば私は、自分でもわからない衝動に突き動かされていた。
「……キスしても、いいよ」
甘さと執着が絡み合う、少し苦くて優しい恋の物語。
※本作は、触れ合いの奥に“心”を描くことを大切にしています。
甘く激しい展開は、中盤からじっくり描いていきます。
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文字数 26,544
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.29
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精霊魔導士は、異世界が性に合ってます
タカシは、小さいころから精霊さんに好かれていた。ある日、いつものネトゲー、クリスタルワールドワールドのイベントで、魔王を一人で倒してしまった。しかし、鍛冶屋職のタカシは、攻略組のトッププレーヤーたちに疎まれて、この場で殺されてしまう。ネットに戻ったとき、タカシの存在は、クリスタルワールドから消えていた。タカシは、深い闇に落ちることになった。タカシが気付いた時、そこは、異世界で、タカシは、記憶をすべて失っていた。タカシは、そこで、精霊たちがタカシのおかげで体験していたようなことを体験することになる。
感想数 0
文字数 51,135
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.12.24
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ヴァルプルギスの夜 【アルファポリス版】
春の訪れを祝い魔女達が浮かれ狂うと言う夜に、メリナは空から降ってきた手負いのイケメン魔導師に身も心も奪われた。
ムーンライトノベルズからの転載です。
感想数 0
文字数 32,904
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.07
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初期スキル《魔導精暴》で世界一の魔導士である大賢人を目指そうと思います
16歳の青年、通称『俺』は幼少期に自分の村を襲ってきた危険度ランクが天災級の通称『魔狂黒獣』という種族がオルトロスの魔物から自分を救ってくれた謎の魔導士(魔法使い)を見て、魔導士というものに憧れ、自分も魔導士になりたいと思った。
そしてそれから数年が経ち、16歳となった『俺』はこの世界で全員16歳となったら授かれる初期のスキル、初期スキルを授かった。
だがその初期スキルは《魔導精暴》という謎のスキルだった。
そして『俺』は幼少期から憧れていた魔導士を………世界一の魔導士である大賢人を目指し、旅に出ることを決意する。
※本作品は小説投稿サイト『カクヨム』様にも僕がペンネーム『ねこ男』として連載させていただいています。
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文字数 8,510
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
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ひとりの少年と精霊ののんびりライフ
ひとりの不老不死の魔導士と精霊獣ケットシーとのふたり(?)旅
それは奇妙で非常識な魔導士と常識獣のケットシーさんとのおかしな話。
のちに彼は召喚士と呼ばれ精霊は召喚獣と呼ばれる。
第14回ファンタジー大賞。第550位
続編:ひとりの獣人と精霊【連載開始】
感想数 3
文字数 149,979
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.06.15
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孤児院経営の魔導士
長く続いた人間と魔族との戦争…………
その原因となったきっかけは等の昔に消え、誰もが疲弊していた
そんな時、人間の王と魔族の王はお互いに武器を捨て、和平を結び、戦争に終止符を打った
そして戦争を止める為、助力した一人の魔導士は世界が安定すれば、表舞台から姿を消した
その数年後、ある噂が立った
魔族、人間、種族を問わず、孤児を保護し、安心と安全を約束した孤児院の噂を…………
これはその孤児院を舞台とした物語である
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文字数 107,942
最終更新日 2023.08.04
登録日 2020.09.07
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