ちょっと不思議 小説一覧

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風の向こう側

風の向こう側
ママは死者が乗る列車をホームで待ち続けていた。ホームは果てしなく長く、その果ては闇の中に消えていた。ホームには一台の電話が設置されている。それは下界の自殺志願者と繋がる電話。電話が鳴った。ママは自殺志願者に、死を選択させることも、生きることを説得することもできるのだった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,632 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
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ある晴れた日に

ある晴れた日に
「たまには本当の空で泳いでみれば?」って、私はソラ男に言った。ある晴れた日に仲良しグループたちとバーベキュー。私が「ソラ男よ。彼は風船なの」って紹介すると、みんなは拍手喝采、大歓迎。まさか本当に、彼が風船だって信じている、一人の男を除いては。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,014 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
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スペースボール

スペースボール
スペースボール、スペースボール、飛ーんだ。子供たちの歌遊びが示唆しているのは、宇宙探査機サトシとサトルの行く末、、。いや、地球の行く末。宇宙空間で起こった小さな爆発。大きな破滅。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,045 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
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たけのこ1号

たけのこ1号
お金持ちたちが住む高層マンション群。ふとしたきっかけで僕はそこの住人になることができた。しかし、その世界は、僕が慣れ親しんだ世界とはちょっと違っていた。僕は彼女を部屋に招いてプロポーズをした。でも、フラれた。僕は一人ぼっちになり、辺りは猫に埋めつくされていた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 12,635 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
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シーラさん

シーラさん
店にはシーラさんがいた。 シーラカンスのシーラさん。 風俗店で働く私が出会った整形をしすぎて顔がつぎはぎだらけの不思議なシーラさんとの物語。 シーラさんの声に耳を傾けると、私は遠く航海に出たような気持ちになる、、。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,487 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.07.01
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しゃべるキャベツ

あるクニの貧しい村で少女が育てたキャベツ。ある日収穫しようとすると。。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,086 最終更新日 2019.03.17 登録日 2019.03.17
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人形の天使

ある日天使とであった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,864 最終更新日 2019.01.21 登録日 2019.01.21
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ある雨の日のはなし。 ※小説家になろう、ストリエでも同名(別名義)の作品を公開しております。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,761 最終更新日 2017.09.24 登録日 2017.09.24
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