引きこもり 小説一覧

103件
81

無感動

僕には感動なんていらない。 感動するとは思うけどそんな機会はない。 別に隔離されてるとかじゃない。 ただ引きこもってるだけ。そう。
82

引きこもり天使の救済奇譚〜引きこもりだった天使が親のいいつけで人間界に舞い降りて嫌々アナタを助けてくれます〜

あらすじ 『人間は困難に立たされると、なにかに必ず助けを求めます。それは神だったり私たち天使だったり』 「なんで義理もない人間を助けなくちゃいけないんでしょうか。私は家で引きこもっていたいのに⋯⋯」 親の言いつけ元い天界の決まりで17歳になった天使、レミリエルは人間界へと舞い降り、救済の旅に出る。 自分が早く天界に帰るために人助けをするレミリエルは色んな人間と関わり、温かさに触れ、絶望し、愛しい人間と出会い沢山の経験をして天使として成長して行く物語。 ________________________________________ どうもしゃるです 自分の好きなキャラクターや世界観を描いてみたくて、初めて小説に手を出しました。 誤字脱字含め、至らぬ点多々あると思いますが何卒ご容赦を。 Twitter @sharunarou 何かあったらこちらも
83

ダンジョン大国 日本 〜引きニートの俺は部屋を出て過酷な現実を攻略する〜

ある日、日本中にダンジョンが発生した。 悪質なトラップがダンジョンへの侵入を阻み、数多のモンスターが徘徊する。 ダンジョンでは少なくない数の命が散った。 そんなダンジョンの発生にある者は喜び、ある者は驚き戸惑い、そしてほとんどの者は何もしなかった。 何がダンジョンだと。 普通に日常生活を送れるじゃないかと。 だが、一部の者は立ち上がった。 ダンジョン攻略の先駆けとなる者がいた。 共通点があればと自身が体験したダンジョンの情報をネットにアップする者がいた。 動画を配信する者がいた。 たがいに励ましあって攻略する者たちがいた。 誰に求められなくとも、理解されなくとも、彼らは立ち上がった。 これは、ダンジョン攻略——に見立てて過酷な現実と戦う、勇者——引きこもりたちの物語である。 「余裕だろこんなの! お前らどんだけ引きこもってんだよ!」
84

押入れのダメ神さま ~頼むから出て行ってください~

「出て行ってもらえませんか」 如何わしいリサイクルショップで働く塩留瑞雄の押入れに現れたのは、自称神を名乗る女ダルメトールだった。だが神らしいことをするわけでもなく、ひたすら押入れに閉じこもるダルメトールは、時には瑞雄のプライベートと食費を圧迫して、時には生活改善の訴えをしてくる。これはそんなダメ神様と平凡な生活を望むサラリーマンの、ハードストレスフル物語。
85

カーテンを開けた夜

ついこの間、ぼくは仕事を辞めた。 そして疲れ切ったぼくはそのまま引きこもりになった。 ' こんなはずじゃなかったのにな ' そんな想いばかりが募る。 そんなとき君からの着信が鳴った。
86

常に眠気と戦う勇者!それは僕です!

眠気という名のモンスターと常に戦う毎日。 ベッドの甘い誘惑に負けてしまう僕を笑わないで下さい。 あきらめて寝ます! 頭痛いので今日は休んでいいよね? おやすみなさい。 眠りを愛する全世界の友と眠気に支配されるのを憎む全てのヒトに愛を込めて!
87

すみません、妻です

 結婚した友達が言うには、結婚したら稼ぎは妻に持っていかれるし、夫に対してはお小遣いと称して月何万円かを恵んでもらうようになるらしい。そして挙句の果てには、嫁と子供と、場合によっては舅、姑、時に小姑まで、よってかかって夫の敵となり痛めつけるという。ホラーか? 俺は生涯独身でいようと心に決めていた。個人経営の司法書士事務所も、他人がいる煩わしさを避けるために従業員は雇わないようにしていた。なのに、なのに、ある日おふくろが持ってきた見合いのせいで、俺の人生の歯車は狂っていった。ああ誰か! 俺の平穏なシングルライフを取り戻してくれ~! 結婚したくない男と奇行癖を持つ女のラブコメディー。 ※小説家になろうでも連載しています。 ※本作はすでに最後まで書き終えているので、安心してご覧になれます。
88

ドブネズミの申

 ある出版社にシナリオ原作を持ち込みするための作品です。  まずは、全体的なあらすじと登場人物の紹介を発表します。  漫画家の佐上申は若い頃は売れっ子だったが、今では落ち目の漫画家だ。  佐上申は仕事以外にも家族の悩みがあった。引きこもりの姉の比呂に申の金をせびって来るのが嫌で申は何とかこの状況を脱出従っていた。  ある大手出版社から読み切り漫画の依頼を受けることになった。作品の打ち合わせで申は大手出版社の社長の娘の神山あやみと出会う。  あやみの美貌と出版の社長の娘というブラントに惹かれて、申はあやみを手に入れたいと願う様になった。 申はあやみを手に入れるために邪魔な姉を殺そうと決意する。
89

引きこもりニートのこの俺に救いに手を

テニスで活躍していた俺はケガで引退した。 テニスで一筋で生きてきた俺はすべてを失い、絶望した。 もう俺には生きていくすべは無い。コーチとかは考えたが、感覚派の俺にそんなものは無理だ。 俺はこのままどうすればいいんだよ。 そんな俺にもまだ残っていたものがあった。 それは一体・・・
90

発達障害の俺の引きこもりスローライフ伝説

6歳から自閉的でクラスメイトと作業できなくてポツンとしてた俺。25歳で挨拶が出来るようになり、そこから人生のスタートをきる。一応15歳からの話でほぼ実話です。 引きこもりしてても幸せを掴んだ現在47歳のおじさんの書いたお話です。 えっちな妄想が少しあるので18Rとさせて頂きます。ゲームなどに関しては勘違い等ありますのでご了承ください。ゲームの珍プレー、ヘボプレーの話をしたいです。昔のゲーム内容を思い出しにくいので今やってるゲームの話をしますね(^-^)
91

1度目の人生より、2度目の人生の異世界生活に好きになるのは、欲張りですか?

ある日、俺は不幸な事でお亡くなった。 俺は新刊のラノベを買いに久しぶりに外出をした。 そんな時にまさかの落雷で落とされ命を絶った。 その後、意味もわからない自称神様と言うアイリスに出会いこれから俺の新たな人生を導いてもらえる。
92
93

わいの精神障害事業所戦争黙示録

とある鬱を疾患してしまった中年おっさん八雲がタダで利用できる 市の経営する精神障害事業所にタダで出会い目的の安易な妄想からクビを突っ込み 精神障害福祉の期待と現実を突きつけられた事業所とのバトルを繰り広げながらもがきながら光を探して行く 現代の精神障害者のリアルを描く! ※フィクションです。
94

引きこもり聖女は執着王太子に囚われる〜妹に聖女の力を移していたのがバレました〜

幼い頃から気弱で引きこもりの伯爵令嬢セイラは自分に聖女の力が宿っていることに気付いてしまう。だけど聖女は王妃となるのが通例。引きこもりの私がなれるわけないし絶対嫌だわ!「そんなに嫌ならお姉様の力、私が貰うわ。」セイラの妹の目立ちたがりのガブリエルに力を移してずっと引きこもっていたのに、ガブリエルが王子との結婚式の前に聖女ではないことがバレてしまう。ガブリエルを助けようと城に行くとセイラは王太子から執拗な執着と屈辱を受けることに
95

私は引きこもりの金縛から羽ばたきました。

10代のときは学校なんてまともに行かず、ネットゲームをしたり、ネット掲示板をしたり、漫画を読んだりして現実逃避をする日々だった。 20歳を過ぎてもまともに仕事に就かず好き放題していた。 ある日、私は徐々に生まれ変わっていった。 今ではしっかりした社会人だと、客観的にも主観的にも自負している。 これは引きこもりの僕の人生をノーフィクションでまとめた物語です。
96

引きこもり公爵令嬢は新任の家庭教師(隣国の王子)と外に出る

 公爵令嬢のイーリスは引きこもりだ。  イーリスは、自分の意思とは関係なく他者を傷つけてしまう呪いのような加護を宿している。  それ故に、誰もがイーリスを恐怖の対象として見ていた。だからイーリスは部屋に閉じこもった。  そんなイーリスの前に、新任の家庭教師ニコラスが現れる。 「帰りなさい。どうなっても知らないわよ」 「私は決してあなたから離れません」  イーリスの拒絶や加護を恐れることもなく、ニコラスは真っ直ぐに彼女に歩み寄る。  ニコラスは、閉ざされたイーリスの心を少しずつ開いていった。  でもニコラスは、死亡扱いされているはずの隣国の王子で――  孤独だったイーリスの成長と、二人が結ばれるまでを描いた物語です。
97

みちるちゃんと花火をもう一回、もう一回

 僕の名前は蒼 月(あおい らいと)。都内でその日暮らしをする22歳のフリーター。 夏が来ると必ず思い出す出来事がある。あれはそう、7年前のことだ。
98

超巨大生物、出現す。

引きこもりニートの俺は今夜もSNSに入り浸っていた。やがてある異変を感じ始め・・・ SNS時代の新感覚パニック。
99

よくある悪役令嬢ものの性悪ヒロインのポジにTS転生してしまったので、前世で培った知識を活用して、破滅フラグを回避しようと思います!

グレース・ベンフォールはふとした事から、前世の記憶を思い出す。 それは、前世の自分がオタクであり、尚且つ、世界史に傾向し、ある特定の時代だけを専門に学んでいたいわゆる“世界史界枠”の人間であったという事を。 そして、同時にこの世界が“悪役令嬢ものの”作品であり、自分が悪役令嬢ものの作品に登場する、天性性悪ヒロイン(主人公)である事も思い出す。 このままでは、断罪場面で、逆に断罪されて、公金を横領していた、父親ともども捕まえられて処刑されてしまう。 男爵令嬢、グレース・ベンフォールは自身に降りかかる、破滅フラグを回避するために世界史知識と前世の世界史の師匠である幼馴染みと共に奔走していく。
100

最強大妖怪は俺tueeeしたくない

WEB小説の書籍化作家のもとに居候する大妖怪ミケ。彼は家主が俺tueee小説ばかり書くことを嘆く。なんでもかんでも力で解決するのは、本当の意味での強者ではないと。しかし、読者は俺tueeeを求めているという家主の言葉を否定する根拠をミケは持っていなかった。それならば、家主に見せてやらねばならない。完全無欠の大妖怪である自身の姿で、俺tueeeしなくても面白い話が書けるのだということを。
101

華奢な引きこもり魔術師と、マッチョな押しかけ女房

引きこもり魔術師のジルベルトの日常に、突如押しかけ女房のマチルダがやって来た。 ジルベルトは女性のように華奢なのに対し、マチルダは男騎士かと思うぐらいにムッキムキのマッチョだ。 このマチルダ、実はある秘密がある………それは、前世がヤクザの組長だった!? そんな二人のラブコメディーの始まりだ!
102

こんなはずじゃなかった

就活も婚活もせずにプータローしている32歳の娘、佳乃の将来を心配する母、琴美。 親友の麻里恵は更に深刻な悩みを抱えている。一人息子の宏和は8年も引きこもり状態なのだ。親の悩みとは永遠に続くものなのか?
103

【本編・番外編完結】風と会話できるせいで引きこもりでしたが、そのおかげで王子の嫁になりました

リーゼは風と会話ができる。しかしその能力のせいで、いろいろあり引きこもりになってしまっていた。そんな時、その能力を聞いた王子・ギルバートが嫁にしたいとやってきて--- これは引きこもりだった少女が陰謀渦巻く王宮で、自分の個性を活かし、幸せになるお話。 *王子に恋してしまった元引きこもり能力持ち美少女×能力目的の悪魔の子のはずなのに、彼女が気になって仕方ない王子のラブストーリーです *「小説家になろう」にも掲載しています
103件