神様×人間 小説一覧
81
結び
2021年に入った年のことひとたくさんの人々が願い事を胸に神社や寺にお参りしにくるものだ。
豊穣、健康、縁結び、漁業、商業、勉学
人々の願い事は絶えることは決してない。
それはきっと神も一緒だ。
今回この物語は、心優しい縁結びの神様が人々の助けをしたいとのことで始まったのが
事の始まり
縁結びの神と人の物語だ。
いつかこの物語がたくさんの人に届いてほしい
82
石の中の神とおばさん
「叔母さんのそばにいてあげてください」子どもは石に言った。石が温かくなった。翌日、市場に風が来た。石の中に神がいた。川のそばの丸い石の中に、ずっといた。誰も気づかなかった。*アンデス風ファンタジーです。
実際のアンデス神話と神々の役割など一部異なります。
文章:Claudeの紡
83
少年と蛇の守り神
一年前に大好きだったおばあちゃんを亡くした少年・ゴンジャは、あるときおばあちゃんのお墓参りで、神隠しに遭う。その後おばあちゃんと友だちだったと言う少女の姿をした蛇神・ミシャと、自分を神隠しに合わせた龍神・サイルと友だちになり、平穏な夏休みを過ごしていたゴンジャに次々に不可解な出来事が起こる。
84
[お蔵入り]神操り師のシュン
お蔵入りしました。
「貴方に出会えて良かった」
あの優しい声が夢の中で語り出してくる。
神操り師とは神糸というのを出し,神に自身の神通力を与え,操るものである。
目に光がない少年神操り師「シュン」 は、いつも偉そうにしているカラスの神様「ワルカラス」が色んな怪事件を解決する物語
※「海坊主の手」は、世界観を伝えるためだけの話ですので、1話から読んだ方がいいです。
85
閻魔様のほっこりご飯~冥土で癒しの料理を作ります~
――ここは冥土。天国と地獄の間。
気がついたらそこで閻魔様の裁判を受けていていた桃花は、急速に感じた空腹に耐えかね、あろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、美形の閻魔様に気に入られた上に、なぜか彼の宮殿で暮らすことになって……?
〝わたしは昔、あなたに会ったことがあるんですか?〟
これは記憶のない少女が過去を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリー。
お品書きは全九品+デザート一品、是非ご賞味ください。
※本作はキャラ文芸大賞に参加しております。どうぞよろしくお願いします!