高校生×高校生 小説一覧
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記憶喪失になったら婚約者から溺愛されるようになりました
三塚流華と櫨原侑誠は、婚約関係にある。しかし侑誠はいつも待ち合わせに遅刻し、そっけない態度をとるばかりだ。そんな侑誠に対し、流華は「家同士が決めた婚約だから」と半ば諦めていた。 しかしある日、流華が記憶喪失になってしまう。その日から、何故か侑誠の態度は好転したのである。
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君を書くなら朝がいい
高校2年生の郡司文也は毎朝誰よりも早く学校の図書室に行く。
ある朝、いつものように図書室に行くと、自分だけの聖域であったはずのその場所に、見知らぬ生徒、佐野元晴がいた。
常に一人で過ごしていた郡司の高校生活は、佐野によって少しずつ変わっていく。
朝、静かな図書室で、誰も知らない二人だけの時間を過ごす。
そんな、青春の1ページ。
ゆるふわ茶髪長身後輩陽キャ×気の強い低身長先輩陰キャ眼鏡のBLです!
【登場人物】
郡司文也(17)
眼鏡。短髪黒髪。自転車通学。学校内に雑談をするような仲の生徒はいない。身長162㎝。
佐野元晴(16)
ゆるふわ茶髪(地毛)。バス通学。クラスの誰とでも親しくなれる。身長186㎝。顔がいい。
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厭世少女は、白馬の王子様の夢を見るか?
厭世的な、努力家少女と、
その子を認めている他認王子様の百合です。
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平凡すぎる僕ら
容姿も運動神経も頭も平均などこにでもいる普通の高校2年生の山寺椿。
ある日授業でグループを組むことになったのだがクラスの陽キャ小鳥遊流星がやたら絡んできて、、、
ありふれた日常の中で少しずつ変わっていく主人公たちの青春ラブストーリー開幕!
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大好きな義妹が他人になった ※毎日21時更新 他サイトでランキング1位
親の再婚で幼少期に兄妹になった兄の星宮涙衣るいと妹の飾。
同い年ということもあり、兄妹でありながら親友のように育ってきたが、ある日親の離婚によって他人になってしまう。家族として好きだったはずだが、一緒に暮らせなくなったことで互いを想う気持ちに少しずつ変化が現れるようになる。
飾は新しい環境に馴染めず、親の離婚から一年後、高校入学のタイミングで再び涙衣のところに戻って来る。その頃には、涙衣は飾のことを異性として好きだと認識していて――。
義理の兄妹から他人になったふたりは、これからどのような形で“家族”になっていくのか?
甘くとろけるラブコメです。
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隣の席の徳大寺さん
隣の席の徳大寺さんは、少し変わっている。
ある日、僕は彼女の秘密を知ってしまった――
ちょっと不思議な徳大寺さんと僕の、なんてことはないゆるい日常のお話。
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強炭酸な恋をしよう~優等生が恋したのは金髪ピアスの問題児でした~
顔良し・性格良し・頭脳明晰・スポーツ万能な菅野陽介は誰からも好かれる優等生だったが、当の本人は他人の顔色ばかりを窺う自分に嫌気が差していた。
そんな陽介だったが、彼女を取られたという身に覚えのない理不尽な理由で先輩に目を付けられ、体育館倉庫の裏に呼び出される。抵抗するだけ無駄、後から説明すれば先生は自分の味方をしてくれる…そう思った陽介は、大人しく殴られようとした。
そんな時颯爽と現れたのは、学年…いや学校一の問題児、東雲晴。先輩や陽介よりも小柄なのに、放たれる圧倒的な存在感。
汗一つかかずに、無駄のない洗練された動きを見せると、あっという間に先輩を伸してしまった。
そんな晴が陽介に対して放った言葉は…
「…カッコ悪。」
そう言われたのは生まれて初めてで…確かに馬鹿にされたはずなのに、初めて自分自身の内面を見てくれた晴に対して陽介は好感を持つようになり、自ら接触を試みるが…。
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※高校を舞台にした青春BLとなります。
※コンテスト用に新作を投稿いたしました。
応援、よろしくお願いします!
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〚完結〛アポカリプスまで宜しく
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
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雨あがりのグラウンド、君を描く特等席【サッカー部エース×美術部ぽっちゃり先輩】
「住む世界が違う。だけど、僕はあの人に惹かれていた――」
体型にコンプレックスを持ち、美術部室のキャンバス前だけが居場所の3年生・郁実(いくみ)。彼の密かな癒やしは、窓越しに眺めるサッカー部の王子様・紘汰(こうた)の眩しい姿だった。
遠い世界の存在。そう諦めていた郁実だったが、実は紘汰もまた、チヤホヤされる日々に息苦しさを感じ、2階の窓辺でひたむきに筆を動かす郁実の姿を、泥だらけのピッチから見上げていて――。
窓を挟んで視線を交わす、凸凹な二人の関係が『青い部旗』をきっかけに動き出す。汗と絵の具の匂いが混ざり合う、不器用でピュアな青春スクールBL。
※月曜日と木曜日の12時に更新予定です。
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【完結】遠くて近きは幼なじみ
疎遠になっていた、二人の運命が交差するーー
仁科華は、待ちに待っていた0時から配信されるゲームをダウンロードしようとしていたが、突然の雷で家の電気が落ち、wifiが死に途方に暮れる。
二駅先のファミレスのwifiでゲームをダウンロードすべく、出かけようと思って窓の外を見たら、激しい雨が降ってきていた。
その時、昔仲が良かった近所の幼馴染の家の窓に、明かりが灯っている事に気がつく。華は、今はほぼ交流の無くなってしまったその幼馴染の家のwifiを借りれないか、一か八か連絡しようとするが……。
※この作品は他、小説サイトにも掲載しています。