第2回青春BLカップ 小説一覧

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厨二病くんの初恋。

「我が名は虚空の観測者(ヴォイド・オブザーバー)……」 包帯、カラーコンタクト、そして難解な詠唱 高校二年生の漆黒院 零音(しっこくいん れおん)――本名、神宮寺皇(じんぐうじ こう)は、自らが設定した「選ばれし魔導師」として孤独な学園生活を送っていた 周囲から冷ややかな視線を向けられる彼に唯一普通に接してくるのがクラス委員長の瀬戸内 悠真(せとうち ゆうま)だ ある日の放課後、零音はうっかり「魔力が枯渇した(お腹が空いた)」と倒れそうになったところを悠真に助けられる 以来、悠真は何かと零音の世話を焼くようになるが零音は生まれて初めて経験する「優しさ」と「距離の近さ」に胸の奥に宿る「漆黒の龍(恋心)」が暴れ出すのを抑えられなくなっていく 厨二病という鋼で心を守ってきた少年が真っ向からぶつかってくる「現実」の恋に戸惑い、成長していくピュアなBLストーリー 表紙画像がいいのないのでいったんうちのうさぎにしときます
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神使の恋

 その少年は、アオと呼ばれていた。ただ、瞳の片方が青いからというだけの理由で。  ある夜、アオは真夜中の鏡の中に不思議な景色を見る。そして、その不思議な景色の中に〝落ちて〟しまった。  鏡の中にあったのは〝裏鏡〟と呼ばれる世界。ここに暮らす生き物はみな人ではなく、アオが今まで暮らしてきた世界とは鏡一枚で隔てられているのだという。  そしてアオは、自分を知っているのだという男、緑(ロク)と出会い——。  裏鏡という和風異世界を舞台にしたボーイズラブストーリーです。時代設定などは厳密にしていませんので、ふんわりと読んでください。
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お揚げは甘口、恋はピリ口? 〜お隣の神様はもぐもぐ中につき〜

実家の豆腐屋で作った「特製いなり寿司」を持って、神社の境内でランチをするのが日課の陽太。ある日、目の前に「腹が減った」と絶世の美男子が現れ……!?
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異説・がちょう番の女

第二王子のクリスと馬番のミカの話。
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ルームメイトの口説き方

高校2年生の宮永嵐はGW恒例の勉強合宿に参加し、1年生の黒木槐とルームメイトになる。 スマホばかり触っているクールでドライな態度の槐と上手くやっていけるか不安だった嵐だったが——。 「……すみません。ちょっと、我慢できなくて。AIアプリに相談してました。ルームメイトの口説き方を」 後輩×先輩のほのぼの溺愛BL。
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君と描く未来

高校2年生の桐生蓮は、同じクラスの人気者・藤堂隼人に密かな想いを抱いている。しかし、内気な性格の蓮は彼に気持ちを伝える勇気が持てず、ただ美術室で隼人のスケッチを繰り返す日々を過ごしていた。そんな中、二人の先輩である新藤奈々美が、ある決意を胸に自らの髪を坊主にする姿を見て、蓮は自分の気持ちに向き合う勇気を得る。そして少しずつ隼人との距離を縮め、やがて互いの心が通い合う瞬間が訪れる。 友情、葛藤、そして恋。自分を隠して生きてきた二人が、本当の自分を見つけていく過程を描く、切なくも温かな青春ラブストーリー。
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初恋の幼なじみと付き合ったら、オレはふられたすぎるけど、あいつは熱を散らしに走り出したー常温違いの幼なじみ日和ー

瀬尾奏と速水司は幼少期からの幼なじみだ。 初夏のある日、「束縛しないし嫉妬もしない恋愛不適合者」と言われて彼女にフラれたのをきっかけに恋愛迷子になった奏は、これまでと違う恋愛をしてみようと動きはじめる。何度となく彼女にフラれてきたから、今度は彼氏を作ってはどうだろう?と思いつく。 一方の司は奏へほのかに思いを寄せていたが、カモフラージュのために彼女を作っては別れてきていた。 高校時代のある目撃から、奏と幼なじみの距離感を順守し続ける司だったが、一方の奏はいつも一緒にいる司と付き合うのは最適解かもしれない?と思い、「じゃ付き合う?」と気軽なノリで提案したら、司にはかなりごねられながらも、初彼氏同士になりーーーー? 日常ギャグテイストで生きる奏と、青春恋愛テイストで生きる司の恋愛は、常温違いで進展するのかーーーー? ※BLリハビリ一作目のゆるBLです。 ※カクヨム(別名義)とエブリスタにも併載しています。
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桜ヶ丘高校温泉部 ~湯けむりの向こうで、君を好きになる~

高校入学を前日に控えたハルカは、雑貨店で入浴剤を選んでいた。 入浴剤に手を伸ばした瞬間、別の手とぶつかってしまう。 そこで偶然出会ったのは温泉好きの少年・リク。 リクはハルカを女の子と勘違いし、入浴剤を譲って去っていく。 入学式当日。 同じ高校で再開した二人は驚きながらも意気投合し、リクから 「一緒に温泉部に入らない?」 と誘われ……。 個性豊かな部員たちと繰り広げられる、温泉×青春物語!? ■登場人物 ハルカ…1年生。主人公。ミディアムヘア。 リク……1年生。運動神経抜群。面倒見がいい。 玄太……1年生。リクの幼馴染。ムードメーカー。 アキ……2年生。フィンランドからの留学生。ござる口調。 滝………2年生。柔道部との兼部。寡黙なマッチョ。 秀太朗…3年生。温泉部部長。七三分けに眼鏡。 響………3年生。ツッコミ担当。
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【青春BL】日陰者の僕が人気者の生徒会長からやけに執着されている理由

【陽キャの生徒会長✕ぼっち副生徒会長】 藤川真穂路(ふじかわまほろ)は、アニメオタクであることを隠すために優等生の殻をかぶり、他人を避けて目立たないよう生きてきた。 なのに、いつの間にやら「西園生徒会長のお気に入り」なんてあだ名がつくくらい、西園弓弦(にしぞのゆずる)からまとわりつかれるようになった。 人目を惹くイケメンで、学校一の人気者なのに、なんで? 西園のその原動力はどこから来てるんだ? ぐいぐい来る生徒会長に翻弄され、セルフぼっちから脱却していく主人公のドラマです。コミカルで楽しい青春BLを目指しました。 他サイトにも掲載しております。
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藍色の灯守り~陽キャな僕と無口な君の、秘密の推し活ラブストーリー

進学校に通う御子柴陽向は、周囲の期待に応える「明るく元気なキャラクター」を演じながら、地下アイドル「PALETTE(パレット)」のメンバー、識(しき)を熱狂的に推す隠れオタクとしての日々を送っていた。 ある日、陽向は校内で推しの缶バッジを落としたことをきっかけに、クラスで最も無口で孤独な存在である秋山律に、自分が識推しオタクであることを知られてしまう。 しかも、実は律も識を推す「同担」だった! 二人は「学校では他人のふりをする」という規約を交わしながら、ライブの同行や律のマンションでの勉強会を通じて、誰にも言えない秘密を共有する唯一無二の仲になってく。 家庭環境から深い孤独を抱える律と、キャラを演じ続けることに疲弊していた陽向。 二人は識の歌う『灯火(ともしび)』の歌詞にある「ここにいていい」という言葉に救われ、次第に素の自分をさらけ出せる居場所を見出していく。 しかし、校内で二人の関係が噂になり始めると、陽向は自分の立場を守るために咄嗟に律を突き放す嘘をついてしまう。 再び孤独に沈む律。 何が大切かに気づく陽向。 騒動を乗り越えた2人は、お互いが人生の「灯火(ともしび)」であることを確信する。 やがて恋人同士となった二人は共に歩む未来を誓い合う。 「推し活」から始まるピュアで切ない青春BLストーリーです。 *** 久しぶりの青春もの。 アルファポリスでは、初めての高校生カップル! 初々しいキュン!を目指しました。 ええ、キュン!です。 ちょっと最後の方で、いつものごとく腹黒執着っぽい匂いが若干する気もしますが。 初々しいキュンキュン物語です!(と力説するぐらいには、……青春です💦) いつもの溺愛系ではなく「恋の始まり」をテーマにしています。 ※第2回青春BLカップ参加作品です ※毎日12時、1話更新 ただし、第2回青春BLカップではランダムにボーナスタイムが発生するとか……? ボーナスタイムを見かけたときは、通常更新とは別に、1話多く更新するので、未読には気を付けてくださいね。 ※29話で完結。8月28日完結予定。 ただ、前述通り、ボーナスタイムの発生と、現在手直ししつつですので、話数が減る可能性あり。 なので完結予定日が前倒しになることもあります。 (完結したけど、いつものごとく長編になってしまったので💦 青春BLカップの規定文字数になるように、頑張って色々と削り中……1話ぐらい減るかも?) ※第2回青春BLカップに参加してます。 BETで応援していただけたら嬉しいです(*^^*)
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【BL】真砂先輩はリードしたい!

帰宅部で高2の真砂 静と、高1にしてサッカー部のレギュラー入りした水瀬 優牙は両片思いを得て付き合うことになった。 学年は違うが、寮生の2人は交流があり時間が合えば一緒に過ごしている。 口数が少なくポーカーフェイスで何を考えているのか分からない優牙に戸惑うことが多い静だが、サッカーをしている時の表情やふとした時に聞ける本音やしぐさのギャップにドキドキする日々。 静は付き合ってるんだから先輩らしくリードしなきゃなと思っていても、いつも優牙のペースに持っていかれてしまう。 「あれ、もしかして僕が下……?」 次のステップに進むべく、予習をしていると押し倒されるのは自分ではないかと思い始める静。 それも悪くないかもと思うが、やっぱりリードしたい。 「先輩……」 「っ」 恋愛初心者の2人は、不器用ながら仲を深めていくのだった。 ⚠️優牙×静に見えるが、静×優牙である。 .
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カワヅザクラが咲く頃に、キミと。

【物語概要】 眞咲律(マサキリツ)は、中学時代、クラスカースト上位の派手なグループに所属していた。 しかし、あることが原因で人間関係を構築することに少々疲れてしまった。 それからというものの、彼は必要以上に友達を作ろうとせず、狭いコミュニティーで高校生活を過ごそうとしていた。 高校2回目の初夏のある日、彼の幼なじみである阪本結(サカモトユイ)が恋をした。 とある理由で、彼女に逆らえない彼は、半強制的に協力することに。 律の行動によって、勘違いが勘違いを呼び(!?)、多くの人を巻き込むことになる。 まさかそれが彼の平穏な高校生活を乱すことになるとは誰も知り得なかった… ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 不憫後輩、逆高校デビュー男子×硬派一途先輩、部活一筋関西弁モテ男子のウブきゅんBLをぜひご賞味ください♪
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裏アカ彼女は、クラスの地味男子

私服校に通う地味系男子・時任鴎には、誰にも言えない秘密がある。放課後は“黒髪清楚系”の女装姿で裏アカを楽しんでいるのだ。 ところがある日、その写真を同級生の陽キャ・早見琉生に誤送信してしまう。秘密を握られたことをきっかけに、鴎はファッション音痴な琉生のコーディネート係に。 からかい半分で始まったはずの関係は、少しずつ特別なものに変わっていく。秘密と誤解と恋心が交差する、青春BL。
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オバケな幼馴染と以心伝心、初恋注意報!?

「嫌い」 「俺も嫌いだよバァカ」 「バカって言う方がバカなんですぅ」 何を言ったって、何度喧嘩したって、ずっと、傍に居る幼馴染。 「さっさと誰かと結婚してどっか行っちゃえ」 「……誰かとね」 「んっ!?」 なのに、気が付けば何故か、その幼馴染にキスされていて。 「恋したいなら、俺とすれば?」 そうやって、誘ったくせに。 「長谷川が今朝、交通事故に合った」 幼馴染は、どこかへ行ってしまった。 なら。 目の前に居るこいつは……何!? オバケになってしまった幼馴染と過ごす、ピュアでドタバタな初恋ボーイズラブストーリー!
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花の命はしぶとくて

梅木芙蓉は、祖父のボロ屋敷で先祖の霊と出会ってしまう。霊の無念は唯一つ「Hがしたい!」という邪念だった!?
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君に、一生ふりまわされたい。

「会長、ごめん。俺、やりすぎた」 成績優秀な優等生――を演じている生徒会長、宮野梓真。 ある日、梓真が死に物狂いで守っていた『学年首位』という王座が奪われる。 その相手は学年一の問題児、南涼だった。 涼は悪びれもせずに梓真を誘い、あろうことか授業をサボらせてしまう。 サボりをきっかけに不思議な『お友達』関係になった2人。 涼の前では本来の自分を出せることに戸惑う梓真だったが、突然生徒会に入ってきた涼にキスされてしまい――? 掴みどころがない不良と、そんな彼に振り回される生徒会長の、学年首位をめぐる(?)青春ラブコメディ。
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坊主頭が照らした夏 ― 白球と恋と誓い ―

高校野球にすべてを懸けた夏。  捕手の春斗とエース投手の悠真は、互いをライバルであり仲間であり、そしてそれ以上の存在として意識しながら汗を流していた。  そんな二人を支えたのは、チームのマネージャー・真希。彼女は自らの覚悟を示すため、ロングヘアをばっさり切り落とし、やがて坊主頭へ――。  その衝撃と決意がチームを一つにし、彼らを勝利へ導いていく。  白球を追いかける日々の中で芽生えた春斗と悠真の恋心。  そして坊主頭を輝かせる真希の存在が、友情と恋愛と青春を重ね合わせる。  勝利と涙、告白と誓い、そして数十年後まで続く絆。  ――坊主頭に託された青春の物語が、永遠の夏として刻まれる。
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【完結】獅子搏兎な彼と僕

 青嵐高校に通う兎穴鈴(とけつりん)は現在高校三年生。"兎穴神社"の跡取り息子——十七代目の宮司になる予定。  鈴が遅刻をした二学期の始業式の日。転入生として鈴の前に現れたのは獅子原聖(ししはらせい)。  聖は鈴の幼馴染で"ひかりのルーテル教会"の跡取り息子。十年ぶりの再会を喜ぶ聖は突然鈴を抱き締める。  十年前の幼かった日。鈴は聖にほのかな想いを寄せていた。そして十年ぶりの再会。聖は鈴の事を好きだと言い、鈴も聖を好きだという自分の気持ちを知る。  秋祭り、文化祭、修学旅行、クリスマス。そして受験。高校生活の中、鈴の片思いは両思いに変わっていく。だけど簡単には進まない二人の関係。鈴と聖が"好き"を越える"愛"を手に入れるまでの六ヶ月。 # 獅子搏兎(ししはくと)……ライオンは小さなウサギを捕まえる時でも全力を尽くす事から、何事にも手を抜かず全力で尽くす事の例え。 # 全30話。 # 表紙絵・挿絵はAI生成です。 # 第2回青春BLカップ参加中! 応援・投票お願いします! # お気に入り登録・感想、お願いします! 励みになります! # 「ラジカルな君 ロジカルな僕」もよろしくお願いします。
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【更新停止中】バ先の先輩講師に恋を教わっています

※一時更新停止中です ※恋愛成立までの一章は完結済です 大学二年生の保科 悟(ほしな さとる)は、かつて自分が通っていた学習塾で講師のアルバイトを始めた。 そこで出会ったのは、一つ年上の先輩講師・星野 幸人(ほしの ゆきと)。 イケメンで飄々としているのに面倒見がよい星野だが、悟は歓迎会の夜、普段とは違う切なげな表情を見てしまい……。 教員志望で授業も上手い星野のもとで、悟は講師として少しずつ成長していく。 バイトの先輩後輩として仲良くなるうちに、いつしかその憧れは少しずつ形を変えていく。 だけどどうやら星野には、好きな人がいる。年上がタイプらしい。 自分はただの後輩。そう思っているのに気づけば目で追ってしまう。 この気持ちは尊敬なのか、憧れなのか、それとも──。 塾講師学生バイトの先輩×後輩。 保科 悟 :物語開始時は大学二年生。特にやりたいことや打ち込むことはないが目の前のことには真面目。 星野 幸人:物語開始時は大学三年生。教員志望のため集団塾のバイトをしている。顔良し頭良し性格良し。面倒見がよい。 片思いから始まるじれったい二人の恋を軸に、社会に出る直前の大学生たちの姿を描く青春BL。 誤字脱字の指摘でも感想でも何か反応いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
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勘違い西野くんは北山くんを攻略したい

高校入学早々、西野悠(にしの ゆう)は、全く知らない赤の他人の北山忍(きたやま しのぶ)に声をかけられる。 その言葉は「可愛いね」から始まった!しかも同じクラス……。 みんなといる時の北山は普通なのに、何故かふたりきりだといつも変な絡まれ方をされる西野は、ある日北山の秘密を知ってしまう。 そして西野の北山攻略の日々が始まるのであった。
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ラブレターの宛名は、僕だった。

「好きな人への手紙を書いてくれ。三十日かけて」 人の恋なら、いくらでも言葉にできる。 けれど、自分の気持ちだけは書けない――。 高校二年の水瀬律は、誰にも言えない恋を文章にする、文芸部の“恋文屋”。 そんな律の前に現れたのは、学校一モテる男子バレー部主将・朝倉湊だった。 湊から頼まれたのは、好きな人へ渡すラブレターの代筆。 ただし条件はひとつ。 一日一問。 三十日かけて、その人を好きになった理由を聞いてほしい。 「いつ好きになった?」 「中二。六月十九日。雨の日」 それは、律が四年間ずっと忘れたかった日だった。 さらに湊が語る“好きな人”は、なぜか律と似ている。 嘘をつくと鼻を触る。 嫌いなものは左で噛まない。 笑う直前、左の口角だけが上がる。 偶然にしては、似すぎている。 それでも律は気づかない。 自分が毎日書いているその恋が、 最初からずっと――自分に向けられていることに。 人の「好き」は書けるのに、自分の「好き」は書けない少年。 四年間想い続けたのに、「好き」と言えなかった少年。 三十の質問と、一通のラブレター。 最後の一行だけは、もう誰にも代筆できない。 これは、“好きになる物語”ではない。 自分の気持ちを、自分の言葉で誰かに渡せるようになるまでの物語。
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幽霊アイドル

芸能界BL、連載中です!風城志 著 J-POPアイドルを夢見る2人の青年。感情の渦に飲まれながらも、互いが単なる仲間以上の存在になっていることに気づく。だが、そのうちの1人の夢は、ステージ上の悲劇によって絶たれた――。 2人の間に芽生えた想いは、死という壁を超えられるのか。 真相を求める調査が進むにつれ、生き残った者は自らの感情と向き合うことを余儀なくされ、少しずつ追い詰められていく。 そこに絡むのは、秘密、利己心、個人の思惑。そして、兆円単位の保険金をめぐる企業の闇が、彼の未来をも脅かし始める――。 ----------------------------------------------------------- 【第2回青春BLカップ エントリーのお知らせ】初日から11位! いつも『幽霊アイドル』をお読みいただき、誠にありがとうございます。 このたび、当作品『幽霊アイドル』を、アルファポリス主催の「第2回青春BLカップ」にエントリーいたしました。 エントリー初日から、なんと総合ランキング11位という素晴らしい結果をいただいております。これもひとえに、日頃から応援してくださる読者の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。 コンテストの期間中は、皆さまの「読む」というアクションがそのまま作品のポイントとなり、ランキングに反映されます。引き続き、『幽霊アイドル』を応援していただけますと幸いです。 ブックマーク・★評価・コメント、すべてが風城志の大きな励みになります。 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします! 📖 風城志『幽霊アイドル』 連載中
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臆病な僕と、リングの約束 ーAパート 放課後サイドー

 放課後の体育館、高校ボクシング部のお話。(★印は挿絵有り)  主人公の青戸ユキは、華奢で臆病な高校二年生。幼なじみで同級生の北条ライに、いつも守られている。ユキは、ライが所属するボクシング部でマネージャーをしている。  リングに上がるのは恐い。でも、リングの外からなら、誰かの痛みにはずっと寄り添っていられる――はずだった。  そこに現れたのが、一年生の雨宮レン。無表情で不器用だけど、殴ることには一切の迷いがないボクシング経験者。  問題児のレンはユキの優しさを「臆病」と言い切り、 「リングに上がりましょうよ。俺が確かめてあげる」 と、何気ない一言でユキをリングの中へ引きずり込んでしまう。  その日を境に、3人の関係はねじれていく。殴ることが怖いユキと、殴ることしか知らないレン。その中で揺れる、王子様のような幼なじみ・ライ。  殴り合いでしかまっすぐになれない少年たちが、臆病なまま、リングの上で交わす約束と、それでも手放せない「好き」を確かめ合うまでの物語。   『臆病な僕と、リングの約束 ―Aパート 放課後サイド―』。
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青春は淡く儚く永遠に

高校で友達も出来ず、ほとんど1人で過ごしていた御堂憲治。 憲治は、初めての友人となった宮下夏芽の、まっすぐで時に眩しいその存在に、次第に心惹かれていく――
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変わらない君の隣で、

 子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。 小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。  最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。  春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。  それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。  愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。    ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。  イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
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異説・鶴女房

山荘の若者虎梅と、恩返しに来た鶴の話。
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唯一無二の相棒が、俺と恋人になる未来をかたってくるんだが!

「僕、一年後の未来から来たみたい」 *** ヒーローに憧れる高校生・土岐馬尋(とき まひろ)には、唯一無二の相棒がいる。 彫刻のように整った顔に、サラサラの金髪。 ちょっぴり胡散臭いところはあるけれど、頭が切れて、何でも器用にこなす神崎狐斗(かんざき こと)である。 馬鹿正直で困っている人を放っておけない馬尋が《レッド》なら、そんな彼が誰かに利用されないよう隣で手綱を握る狐斗は《ブルー》。 二人は学校非公認の「ヒーロー部」として、生徒たちの悩みを解決する相棒同士――だったはずなのだが。 ある日突然、狐斗が「未来から来た」と言い出した! しかも未来では―― 「……馬尋は、僕の彼氏になってるよ」 なんと、馬尋と狐斗は付き合っているらしい。 最初は半信半疑だった馬尋だが、狐斗はこれから舞い込む依頼や身の回りで起こる出来事を、次々と言い当てていく。 「未来の馬尋はもっと素直なんだけどな〜」 「今は恋人じゃねぇ!」 未来の恋人を名乗る狐斗に翻弄されながら、少し変わったひと夏を過ごしていく二人。 「未来では恋人」という言葉を意識するたび、ただの相棒だったはずの狐斗が、どんどん特別に見えてくる。 けれど――なぜか、引っかかることもあって……。 妖しい色気で翻弄する、掴みどころのない知性派《ブルー》攻め 神崎狐斗(かんざき こと) × 馬鹿がつくほど真っ直ぐなヒーロー志望の《レッド》受け 土岐馬尋(とき まひろ) 相棒がかたる「恋人になる未来」に振り回される馬尋の運命は……?! タイムリープ宣言から始まる青春ヒーローラブコメ! ※タイムリープを題材とした要素を含みますが、現代の高校生活と恋愛を主軸とした青春ラブコメです。
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【完結】オレのアオハルを親友に捧ぐ!

完結しました 高校一年生の武蔵野青晴は、幼馴染の親友・東雲凌人と、穏やかな日々を送っていた。 小説を書くのが好きな内気な青晴と、誰からも好かれる爽やかな凌人。二人はいつも隣にいた。 しかし二年生になり、クラスが分かれてしまう。 新しい環境で人気者になっていく凌人を、青晴は遠くから眺めることしかできなくなった。 寂しさと疎外感に苛まれた青晴は、居場所を求めて文芸部の扉を叩く。 そこで出会ったのは、同じクラスの前田由紀だった。 創作という共通の趣味を通じて親しくなる二人。 ある日、由紀から渡された本が、青晴の日常を静かに揺らし始める。
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青と蒼 フォークのあとで

青と蒼のセカンドシーズン 大学四年生となった青。 一つ下の恋人蒼太と同棲生活も順調と思われたが・・。 青は蒼太を守ることができるのか? そして、青の夢は?将来は? 青、大学四年生の激動の一年を描きます。 主人公 佐伯 青   S大学教育学部四年生。 落ち着いた性格で、成績優秀。 夢は体育教師となり、野球部のコーチになること。 蒼太のことが大好き。 蒼太とは高校野球のバッテリーで捕手。 岡谷 蒼太 S大学教養学部三年生。 青の恋人、高校卒業と同時に青の住むアパートで、同棲生活を始める。 性格は、明るく、人懐っこい。 カフェでバイトをしている。 高校野球では、エースで活躍。 角石 剛志  都内の私立大学四年生 青と蒼太の高校時代の元ライバル。 今は良い友人として、交流が続く。 大学野球で投手をつとめる。 実家は人気洋食屋。 特技は料理。 高橋 智也  都内の私立大学四年生 剛志の幼なじみだったが、高校三年で告白し、恋人関係となる。 大学野球で剛志とバッテリーで捕手をつとめる。 冷静沈着、整った顔立ちで女性にモテる。 早起きが苦手で、剛志に起こしてもらわないと起きれない。 佐々木コーチ 30代、独身。 埼玉県の私立蒼陵高校、保健体育教師兼野球部コーチ。 青たちの高校時代の恩師兼野球部コーチ。 性格は明るくさっぱりしている。 面倒見がよく、青たちのことを気にかけている。
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僕がきみの中で息づく時

高校三年生の春。 こんな微妙な時期に転校してきた男子生徒・塩崎湊(しおざき みなと)は、まるで女子と間違うほど可憐で儚げな少年だった。 クラスメイトの山本琉生(やまもと るい)は何かと湊を気にかけるようになるが、湊は最初はそれが煩わしかった。 しかし、次第に琉生の事を受け入れはじめる湊。そして、琉生と湊は互いに過去の記憶が巡る。 それは初恋の一ページだった。
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Rion

『これから、彼と』に登場した 神宮寺璃音と新田虎之丞の お話 『彼と過ごした一年間』 『これから、彼と』 『これからも、ずっと、彼と』 併せて読んで頂けると嬉しゅうございます
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異説・ヘンゼルとグレーテル。

貴族の息子アレクシオスと謎の森の住人フォスの話。
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君を書くなら朝がいい

高校2年生の郡司文也は毎朝誰よりも早く学校の図書室に行く。 ある朝、いつものように図書室に行くと、自分だけの聖域であったはずのその場所に、見知らぬ生徒、佐野元晴がいた。 常に一人で過ごしていた郡司の高校生活は、佐野によって少しずつ変わっていく。 朝、静かな図書室で、誰も知らない二人だけの時間を過ごす。 そんな、青春の1ページ。 ゆるふわ茶髪長身後輩陽キャ×気の強い低身長先輩陰キャ眼鏡のBLです! 【登場人物】 郡司文也(17) 眼鏡。短髪黒髪。自転車通学。学校内に雑談をするような仲の生徒はいない。身長162㎝。 佐野元晴(16) ゆるふわ茶髪(地毛)。バス通学。クラスの誰とでも親しくなれる。身長186㎝。顔がいい。
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一年先の君へ

バイト先の相沢先輩は見た目金髪ピアスの不良。 でも、面倒見がよくて、失敗を許してくれて、俺を見てくれる。 初めてのオールナイト 初めての高校生らしい思い出 初めての感情 ――俺は先輩に、恋をした。 一年早く卒業して、俺の前から居なくなった先輩へ。 俺は貴方に、また会いに行きます。 ※可能な限り毎日、ボーナスタイム時間に更新します
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ひとり時間を愛せるようになると、日常は少しだけ優しくなる

自分一人でいると考えてしまう そんな時ほど自分でできることをマイナスに考えないで 少しでもだれかの心が軽くなりますように
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高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人

俺には誰にも言えない秘密がある。 それは同じクラスで寮の隣室に住むバスケ部の高坂くんに恋をしていること。 口下手で、ぶっきらぼうで、それなのに誰よりも優しい。 この恋が叶うなんて思ってもいなかった。 あの日、軽い冗談のつもりで口にした一言までは。 「ね、高坂くん。試しに俺ら付き合ってみる?」 その一言から始まったのは、“お試し”の恋人生活。 毎朝一緒に登校して、放課後を過ごして、「おかえり」と「おやすみ」を交わす。 そんな何気ない日々の中で、俺たちは少しずつ”恋人”という関係を知っていく。 恋人になることは、終わりじゃない。 これは恋を知らない俺たちが”普通”を見つけるまでの物語。 IF軸作品:『高坂くんと宇佐美くんは幼馴染、ときどき、安心材料』 ※全くの別作品(IFルート)になるため本編とは一部設定、展開が異なります。 【更新予定】 毎週火曜・金曜21時📖 ̖́- ※ボーナスタイム発生時は追加更新します
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ただパンツがくい込んだだけなのに

不☆定☆期連載 息抜きおバカコメディ入荷のお知らせです。いきましょう賑やかし青春BL。朝チュンまでならOKと書いていた公式にどこまで許されるかラインを探る回。何をしているんだ私は。 ↓ ↓ ↓以下本編概要↓ ↓ ↓ ──それは、尻の違和感が始まりだった。 昼宮(ひるみや)は自認この世のものとは思えない美少年である。美しすぎる我が身に酔いしれ、日々黄昏れ、青春時代を謳歌していた。 なのに。一枚のボクサーパンツが昼宮の全てを狂わせる。どうしてこうなったのか。 高校二年生男子のギャグ全開青春BL 狐目長身ドS同級生×超絶ナルシストのどう見ても様子のおかしいCP。ここに勢いだけで爆誕しました。
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隣の席の地味系男子は、女装メイド喫茶で働いているらしい

高校二年生の桐生朝陽(きりゅう あさひ)は、サッカー部のエースとして女子からも人気の、いわゆる一軍男子。ある日、秋葉原で入る店を間違えてしまった朝陽は、キャスト全員が男性という女装メイド喫茶『かふぇ♡ぷてぃギャルソン』へ迷い込んでしまう。 そこで出会ったのは、黒髪ツインテールがよく似合う可愛らしい女装メイド『ぴかるん』。無邪気な笑顔とあざとい仕草、そしてサッカー好きという共通点まで持つ彼に、朝陽は人生で初めての一目惚れをしてしまう。 ところが翌日、学校で隣の席の地味系男子・白石光(しらいし ひかる)から「俺があの店でバイトしてること、絶対に誰にも言うんじゃねぇぞ」と告げられ……朝陽は初めて、ぴかるんの正体が光だったことを知る。 学校では目立たない地味な男子、放課後は可愛らしい女装メイド……そんな二つの顔を持つ光との秘密を抱えることになった朝陽は、光(ぴかるん)に翻弄されることになるのだった。
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【完結】この恋の仮説は ~心理学ゼミで、恋だけは考察対象外~

恋人になれば、いつか別れる。 だから、いちばん失いたくない相手とは恋人になれない。 恋愛が長続きしない心理学科三年の真幸と、真幸にだけ距離が近い一学年上の衛。 心理学ゼミで始まった二人の関係は、友達のままではいられなくなっていく――。 ゼミで出会った一学年上の井浦衛は、無口で、博識で、周囲から一目置かれる、でも少し近寄りがたい男だった。 けれど、本を貸し借りし、一緒に課題をし、雨の中で子猫を拾い、夏を過ごすうちに、衛はいつの間にか真幸にとって「失いたくない人」になっていた。 だからこそ、恋人にはなれない。 友達なら、ずっと一緒にいられる。 そう思っていたのに。 「だったら、俺を選べよ」 「選んでるよ。だから恋人になんてできないんだって」 好きだからこそ、恋人になりたくない真幸。 ずっと真幸を選んでいる衛。 心理学を学ぶ二人が、自分たちの恋だけはうまく考察できない。 友達から始まる、じれったい大学生BL。 【受け】表 真幸(おもて・まさき) 人懐っこくて友達も多い、心理学科三年生。惚れっぽいのに恋愛はいつも数か月で終了。「恋愛感情なんていつか冷める」と思っている。 誰とでも距離が近いくせに、本当に失いたくない相手とは恋人になりたくなくて――。 【攻め】井浦 衛(いうら・まもる) 黒髪・長身・無口な一学年上の先輩。博識で何でもそつなくこなしそうに見えるが、興味のないことには徹底的に無頓着で留年中。普段は他人と距離を取るのに、真幸にだけは甘くて近い。 友達で満足するつもりは、どうやら最初からない。 全16話・完結まで毎日更新予定
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天音くんは認めない

あらすじ 高校二年生の**天音(あまね)**は、素直になれない意地っ張り。 ある日、同じクラスの人気者・土屋から突然、 「俺、天音のこと好きだから」 と堂々と告白される。 もちろん即答で拒否。 ……したはずなのに。 毎日のように距離を縮めてくる土屋は、しつこいのに押しつけがましくなく、困った時には必ず助けてくれる。 「だから認めないって言ってるだろ!」 そう言い返すたび、少しずつ揺れていく天音の心。 これは、恋を”絶対に認めたくない”ツンデレ男子と、 そんな彼をまっすぐ想い続ける男子高校生の、 笑って、ときどき胸がきゅっとする青春ラブコメ。
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