将来小説一覧

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青春 連載中 短編
自分は他人よりも優れているわけではない――  小説家を志す高校三年生の優弥(ゆうや)は、そこまで偏差値が良いとは言えない県立高校に通いながら、地元の有名私立大学の文学部を目指していた。  しかし、成績は思うようにならず、次第に周りとの劣等感を感じ始め、心境の変化とともに成長してゆく――
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小説 53,651 位 / 53,651件 青春 2,868 位 / 2,868件
文字数 1,750 最終更新日 2018.09.23 登録日 2018.09.23
 今夢を追っている人。  これから夢を追い始める人。  夢を追い続けていて、今挫折しそうになっている人。  誰でもいい。  いや、それは嘘。  伝えたい人はただ一人。  いつでも私の助けに応えてくれて、支えてくれた人。  届いて欲しい。  私の想いを。  文字にして記すから。  うまく言葉じゃ言えないけど。  文字でなら伝えられる気がするから。  これは自己満足のメッセージ。  それでも書きたい。伝えたい。  君が私を隣で支えてくれたように。私も君を隣で支えたいから。  なんでも相談して欲しい。  全部受け止めるから。  ここに書き示すのは私の人生感。  夢を追うとは何なのか。  先に無謀な夢へと走り出した先輩として。  今伝えたいことがあるから。
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小説 53,651 位 / 53,651件 エッセイ・ノンフィクション 1,426 位 / 1,426件
文字数 4,236 最終更新日 2019.02.25 登録日 2019.02.25
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恋愛 完結 ショートショート
やりたいこともないし、譲れないものもない。 高校三年生、私は焦っていた。 人生の分岐点。 どの道を辿れば、失敗しないか。 どの道に進めば、躓かず傷つくことなく歩めるか。 『将来が見えなくて、怖い。 失敗するんじゃないかって考えると足が竦んで動けなくなる。』 「成功が確立した平坦な道を歩きたいのか? んな道見たことねぇよ。 綺麗に舗装されたアスファルトの道を歩いても躓く。 お前はなんもない所で躓いたことないのかよ。」 彼の声は、私の下がった顔を上げてくれる。 焦りと不安で押しつぶされそうな私にいつも手を差し伸べてくれた。 「お前が描いた未来、俺が色をつけてやるよ。 だから、ずっと傍にいろ。」 満点の星空の下 君と私 ふたりきり このままどこまでもいけるような気がする ずっとこのまま あなたの隣で 歌が歌えるのなら 私は幸せ
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小説 53,651 位 / 53,651件 恋愛 12,711 位 / 12,711件
文字数 14,212 最終更新日 2019.03.03 登録日 2019.03.02
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