ドレス小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R15
妹の方がなにかと優遇されている侯爵家の長女リリアナ。溢れんばかりの宝石、ドレス、ましてや母親からの愛でさえ全て妹のものであった。 そんなリリアナの趣味は『ドレス』。様々なドレスを研究、デザインを考える日々。 ある仮面舞踏会の夜、運命的な出会いを果たす━━ ※妹(ローズマリー)へのざまぁはないです 同名義で小説家になろうにも投稿中。 更新は週1〜2回を目安にゆるゆると長く続けていく予定です。(12時を目安に投稿) ドレスや服事情は素人のため至らない点があるかもしれません。 何かあれば感想などで教えて下さると嬉しいです!
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小説 34,466 位 / 140,521件 恋愛 15,982 位 / 43,500件
文字数 43,171 最終更新日 2022.05.15 登録日 2021.12.15
 街角で見掛けたエリ子を、僕は一瞬で好きになった。陳腐な言い方だが、運命の出逢いってこういうのを言うのだろうか?  幼い頃から一筋に打ち込んだサッカーを断念せざるを得なかった僕……。中学を卒業し、高校に進学すると言うのに、目標も希望もなかった。  そんな僕が、エリ子との出逢いを切っ掛けに変わっていく。いつまでも、変わらない想いを胸に宿して……。
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小説 34,466 位 / 140,521件 恋愛 15,982 位 / 43,500件
文字数 39,930 最終更新日 2019.08.04 登録日 2019.07.30
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恋愛 完結 ショートショート
女は胸の大きさでマウントを取るものか?あった方が目が行くのは確かだ。 巨乳は不快なことも多い。対人の事もあるが、重い、汗かくが実際のところよね。 けど、綺麗に見せられるのは、密かな自慢だ。今日のドレスも綺麗なラインのものでご満悦の私に 視線が集まった。その視線は?
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小説 140,521 位 / 140,521件 恋愛 43,500 位 / 43,500件
文字数 537 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.06.17
あの人は一体…?
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小説 140,521 位 / 140,521件 ミステリー 3,180 位 / 3,180件
文字数 8,103 最終更新日 2020.01.21 登録日 2020.01.21
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BL 完結 長編 R18
別にゲイでもなければ、女装家でもない結也は無類のドレス好き。好きが高じてブライダルサロンに勤務しているか、ある日、憧れのデザイナー・小糸真世に会えることになって。 『ひきこもり〜』の最新話・先輩の結婚式編とクロスオーバーしているお話です。
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小説 140,521 位 / 140,521件 BL 15,887 位 / 15,887件
文字数 21,901 最終更新日 2019.11.08 登録日 2019.11.05
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BL 完結 長編 R18
航平は子供の時から性格も体つきも女の子っぽく、髪を長く伸ばして着ている服も中性的で女性の服もよく着ていた。彼の憧れは19世紀の男性の服。フリルがついてて首に大きなリボンを結んで、少年達はセーラーカラーを着ていた。 航平はイラストレーターだったが、あまりのギャラの安さにあきれ、画家になる決心をする。 イラストを描いていたファッション雑誌の編集長、橋田に女装バーに連れて行かれ、知らないうちにそこで働くことになる。実は橋田はママに深い愛を感じている。従業員はママとプロのメイクアップアーティストでもあるレナ。ママはココ・シャネル、レナはデートリッヒ風のスタイルが得意。 航平は次々と新しい体験をしていく。レナに毎夜違うメイクをしてもらう。初めてのドレス、つけまつ毛、ブラジャー。女性の服装をするといつものシャイな性格が変わり、客達とも普通に話しができる。純粋な航平の人柄に魅了された美大の教授、伊純(いずみ)、漫画家でレナの彼氏の、黒澤、ブティックの店長、陸渡(りくと)などと交友を深めていく。 航平には中学生の時出会った聖詩(きよし)という彼がいる。中学の卒業式に告白され付き合うことになるが、科学の天才である聖詩は高校へは行かず政府のシンクタンクに入れられ、古代の海ができた頃の深海の研究をしていて、今はNASAとも取引のあるような有能な地質学者となっている。 航平は聖詩の本の間から聖詩の書いた悪戯書きのような数式や図形を見付け、それらの持つビジュアル的な魅力に気付き、絵を描いてそれを張り付けるというアイディアに夢中になる。彼はゴミ箱の中などからメモを集める。聖詩には内緒で。 聖詩には統合失調症という病があり次第に航平に対する嫉妬に悩むようになる。今まで可愛がって自分が守ってきたシャイで泣き虫の航平が、急にしっかりして綺麗になって客からチヤホヤされ、自分から離れて行く。統合失調症の症状である「嫉妬妄想」に憑りつかれ、ある夜黒いドレス姿で帰って来た航平の首を絞めてしまう。彼は意識を失っただけだったが、ふたりは別居することになる。 航平は伊純教授に「君の絵に聖詩の数式はいらない。もう彼から独立してるんだから。」と言われ、航平は自分だけの絵を描き始める。そして聖詩に「俺が変わったなら聖詩も変わらないと。」と告げる。聖詩は「また一緒に暮らそう。もう俺は君を籠の中に閉じ込めたりしないから。」
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小説 140,521 位 / 140,521件 BL 15,887 位 / 15,887件
文字数 60,053 最終更新日 2017.10.30 登録日 2017.10.30
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