ゲイバー小説一覧

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BL 連載中 短編 R18
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仮title:午前零時、君を愛す 過激度:★★★★★ [𝖲𝗍𝗈𝗋𝗒] 物心ついた時から自分は気付いていた。 自分は女を好きになれないのだと。抱く事が出来ないのだと。 高校生の夏、改めて思い知らされた。 恋人が欲しく無い訳では無い。 性欲が無い訳でも無い。むしろ、その逆だ。 それでも、女と触れ合う度に、何か違うと感じていた。 そのまま大学生になった俺は、仲の良い友人に何気無くゲイバーを勧められる。何か知れるかもしれないと、興味本位で出向く事にしたが…… 少々クズい会社員×ウブな天然大学生 二人の甘くて切なくて、ただただ焦ったい恋の物語。 [𝖼𝗁𝖺𝗋𝖺𝖼𝗍𝖾𝗋] 結城真冬 …恋愛関連で露頭に迷っている大学生。ひょんな事からゲイバーに行く事になる。 烏丸明仁 …いつも弓形に目を細めているのが特徴のイケメン会社員。行きつけのゲイバーで男漁りをするのがストレス発散となっている。 おもち様@0moti_moti0 (無断転載禁止です)
24hポイント 306pt
小説 4,158 位 / 105,452件 BL 724 位 / 10,643件
文字数 3,944 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.27
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BL 完結 短編 R18
ゲイバーで見掛ける客同士、互いにタチゆえ、なかなか声を掛け合えない二人の恋模様。 行きつけのバーで時々見掛けるようになったその男は、いつもカウンター席に陣取っては、一人静かに酒を嗜んでいた。際立つ容姿に優美な仕草は否が応でも目を引いてやまない。 彼のことが気になって仕方なくなったのは、いつの頃からだったろうか―― ハッピーエンド読み切り短編です。 ※表紙イラスト:芳乃カオル様 ※ゲイバーで見かける客同士 / バリタチ×タチ / 大人の男の恋の駆け引き ※カップリング 周焔×雪吹冰
24hポイント 21pt
小説 18,761 位 / 105,452件 BL 3,512 位 / 10,643件
文字数 9,963 最終更新日 2021.01.12 登録日 2021.01.12
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BL 完結 長編 R18
雄月(ゆづき)は優秀な脳科学者で医薬品会社の開発部に勤務している。優柔不断な彼は同棲している上司と別れたいのになかなかできない。ある夜バーで知り合った秋貴(あきたか)に救われ秋貴の家に住むことになり、新しい仕事まで紹介してもらう。雄月はそんな秋貴に惹かれベッドを共にするようになる。 秋貴の家には自分のように男から逃げて来た、小夜(さや)という男性が住んでいるということを聞く。しかし小夜は毎日長時間働いているため、雄月はいまだに小夜の姿を見たことがない。毎日想像だけが膨らんでいく。一方彼が飼っているネコ、アナスタシアとはどんどん仲良くなっていく。 ある夜、小夜が仕事を早引きして帰って来る。雄月は初めて見る本物の小夜が自分の予想と全く違うことに驚く。なぜか小夜は自分のように可愛いくて性格が女性っぱいタイプだと思っていた。実際の小夜は、背が高く、無精ヒゲで、男っぽい印象だった。すぐ仲良くなったふたりはここは、「男の駆け込み寺」だね、と笑い合う。 雄月は広貴(ひろき)という営業部で働く元気で素直な青年と出会う。今まで年上の男に利用されることの多かった雄月には新鮮で健康的な恋人となった。 雄月は小夜が働いているゲイバーで、LA在住の穂高(ほだか)という有名な画家に出会う。昔、穂高はどうしても振り向いてくれない小夜を刺し、重傷を負わせたことがある。しかし彼らは今でも憎しみ合いながらも激しく愛し合う恋人同士なのだ。 雄月は小夜に惹かれている自分を受け入れられず、狂気のような精神の病に落ちていく。セックス依存症になった彼。毎夜、違う男と刹那的なセックスをし、そうすることだけが正気を保つ唯一方法だった。 小夜のネコ、アナスタシアとロシアの最後のプリンセス・アナスタシアを重ね、プリンセスが背負った無実の罪を晴らすことが唯一、彼の頭を正気に戻すことであると、雄月は信じるようになる。二か月という長い入院生活を終えても、彼のセックス依存症は治ることなく、いまだ知らない男とセックスする事だけが罪をつぐなう方法だと思っている雄月。 ある夜バーで見知らぬ紳士、瀬高に出会う。雄月は瀬高の優しさで魂を浄化され、セックス依存症も徐々に消えていく。 穂高は遂に小夜を連れて行ってしまう。ネコ嫌いの穂高はアナスタシアを雄月と広貴に渡し、彼らは三人で新しい生活を始める。
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小説 105,452 位 / 105,452件 BL 10,643 位 / 10,643件
文字数 55,520 最終更新日 2017.11.04 登録日 2017.11.04
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BL 完結 長編 R18
小松進也は有名なウェディングドレスのデザイナー。小さい頃からの夢はゴージャスなドレスで王子様と結婚すること。しかしウツで3カ月入院している間に、アシスタントの考将(たかまさ)にチーフデザイナーの地位とモデルの彼氏を奪われた。 進也は青哉(せいや)というイケメンのデザイナー志望の若者に出会う。3カ月ご無沙汰だった進也は青哉と一夜を共にする。実は進也は青哉の最も尊敬するデザイナーだった。 進也は50あまりのブランドを抱えるアパレルの社員。部長命令で『金魚すくい』という聞いたこともないブランドに送られる。ところが会社はもう進也がいないのに人気ブランド名Shinya Komatsuを使い続けるという。 『金魚すくい』は地方のスーパーに卸す男性のカジュアルウエア。取引先の会社もひとつしかない。進也はアシスタントの麗良(れいら)以外の無能なスタッフを全員を首にして、青哉をアシスタントデザイナーに迎え新しい『金魚すくい』をスタートさせる。初めての展示会で進也はもうShinya Komatsuとは一切関係ないとマスコミに暴露し、これからは『金魚すくい』でユニークな服創りに専念すると発表。 そのためウェディングのオートクチュールが全てキャンセルされ、会社は億単位の損害をこうむる。部長は進也にまたShinya Komatsuに戻って来るように頼むが、その勝手な言い分に進也達は会社から独立する決心をする。 進也は部長に「そんなに金儲けしたいんだったら俺の才能に投資すれば?」と提案し、それを受け入れた部長はShinya Komatsuを縮小し『金魚すくい』に投資することに。お陰で自転車操業を続けていた『金魚すくい』のビジネスが本格的になる。 部長はかつて20才の進也をスカウトして一流のデザイナーに育て上げ、そしてふたりはロマンティックな関係だった。それを知った青哉はふたりに嫉妬するようになるが、尊敬するデザイナーの進也からデザインを学ぼうと努力する。 優秀な営業、光軌(こうき)が加わり小松進也の名前を大々的に使った『金魚すくい』は巨大なポスターが大手百貨店の壁を飾るまでになる。 進也は冬物のデザイン画を描いた途端またウツ病で入院していまい、彼の謎の記号だらけのデザイン画を見てスタッフ達は途方に暮れ宿敵、考将に助けを求めに行く。進也の描いたシルエットを使ってもいいという条件で考将は記号の意味を教えてくれる。 みんなの励ましで復帰した進也。その後『金魚すくい』は順調に成功を収め、海外からのバイヤーを迎えるようになる。初めてのアンテナショップを進也の育った古い商店街の、彼の家族が代々商っていたレトロな洋品店に作ることになる。楽しみにしているスタッフの面々。
24hポイント 0pt
小説 105,452 位 / 105,452件 BL 10,643 位 / 10,643件
文字数 59,156 最終更新日 2017.10.25 登録日 2017.10.25
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