未来ファンタジー小説一覧

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ファンタジー 完結 ショートショート R15
グランディア大陸全土に昔はあった神々に与えられし魔法。 人間達はその魔法の力に魅了され、それを更に欲し神々の世界に戦争を仕掛けた。 それを嘆いた神々は人々から魔法の力を奪いさり 神々の記憶を消した。 それから、数百年が過ぎ、神々に愛されぬ大陸グランディアに新たな力が誕生する。 名前は魔力結晶装飾名をルーンと呼ばれたそれは グランディアに新たな運命を今もたらす。 そして、ルーンを手にする為、第五世代になりたい人間が 今旅立とうとしていた。
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小説 74,536 位 / 74,536件 ファンタジー 21,797 位 / 21,797件
文字数 3,997 最終更新日 2019.10.19 登録日 2019.10.19
《毎日午後3時更新》 ――惑星が終焉を迎えようとしている。数十億いた人々は今や数千人にまでその数を減らしていた。 だが、それでも人は生き延びようとしている。最後の力を振り絞り、生き残るすべを見つけ出そうとしていた。 そして生まれる【 始まりのモノ〝アルファ〟 】 その歌声は光となり、すべてを癒し、蘇らせるはずであった。だがアルファを〝護る者〟も必要だった。 そしてありあわせで作られた【 終わりの者〝オメガ〟 】 すでにボロボロになった世界で二人は支え合いながらそれぞれの役目を果たそうとする。 だが――、死の世界と化したその星は、生まれたばかりのアルファには重すぎる困難であった。 それでもオメガはアルファを勇気づけようと〝コンサート〟を開くことを提案する。乏しい物資と欠乏するエネルギーに苦心しながらもオメガはアルファのために精一杯のステージを用意した。 そして――、アルファの歌声が響いた時、人類最後の悪意が牙をむく。 アルファが人類最後の地下都市の支配者に捕らわれようとした時、オメガが最後の戦いに挑む。 世界の趨勢は、そしてアルファの歌声はどこへ行くのだろうか? ―――――――― 人の種の滅びと、人間に作られたモノの運命と、世界響く歌声をテーマにした、ファンタジー作品 <作者より>━━━━━━━━━━ ツイッターで九藤朋さんとお話をさせていただいている時に、不意に〝降りてきた〟作品です。 私自身が意図的に考えて絞り出したのではなく、文字通り〝もたらされた物語〟です。 まるで取り憑かれたように一心不乱に書き上げました。 それと、この作品は『ファンタジー』です。 SFではなくファンタジーです。 ラストシーンを見ていただければご理解いただけると思います。
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小説 74,536 位 / 74,536件 ファンタジー 21,797 位 / 21,797件
文字数 13,625 最終更新日 2019.06.25 登録日 2019.06.16
 二十二世紀の終わりに起きた、百数十年続いた三度目の世界を巻き込んだ戦争は、各地にいくつもの休戦地帯を作り一応の終結をみた。  この時代、人々は混乱を生み出したエセ民主主義に絶望し、大企業の集合体に自らの国の運営を任せていた。    ある国家の軍管区、第八六地区。  四カ国の国境が接する、かつて激戦地だった休戦地帯にその街はあった。  未だに大戦時に放たれた大量の生物兵器、ベヒモスが徘徊する危険地帯に突出した複合城塞の街、サンドリオ。その街には特殊能力、スキルと呼ばれる力を使いベヒモスと戦う戦闘種族、ウォーリアたちが集まっていた。  その中の一人、戦闘種のシュンは仲間と金と名誉の為に、ランキングトップの称号、最強を賭けて強力なベヒモスを狩り続けていた。 目次の下記に、登場ベヒモスへの画像検索リンクを貼ってみました。 イラストは下記によります。 英雄キャラクタージェネレータ/サクセス http://suc.au-chronicle.jp/web/generator/index.html 途中追加話数 2018.12.01/第三話 「戦闘種族たち」06 2018.12.03/第五話 「ベヒモス狩り」04 201812.06/第七話 「戦いが終わって」03 2018.12.10/第九話 「城塞都市サンドリオ」05 2018.12.13/第九話 「城塞都市サンドリオ」06 2018.12.15/第十話 「日々の仕事」05 2018.12.20/第十話 「日々の仕事」06 2018.12.27/第十話 「日々の仕事」07 2019.01.06/~第二章~開始
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小説 74,536 位 / 74,536件 キャラ文芸 1,852 位 / 1,852件
文字数 143,465 最終更新日 2019.03.02 登録日 2017.11.30
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