フィギュア小説一覧

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恋愛 完結 短編 R18
R18です。  魔道列車の連結部分の扉が開き、ふと顔をそちらに向ける。こういった場合は変に身動きしない方が目立つ。  そこから現れたのは20歳くらいだろうか。熟しきっていない女の色香はあるもののまだ未完成のそれに心が沸き立つ。 女の側に行き反応を見ながらあれこれしたいと妄想する。 ああ、任務で彼女に声をかける事が出来なくてとても残念だ。 その時、他の男が女に近づき手を尻に伸ばした。 任務のターゲットはまだ来ない。内心舌打ちしたが、痴漢を逮捕するために動くわけにはいかない。 だが、痴漢の手によって身をよじり感じ始めたその女の足元を見て、俺は任務中に絶対にしない行動を起こしたのだった──! 乙女なモテない純情筋肉さんが、タイトルのヒロインを溺愛する、らぶえっち物語です。 ざまぁ要素あり。胸糞注意サブタイトルご注意ください 変態要素は、ピュアピュア溺愛ほのぼの強めなので、普段通り(?)あまりないと信じたいですが、感じ方には個人差があります。
24hポイント 78pt
小説 13,764 位 / 140,260件 恋愛 6,629 位 / 43,390件
文字数 72,739 最終更新日 2021.11.09 登録日 2021.10.30
☆あらすじ   第二次大戦末期、名もなき南方の孤島の守備隊長として戦死した敷島十朗大佐は、生前果たし得なかった「ある目的」を実現するために、生死を司る「声」によって、二十一世紀の現代に転生する。  しかし、その姿は生前の大佐とはまったく違う、藤本摩耶という二十歳の女性であった。摩耶として生きることになった大佐は八十年の世代間格差にとまどいながらも、摩耶のかつての恋人だった松倉健太の協力を得ながら「ある目的」の達成に向けて着手する。  大佐が後世に生まれ変わってまでも切望していたもの……それは神秘の魔剣、「斬魂刀」を現世に復活させることであった。 ☆作者コメント  私は模型作りが趣味で、おもに第二次大戦当時の戦車や艦船の他、甲冑武者などのヒストリカルフィギュアを作っています。  このたび1/6スケールのレジンキットを改造して旧日本陸軍将校の女性バージョンを製作したのですが、完成した作品を展示会に出す際の説明文をどうしようかと考えているうちに、いつのまにかひとつの物語めいたものができていました。思い返してみると自分で作った人形に導かれながら書き上げたような気分です。  ちなみに拙作には発想のもととなったフィギュアの画像を挿絵として掲載しております(第1話、第4話、及び第10話)。本文同様、下手の横好きで至ってお恥ずかしい代物ですが、以上の経緯から読者諸兄のお目にかけたいと存じます。
24hポイント 21pt
小説 25,984 位 / 140,260件 キャラ文芸 242 位 / 3,371件
文字数 39,322 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.04.09
「豊穣神の偶像」「超正常刺激」「創作キャラのプロポーション」の三題噺。 古代の豊穣女神偶像の源流を探り、美少女フィギュアとの共通点を発見すれば、それが世界平和の為になるという博士。一体その理由は? そして遺跡の奥で辿り着いた、色々とヤバい脅威とは? 変身ヒロインものっぽいタイトルの意味とは!? パイロットフィルムのように、第一話に相当する部分のみを独立して前後編の短編として(一先ず主題はその部分で表現できると判断したので)ここに公開します。
24hポイント 14pt
小説 29,983 位 / 140,260件 ファンタジー 5,073 位 / 34,283件
文字数 9,535 最終更新日 2022.03.20 登録日 2022.03.19
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ライト文芸 完結 ショートショート
歴史。それは不変の事実・現実の筈。 だが現代からの視点では、それは不定に変化する。 昨日までの定説が嘘になり、あの画はその人物を表したものでなくなる。 まるで、ゲームや漫画やアニメでキャラクター化された偉人の画像が、その人物に関するインターネットの検索で出てくる画像を変化させるように。 ……過去が変わる事で、現実は変化しないのだろうか。タイムパラドックス。過去改変。現実改変。しばしば語られる空想。 これは、そんな〈もし〉が存在した歴史の話。
24hポイント 0pt
小説 140,260 位 / 140,260件 ライト文芸 6,019 位 / 6,019件
文字数 2,511 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
4才のユキは、兄の背中を追って地元京都でフィギュア始め、その世界で名の知れた海野コーチに師事を仰ぐことになった。海野は、小学校3年生になったユキの天性を見抜いてバレーを習わせて、ユキは小学校6年生の頃には、自然な形でフィギュアとバレーを融合させ、人の心に染み入る演技のできるスケーターになっていた。 中学生になったユキは、その演技の完成度とは裏腹に採点基準から競技会でなかなか順位が上がらず、兄の友人の武田に3回転を教わるようになり、国内ジュニアの大会で順位を上げていく。 中学2年の夏休み、高校3年生になった武田との別れの日、武田に乞われて演技を披露する中、自然な形でレイバックイナバウアが誕生した。ユキは時々競技会の中でこのレイバックイナバウアを演じた。この演技は、後にトリノオリンピックで金メダルを取った新井にも取り入れられるようになった。 中学2年の冬のシーズン、ユキは全日本強化選手に選ばれ、中学3年の冬、ヨーロッパで開催される世界ジュニアグランプリの選抜メンバに選ばれ、初めての世界大会、ブルガリアのソフィアで開かれた世界ジュニアグランプリで優勝してしまった。 高校1年になり、ユキは絶好調で、出場する世界ジュニアの大会を総ナメにした。世界ジュニアファイナルでは女子で初めて4回転を跳んだ姫藤を破って優勝した。シニアの全日本のフィギュアでも6位に入り、高校2年の冬、4大陸選手権で遂に優勝した。しかし、そんなユキを襲ったのは、治ることのないケガと挫折だった。 受験を終え大学生になったユキは、先輩たちの後押しを受け、全てを捨ててアメリカのコロラドスプリングスで再起を図る。アメリカで、様々な経験を積み、ペアを組んだりもしたが、再び日本に置き忘れてきた全日本選手権のシングルに全てをかけた。
24hポイント 0pt
小説 140,260 位 / 140,260件 青春 5,141 位 / 5,141件
文字数 24,094 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.08.10
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