プラトニック恋愛 小説一覧
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11件
1
OLとおじさんの恋「OLとおじさんの恋愛小説です」
感想数 0
文字数 15,987
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
2
給湯器「アパートの隣の部屋に引っ越してきた女性との恋愛小説です」
感想数 0
文字数 8,568
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
3
シケンカントク
感想数 0
文字数 1,355
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
4
ホテル
感想数 0
文字数 19,360
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
5
春になるまで、名前のないままで
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
感想数 0
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
6
蜜柑(みかん)
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文字数 1,576
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
7
惚れ薬を飲ませようと思った彼女は自ら惚れ薬を飲む
和泉夢美は同性愛者で同じクラスの眠野静香に恋をしていた。
1年の付き合いで遂に家に招き入れることが出来た夢美は、事前に購入した最高級薬品である惚れ薬を手に入れ静香に飲ませようとする。
しかし、麦茶に入れてそれを出すまでは良かったが、静香が持つのは惚れ薬の説明書で……。
文字数 43,600
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.18
8
おでん(幸福な王子)
感想数 0
文字数 8,547
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
9
初恋(シャイな男のコンビニ店員へのプラトニック恋愛です)
感想数 0
文字数 671
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
10
高校教師
ある女子高に転任してきた英語教師、山武が、クラスの美人生徒、玲子に複雑な恋愛感情を持ってしまい煩悶し、高校を辞めようと思う。が、玲子が山武の家に訪ねて、山武のプラトニックな切ない想いを聞き出し、山武に転任を思いとどめさせる。という完全にプラトニックな教師と生徒の恋愛小説です。
感想数 0
文字数 17,907
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
11
銀河鉄道の夜
感想数 0
文字数 1,669
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
11件