神話風 小説一覧
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7件
1
<神話風ファンタジー>花の女神と英雄の話
神と人の間に生まれた英雄がいた。
あまたの怪物を倒した英雄は、神々さえ一目置く存在となった。
そんな英雄のもとに、常春の楽園に暮らす花の女神がやってきた。
花の女神は、常春の楽園で狼藉を働く白い獣を退治してほしいと、英雄に申し出る。
その褒美として、女神は、永遠の若さを持ちだしてきた……。
感想数 0
文字数 3,492
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
2
幻想神話朗読譚:星紡ぎの書架
かつて滅びたクリスティア王国の名を持つ、銀髪の語り部セレーナ。彼女が今、身を寄せるのはクーミリア王国の小さな孤児院。
毎夜、星の調べを奏でる不思議な楽器とともに、彼女は子どもたちへと語ります――
それは、夜空に落ちたひとつの星の話。
それは、月の橋を渡った兄妹の伝説。
それは、風と遊んだ少年の想い出。
どこかで聞いたようで、誰も知らない、幻想神話のひとしずく。
「星をひとつ、子守唄に」をはじめとする、語り部セレーナによる一話完結の幻想譚。
※アルファポリスで公開している内容と、カクヨムで公開している内容で一部異なる話があります。同じタイトル名でも、中身が異なります。今後Kindle、またはnoteで配信予定ですが、そちらでは両方の話を収録して配信する予定です。
感想数 0
文字数 19,266
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.20
3
白き龍の嘆き
はるか昔、龍を善き神の使いと崇める王国があったという。
これは、その王国の最後を語る物語である。
※この作品は、「小説を読もう」でも投稿しています。
※Twitter始めました。感想など気軽にお待ちしてます。
まだまだ未熟なので、改善していきたい。
→https://twitter.com/H43fDNbioPX8FDa
感想数 1
文字数 2,494
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.13
4
反逆の銃口と、侵食の茨
楽園に住む、優等生のイーヴァ。
ひょんなことから、ロリータ服に身を包むアムと出会う。
誰もが幸せな楽園を舞台にした、歪な二人のお話。
※残酷表現あり。耐性のない方はお気を付けください。
※完結保証(最後まで書ききってからの連載投稿となります)
一日二話更新、全14ページの短編です。
※メリバ?ビターエンド?です。
とってもよくわからないお話です。
神話っぽいおとぎ話のような、ふわふわした触感を目指したので…
結果オーライということにしといてください(?)
エブリスタにも同時投稿中。
感想数 0
文字数 20,042
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.17
5
水底に咲く花
--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます --
みじかい創作昔話。
(カクヨムにも同時投稿)
感想数 1
文字数 3,001
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
6
新生月姫
月界の第二王女・ナギサは、幼い頃に記憶を失くし、最近王女として表舞台へと復帰した。
突如始まった慌ただしい王女生活――しかし、彼女は剣の才と芯の強さで、瞬く間に頭角を現していく。
そんなある日、彼女の記憶喪失に深く関わる存在――“魔王”との再会が訪れる。
過去が解き明かされる時、ナギサは大事なものを守るため、戦いへと身を投じる。
守るべきもののために、彼女が選ぶ運命とは?
恋とバトルの神話風ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 246,268
最終更新日 2026.05.15
登録日 2024.05.31
7
二つの月の神話 ――終わりを忘れた世界で
世界には、二つの月があった。
誕生を司る金の月の女神と、
終わりを司る銀の月の神。
しかし、死を与える役目を憎まれた神は、
その役目を放棄し、
世界から「死」が失われてしまう。
終わらぬ苦しみの中で、
人々はやがて「終わり」を祈るようになった。
これは、
死を失った世界と、
祈りとしての死を描く、
静かな神話ファンタジー。
※全5話完結の神話短編です。
感想数 0
文字数 2,796
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
7件