神話風 小説一覧

7件
1

反逆の銃口と、侵食の茨

楽園に住む、優等生のイーヴァ。 ひょんなことから、ロリータ服に身を包むアムと出会う。 誰もが幸せな楽園を舞台にした、歪な二人のお話。 ※残酷表現あり。耐性のない方はお気を付けください。 ※完結保証(最後まで書ききってからの連載投稿となります) 一日二話更新、全14ページの短編です。 ※メリバ?ビターエンド?です。 とってもよくわからないお話です。 神話っぽいおとぎ話のような、ふわふわした触感を目指したので… 結果オーライということにしといてください(?) エブリスタにも同時投稿中。
2

新生月姫

月界の第二王女・ナギサは、幼い頃に記憶を失くし、最近王女として表舞台へと復帰した。 突如始まった慌ただしい王女生活――しかし、彼女は剣の才と芯の強さで、瞬く間に頭角を現していく。 そんなある日、彼女の記憶喪失に深く関わる存在――“魔王”との再会が訪れる。 過去が解き明かされる時、ナギサは大事なものを守るため、戦いへと身を投じる。 守るべきもののために、彼女が選ぶ運命とは? 恋とバトルの神話風ファンタジー、ここに開幕!
3

弟子猫と亀師匠

「修行するニャ!!」 猫は、支神になりたかった。世のために、支神になりたかった。しかし、自らの不注意と鼠の一言により、支神にはなれなかった。 猫は自らの不注意を棚に上げ、鼠に復讐を誓う。力のある神となる為に、師匠に選んだのは、亀。支神になれた兎に過去勝利した亀。 弟子として猫を受け入れた亀は、争い嫌い。そんな亀の下で、修行した先に、猫が辿り着いたのは? (全36話)
4

<神話風ファンタジー>花の女神と英雄の話

神と人の間に生まれた英雄がいた。 あまたの怪物を倒した英雄は、神々さえ一目置く存在となった。 そんな英雄のもとに、常春の楽園に暮らす花の女神がやってきた。 花の女神は、常春の楽園で狼藉を働く白い獣を退治してほしいと、英雄に申し出る。 その褒美として、女神は、永遠の若さを持ちだしてきた……。
5

幻想神話朗読譚:星紡ぎの書架

かつて滅びたクリスティア王国の名を持つ、銀髪の語り部セレーナ。彼女が今、身を寄せるのはクーミリア王国の小さな孤児院。 毎夜、星の調べを奏でる不思議な楽器とともに、彼女は子どもたちへと語ります―― それは、夜空に落ちたひとつの星の話。 それは、月の橋を渡った兄妹の伝説。 それは、風と遊んだ少年の想い出。 どこかで聞いたようで、誰も知らない、幻想神話のひとしずく。 「星をひとつ、子守唄に」をはじめとする、語り部セレーナによる一話完結の幻想譚。 ※アルファポリスで公開している内容と、カクヨムで公開している内容で一部異なる話があります。同じタイトル名でも、中身が異なります。今後Kindle、またはnoteで配信予定ですが、そちらでは両方の話を収録して配信する予定です。
6

水底に咲く花

--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます -- みじかい創作昔話。 (カクヨムにも同時投稿)
7

二つの月の神話  ――終わりを忘れた世界で

世界には、二つの月があった。 誕生を司る金の月の女神と、 終わりを司る銀の月の神。 しかし、死を与える役目を憎まれた神は、 その役目を放棄し、 世界から「死」が失われてしまう。 終わらぬ苦しみの中で、 人々はやがて「終わり」を祈るようになった。 これは、 死を失った世界と、 祈りとしての死を描く、 静かな神話ファンタジー。 ※全5話完結の神話短編です。
7件