コミカライズ連載中 小説一覧

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余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました

余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました
【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】 私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。 2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます *「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています ※2023年8月 書籍化
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1,490 文字数 235,628 最終更新日 2023.08.30 登録日 2021.09.22
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推しの継母になるためならば、喜んで偽装結婚いたします!

推しの継母になるためならば、喜んで偽装結婚いたします!
【コミカライズ連載中】 「ブリギッド・グリンブルスティ! あなたはクビよ!!」   ブリギッドの雇い主の妻カット夫人が金切り声をあげ、彼女に手紙と小箱を突き出した。  ブリギッドは、不倫のえん罪で家庭教師をクビになったのだ。 (セクハラの証拠もあるし、違約金をもらって、推しに課金しよう!)  ブリギッドはウキウキとその場をあとにした。  じつは、ブリギッドは転生者だ。  前世、30代で過労死してしまった小学校教員だったブリギッドは、生前読んでいたweb小説の没落令嬢(モブ)に転生していた。  しかし、彼女の推しは孤児院出身の悪役。  愛を知らないまま大人になってしまうと、悪役として主人公に殺されてしまうのだ。 「推しの命は私が守る! 悪役になんかさせない!」  推しを養子にしようと奮闘するが、未婚では養母になれないとわかり、推しの住環境を守るため、課金とオタクグッズで孤児院を盛り上げていたのだ。  不倫えん罪で、家庭教師をクビになってしまったブリギッドのもとに、「恋をしない鉄壁侯爵」から推しの養父母になるために偽装結婚しないかという提案が。  断る理由なんかない! 喜び勇んで偽装結婚するブリギッド。  すると、推しから懐かれ、さらには「妻としては愛せない」と言っていた、鉄壁侯爵から溺愛されることに……。  オタクと教員の知識を使って奮闘する、育児&ファンタジーです。 題名変更しました(旧:転生没落令嬢が推しの継母になりました) 皆様のお力添えのおかげで、コミカライズ配信が始まっております。 応援ありがとうございます! 誤字誤用のご指摘ありがとうございます! とても助かっております。 時間があるときに直したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
恋愛 連載中 長編
感想数 107 文字数 276,571 最終更新日 2026.06.16 登録日 2023.08.04
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聖剣が最強の世界で、少年は弓に愛される~封印された魔王がくれた力で聖剣士たちを援護します~

 かつて、四人の魔王が率いる魔族との戦争に敗れて住む地の大半を失った人間たちは、残された土地を七分割し、人間を創造した女神が鍛えし七本の聖剣を『守護聖剣』として、それぞれの大地を守って過ごしてきた。  女神が残した七本の聖剣を模倣して作られた数多の『模造聖剣』……これを手に、人類は今も襲い来る魔族たちと戦いながら暮らしていた。  模造聖剣に選ばれし剣士を『聖剣士』と言い、七つの国最大である『トラビア王国』に作られた『聖剣レジェンディア学園』で武を、剣を学ぶ。  かつて、『聖剣王』と呼ばれた伝説の聖剣士、エドワード・ティラユール。  そのティラユールの血を引く一人の少年、ロイ……彼は、剣の才能というものに全く恵まれず、素振りすらまともにできない『落ちこぼれ』だった。  だが、ロイは諦めずに剣を振った。共に聖剣士になると誓った幼馴染、エレノアのために。  でも───やはりロイは、落ちこぼれのまま。後から剣を習い始めたエレノアにさえ負け続け、父からは「出来損ない」と言われ続ける。  それでも聖剣士になることを諦めきれず……一年に一度開催される『聖剣選抜の儀』に望む。  ここで、自分に適合する模造聖剣を手に入れる。聖剣を手に入れさえすれば、聖剣士になれる。  そう思い参加した『聖剣選抜の儀』で……ロイが手に入れたのは、粗末な木刀。  不殺の聖剣と呼ばれた、ただの木刀だった。  それに対し、幼馴染のエレノアが適合したのは……長らく適合者がいなかった、七本の聖剣の一つ。『炎聖剣フェニキア』  ロイは、聖剣士になる夢をあきらめかけた。  そんなある日だった。 「狩りにでも行くか……」  生きるためでもあり、ロイの趣味でもあった『狩り』  弓で獲物を射る、なんてことの狩りなのだが……ロイが見せたのは、数キロ先から正確に獲物の急所を射抜く、神技級の『弓技』だった。  聖剣こそ至上の世界で、神技の如き弓を使う少年、ロイ。  聖剣士にはなれない。でも……それ以上になれる。 『お前しかいない』 「え?」  そんなロイを認め、『不殺の聖剣』と呼ばれた粗末な木刀が真の力を発揮する。  それは、人間を滅ぼしかけた四人の魔王たちが恐れた、『五番目の魔王』だった。  これは、聖剣士になりたかったけど弓矢に愛された少年と、四人の魔王に封じられた最強最悪の魔王が、世界を救う物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 5 文字数 670,666 最終更新日 2024.09.19 登録日 2022.09.10
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