無愛想 小説一覧
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【久々の連載にお付き合いいただきありがとうございました🙇🏻♀️💞新連載は2月から3月に変更しました。詳細は近況ボードにてお知らせいたします】
狂言界の名門として知られる高邑家の娘として生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。
過干渉気味な従兄のおかげで異性と出会う機会もなく、退屈な日常を過ごしていた。
いつか恋愛小説やコミックスに登場するヒーローのような素敵な相手が現れて、退屈な日常から連れ出してくれるかも……なんて夢見てきた。
だが待っていたのは、理想の王子様像そのもののアニキャラ『氷のプリンス』との出会いだった。
以来、保育士として働く傍ら、ソロ活と称して推し活を満喫中。
そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んでくるのだが、見合い当日、相手にドタキャンされてしまう。
そこに現れたのが、なんと推し――氷のプリンスにそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。
しかも見合い相手にドタキャンされたという。
――これはきっと夢に違いない。
そう思っていた矢先、伯母の提案により央輔と見合いをすることになり、それがきっかけで利害一致のソロ活婚をすることに。
確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。お見合いから始まるじれあまラブストーリー!
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✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23)
狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋の保育士、オシャレに興味のない残念女子
✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33)
業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている、ある事情からソロ活を満喫中
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※R描写には章題に『※』表記
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開23.10.18✿
文字数 113,138
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.21
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十月某日、「私」は酷く嫌な夢をみて目を覚ました。若干の違和感を感じつつ日常を過ごすが、翌日、その違和感の正体に気がつく。「私」は同じ一日を繰り返していたのだ。何故こんなことに巻き込まれているのかと混乱しているうち、同じく「今日」を繰り返しているクラスメイトに出会う。
文字数 14,860
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
3
念願の保育士になった胡桃沢はつね。彼女は高校生の時乱暴されて以来男性恐怖症だ。それでもやっと念願の一人暮らし。これからは新しい出会いもあると期待していた。ところがある日チャイムが鳴りモニター越しに見えた男性はなんとも無愛想な人で‥‥そしてひょんなことから彼を夕食に招くことになって、なぜか彼には恐い気持ちは浮かばない、それよりもっと別の気持ちが沸き上がる。これってもしかして‥‥でも兄の友人が訪ねて来た。彼がそれを目撃してからは、メールの一つもなくなった。そんなある日はつねは暗い夜道で襲われる。ちょうど通りかかった彼が助けてくれて…はつねは彼に縋りつく。もうわたしからずっと離れないでと… 再投稿です。設定はすべてフィクションになっています。警察組織関係は特に架空設定です。
文字数 135,949
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.20
4
もうまさにタイトル通りな内容です。
↓↓↓
無愛想な彼。
でもそれは、ほんとは主人公のことが好きすぎるあまり手も出せない顔も見れないという不器用なやつ、というよくあるやつです。
それで誤解されてしまい、別れを告げられたら本性現し執着まっしぐら。
「私から離れるなんて許さないよ」
見切り発車で書いたものなので、いろいろ細かい設定すっ飛ばしてます。
需要あるのかこれ、と思いつつ、とりあえず書いたところまでは投稿供養しておきます。
文字数 853
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
5
(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)
大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。
一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。
『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。
『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。
いたのに。
「なぁ、俺の愛人にならないか」
「もしもし、警察ですか?」
ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。
※思いつきで書き始めました。
※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
文字数 13,174
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.11
6
坂本ゆいかは17歳の女子高生
駅で絡まれていたら、中学時代の同級生に助けられる
そのままなんやかんやで恋愛するお話、現代ものお話
終始デロ甘イチャイチャします。2人の世界のみです。
R18はまだまだです。
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 48,038
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
7
少し(?)変わり者のリラ・シェフィールドは自他共に認めるチョコ好き。できれば断りたい頼まれごとも、たったひとかけら、チョコを添えられて仕舞えば渋々でも引き受けがちで。
嫁き遅れ、と言われる歳ではあるけれど、仕事しているし、いっそ1人でも生きられるし、結婚に夢もないし。家庭の事情もあることでと、ふわふわと生きていたはずが。
無愛想で俺様な、そして超優良物件の騎士団副団長にいつの間にか気に入られ、てしまったということに、なかなか本人は気づかない。
スルースキル(無意識)を極めたリラにモテ期の自覚は…きっと、永遠にないのでしょうね。
文字数 143,397
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.04
8
職業聖女のイブと無愛想だが過保護な相棒、ソルが旅をしながらお金をせしめつつ、いろんなことに面白半分で首を突っ込んでいく話。
小説家になろうでも投稿してます。
文字数 29,108
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.31
9
私立女子高の茶道部部長――神崎美織は、頭を悩ませていた。
わずか3人の茶道部は休部寸前。
何とか挽回しようと、芳華祭(文化祭)に向けて頑張っていた矢先、外部講師の吉岡先生がぎっくり腰になってしまったのである。
代わりにやってきたのはなんと、お家元の御曹司――しかも高校1年生の男の子。
見た目の良さもさることながら、ベ○ツに乗ってくるとかあり得ない!!
まともなお稽古が出来ない状態に業を煮やした美織は、茶道部の将来の為、家元のところに直談判へ行くことにした。
女嫌いの男の子と、男子が苦手な女の子が、不器用ながらも恋愛になるといいなぁ…というところでしょうか。
なろうで途中まで投稿して止まってたのを持ってきました。
完結出来るようにがんばります…
※茶博士―――茶道の宗匠、または茶店のボーイという意味。
ベリーズカフェにも投稿してます。
文字数 19,786
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.09.19
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のっぺらぼうのキノクニは、己を知るため旅をします。
グリモアを携え、怪力を奮い、時には敵の顔を喰い、力を奪って突き進みます。
顔も無く、記憶も無い。世界で唯一ののっぺらぼうである彼の、世界を巡る記録です。
自分で時々読み返すのですが、これどうなったの?や、なんでこうなるの?という部分が見られます。
感想にて質問していただければ、答えられる範囲で答えます。
分かりづらい文章と内容で、申し訳ありません。
(旧のっぺらぼう放浪記)
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 162,776
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.19
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