のっぺらぼう 小説一覧

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のっぺら無双

 のっぺらぼうのキノクニは、己を知るため旅をします。    グリモアを携え、怪力を奮い、時には敵の顔を喰い、力を奪って突き進みます。    顔も無く、記憶も無い。世界で唯一ののっぺらぼうである彼の、世界を巡る記録です。    自分で時々読み返すのですが、これどうなったの?や、なんでこうなるの?という部分が見られます。  感想にて質問していただければ、答えられる範囲で答えます。  分かりづらい文章と内容で、申し訳ありません。  (旧のっぺらぼう放浪記) ※小説家になろうにも掲載しています。
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帰り道の怪 3

私は夕方から夜中までの仕事をしています。 これはそんな私が毎日のように通る帰り道で体験した話です……。 帰り道の怪1と2もよろしくお願いします。
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ミスマゼンタ~ゼンシンタイツ軍の侵略~

 西暦2XXX年。  地球は、遥か彼方のゼンシンタイツ星から飛来した謎の宇宙侵略軍団「ゼンシンタイツ軍」によって、滅亡の危機に瀕していた。  その軍勢は、頭から足先まで真っ白なゼンタイに覆われた女性型戦闘員と、カラフルなゼンタイを纏った強力な怪人たち。  通常兵器をものともしない圧倒的な戦闘能力を前に、世界各国の軍隊は次々と敗北していく。  人類最後の希望として、日本政府は特殊戦闘組織「ZBT(Zentai Buster Team)」を設立した。  若き女性司令官・桃田善子は、正義感と強い使命感を胸に、ZBTレンジャーズとともに侵略者へ立ち向かう。  しかし、ゼンシンタイツ軍の総司令・キングバイオレットの恐るべき力によって、善子の運命は一変する。  マゼンタ色のゼンタイに全身を覆われ、記憶も人格も書き換えられてしまった彼女は、かつての正義を完全に失い、キングバイオレットに絶対の忠誠を誓う女幹部「ミスマゼンタ」へと変貌してしまう。  さらに、かつての仲間たちも次々とゼンタイ怪人へと変えられ、人類の希望は失われていく。  もはや、彼女たちを元に戻すことはできない。  かつて地球を守ろうとした女性が、今度は地球を征服する側となる。  これは、正義の女性司令官が侵略軍の女幹部へと生まれ変わり、キングバイオレットと仲間たちとともに新たな世界を築いていく、異色のSF侵略物語である。
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愛しの夫はのっぺらぼう!

広告会社の営業として働く中塚愛は、日々クライアントとデザイナーに挟まれ疲れ気味。 だがそんな疲れた愛をたっぷりの愛情……と、そのつるつるすべすべたまご肌ならぬゆで卵肌で癒してくれるのは結婚したばかりの夫、一太郎だった。 ちょっとラブラブすぎる二人だが、どこの新婚家庭もこんなもんーーではない部分がひとつだけ。 なんと、愛しい旦那さまである一太郎はのっぺらぼうだったのである! 目と鼻、口のないまさしく『ゆで卵』のようなのっぺらぼうの夫と過ごす新婚生活とはいったい……? ※他サイト様にも投稿しております
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