第三王子 小説一覧
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7件
1
捨てられ第三王子は、信頼を取り戻したいだけなのに、崩壊寸前の辺境領と婚約破棄寸前の令嬢まで任されました
働きすぎで死んだ会社員・遠野修司は、異世界で“無能扱い”の第三王子レオンとして目を覚ます。
だが王宮で見限られた彼に押しつけられたのは、赤字と腐敗に沈む北方のフェルド領だった。
そこで出会ったのは、王都では“悪女”と噂され、婚約破棄寸前まで追い詰められた辺境伯令嬢フィアナ。
けれど実際の彼女は、荒れた領地を一人で支えてきた有能な実務家だった。
帳簿は壊れ、流通は止まり、役人は腐り、領民は王家も貴族も信じていない。
目立たず生きるつもりだったレオンは、それでも真面目な人間が踏みにじられる光景を見過ごせず、フィアナと手を組んで再建へ乗り出す。
これは、無能王子と悪女扱いされた令嬢が、辺境から少しずつ領地と人の信頼を取り戻していく、再建ファンタジー。
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文字数 198,073
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.04.26
2
刺繍に綴られた願い――二度目の時戻り、少しだけの勇気
屋根裏部屋に閉じ込められた『わたし』は、今日もお嬢様のために課題をこなす。食事は茹でたじゃがいも一つと水だけ。一体『わたし』はどこの誰なのか。こんな意味のない生など必要ないのではないか。
二度目の巻き戻り、『わたし』と『彼』は動き出す。
★15,000字ほどのショート・ショートです。
★アイコンはAI Geminiで作成しました。
★『小説家になろう』にも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 14,752
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.01
3
悪役令嬢、休職致します
そのキツい目つきと高飛車な言動から悪役令嬢として中傷されるサーシャ・ツンドール公爵令嬢。王太子殿下の婚約者候補として、他の婚約者候補の妨害をするように父に言われて、実行しているのも一因だろう。
しかし、ある日突然身体が動かなくなり、母のいる領地で療養することに。
作中、主人公が精神を病む描写があります。ご注意ください。
作品内に登場する医療行為や病気、治療などは創作です。作者は医療従事者ではありません。実際の症状や治療に関する判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。
感想数 8
文字数 9,871
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
4
研磨姫と姫王子 ~初めての殿方磨き!?~
原石を磨くことだけに情熱を捧げる”研磨姫”こと公爵令嬢ケイティ (15) と、病弱で気弱な性格から ”姫王子” と呼ばれることになった第三王子エリオ(15)。
ある日、偶然、姫王子を目にした研磨姫はこう叫んだ。
「わ……わたくしの――原石!!!」
そこに輝き秘めたる原石あれば、磨きたくなるのが研磨姫。
原石扱いされた姫王子には、受難の日々が待っていた――!?
※たぶんラブコメです。ラブ薄め、コメディ薄め……あれ、何か残った??
感想数 2
文字数 47,176
最終更新日 2019.06.17
登録日 2018.06.08
5
【完結】狸と下級聖女~行方不明中の第三王子なら、私の隣で寝てますよ?~
下級聖女ジゼッラは、空腹で死にかけていた狸を拾う。禍々しいオーラをまとっていたので聖力で払ってやると、その狸は行方不明中の第三王子ステファノだと名乗った。ステファノにかけられた呪いを解くため、ジゼッラは手を尽くし、やがて二人の間には絆が生まれるが…果たしてステファノは人間に戻れるのだろうか?
文字数 10,701
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
6
婚約破棄され、超絶位の高い人達に求婚された件
侯爵家の御曹司と婚約していたテレサだったが、突然の婚約破棄にあってしまう。
悲しみに暮れる間もなく追い出された形になったが天は彼女を見放さなかった。
知り合いではあったが、第二王子、第三王子からの求婚が舞い降りて来たのだ。
「私のために争わないで……!」
と、思わず言ってしまう展開にテレサは驚くしかないのだった……。
感想数 2
文字数 11,541
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.03
7
政略結婚のお相手は病弱設定な第三王子でした
「お父様、今、なんと仰いました?」
コルベット伯爵令嬢、アデル・コルベットは午後の優雅なティータイムの席で声を上げた。
聞けば今際の際にあると噂の第三王子との結婚が決まった、と。
アデルは仕事が続けられなくなるのではと焦る。
彼女‥いや彼らコルベット伯爵家は暗殺・間諜のスペシャリスト集団≪梟≫の筆頭なのだ。
アデルはこの仕事を辞める気なんてさらさら無い。
その夜任務からの帰りで謎の手練れ男から襲撃を受けるアデル。
応戦すると、あっさりと手を引いて帰って行った。
謎の男を気にしながら次の日の朝父の書斎へ向かうと、一人の青年が。え?第三王子ジルベルト・ヴィン・クリーフ殿下ですか?とても病弱には見えない程健康そうですね。えっ、昨日の手練れ男は貴方ですか?
「アデル嬢、≪梟≫として俺と共に、王家を裏から支えて欲しい」
「しかと承りましたわ、殿下」
こうして、アデルと第三王子は政略結婚をする事になった。
最強夫婦バディが織りなす刺激的な物語。
腕は一流、恋は奥手な主人公夫婦がゆっくりと愛を育みます。
※一部残酷な描写があるのでR15にしています。
※小説家になろうさんでも同名にて連載しております。
感想数 0
文字数 48,153
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.31
7件