協力 小説一覧

7件
1

王立魔法学院の名もなき花は、今日も魔法を夢見てる

地方都市リベルで暮らす十五歳の平民少女、リリア・フィオーレ。 幼い頃、母が重い魔力熱に倒れながら、地方には十分な治癒魔法が届かない現実を経験したリリアは、「いつか誰もが魔法の恩恵を受けられるようにしたい」という夢を抱き、奨学生としてアルフェリア王立魔法学院へ入学する。 そこで同室となった伯爵令嬢セレスティア、恵まれた才能と教育環境を持つ学院首席アレンと出会い、憧れていた学院生活を歩み始める。 しかし、リリアの魔力量は平均以下。火・水・風・土・光・闇――六大基礎属性のどれにも高い適性を示さず、実技では落ちこぼれてしまう。 それでも諦めず魔法を学び続けたある日、植物育成実習で、リリアの足元に名もなき白い花が咲く。 それは六属性のどれにも当てはまらない、魔力そのものの性質を変える不思議な力の兆しだった。 そして同じ頃、誰にも知られることなく、王立魔法学院の地下深くで数百年間眠っていた古い魔導施設に、一つの光が灯る。 やがて三校魔法交流祭の開催が告げられ、リリアは生活魔法研究部門への参加を決意する。 目指すのは最強の魔法使いではない。 故郷にも、魔法の届かない誰かにも届けられる、小さくて優しい魔法。 名もなき少女の学院生活と、まだ名もなき魔法の物語が始まる。
2

おいしい狩猟生活

幼い頃から祖父の趣味に付き合わされ、自身も大の狩猟好きになってしまった、主人公の狩生玄夜(かりゅうげんや)は、休暇を利用して、いつもの様に狩猟目的の海外旅行に出る。 しかし、今度の旅行は一味違った。 これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。 【注意】 現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。 また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。 ※ が付いている回にはステータス表記があります。 この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。 あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。 この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。 作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
3

ようこそ、追放村へ!~冤罪で婚約破棄され国外追放された4人の令嬢達

ここは通称「追放村」 東のイースト王国、西のウエスト王国、南のサウス王国、北のノース王国のちょうど真ん中に位置する罪人の捨て場所だ。 公爵令嬢であったシイナは、冤罪を被せられてこの村に追放された。すると時を同じくして同じように冤罪を被せられて追放された3人の令嬢と出会う。 シイナは彼女達と力を合わせて、脱出不可能と言われた追放村からの脱出を決意する。 全ては自分達を貶めた連中に復讐するために! 4人の令嬢達の復讐劇が今幕を開ける。
4

あなたから

何かを拾うと何かが零れ落ちるって、誰かが言ってたけど。零れ落ちたモノを拾えるのが人間だから、諦めないで欲しい。もし一人で抱えきれないものを背負っているのなら、周りを頼って欲しい。貴方が思っているほど、人は醜くないから。そして誰かに助けて貰ったのなら、次は貴方から手を差し伸べてはみませんか?
5

アマリモート

城下町に住んでいる、どこにでもいるような少年、クロノ。 彼はとあることから、勇者として旅に出ることになった。 剣は使えず、持っている能力は「読書」のみ。 クロノはその能力を使って、魔王討伐を目指す!! ※この話は「小説家になろう」でもまとめて掲載しています。(なろうはまとめて読みたい方向けとなっております)
6

浮気なんてしてないって?残念だけど私、実は嘘を見抜ける能力があるのよ

完璧に浮気がバレていないと思っている私の夫、アダンは今日も平然とした顔で家に帰ってきては「明日から辺境へ仕事にいくから、また暫く家に帰ってこられない」と言う。ねえアダン、私嘘を見抜ける能力があるの。明日から、辺境で仕事?ねえそれ、嘘よね。
7

勇者のこども

騎士は問いかけた。 キミは誰ですか、と。 少年は答えた。 ボクは勇者のこどもです、と。 王様は命じた。 勇者のこどもなら、卵のうちに邪竜を殺せ、と。 少年は決めた。 それならボクは、ワルモノでいい。 これは、勇者のこどもだった、少年の物語。 別サイトにも同時掲載 現在は関わりのない方の個人企画 子楽コン・賑やかし枠に参加
7件