桜の木 小説一覧
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8件
1
アフタヌーン、わたしの瞳に映るのは
高校二年生、3月……。
未香(みか)は進路に迷っていた。
成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。
親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。
進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。
そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。
わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。
そんな中出会ったひとりの女性。
彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。
しかしながら、未香はまだ気づかなかった。
――わたしたちは、出会ってはいけなかった。
彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。
・・・
ここは<カフェ・サクラ>。
あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。
出会いと別れの大切さを実感するために……。
感想数 0
文字数 75,836
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.02
2
感想数 0
文字数 5,450
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
3
感想数 0
文字数 8,448
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
4
闇を照らす桜の木ー夏子ー
私は、ずっとあの日から彼を待っている。
いつになったら、迎えに来てくれるかわからない彼を…。
ずっと…
ずっと…
私、若宮夏子(わかみやなつこ)は、一番の理解者の秋静樹(あきしずき)と暮らしていた。
私の思い出の彼は、時系列がバラバラだった。
彼を思い出したいのに、彼を忘れていく日々の中で
少しずつあの日の出来事が動き出していく。
そして、夏子が知らなかった彼の真実を見つける。
真実が動き始めた時、この恋はゆっくりと前に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムにものせています。
感想数 0
文字数 29,686
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
5
雪の羽衣
優大は吹雪の雪山で遭難していた
感想数 0
文字数 856
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
6
春の妖精
カンカン。カンカン。
遮断機が降りて来た。
雨の降る街で。
カンカン。カンカン。カンカン。カンカン。
感想数 0
文字数 1,475
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
7
さくら少年。
桜の木がある中学校が舞台です。
現在、リメイク版を制作中です。
感想数 0
文字数 1,784
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
8
『秘密を知られたからには死んでもらいます』と毎日僕を殺そうと会いに来る女の子と恋に落ちる話。
入学式の日。
校庭の隅にある桜の木の下にいた女の子の『秘密』を知ってしまったらしい僕は、その日から彼女に命を狙われるようになってしまった。
だけども僕はそんな彼女に恋をして……。
感想数 1
文字数 4,039
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
8件