研究施設 小説一覧

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25階の残響(レゾナンス)

25階の残響(レゾナンス)
夜の研究都市にそびえる高層塔《アークライン・タワー》。 25年前の事故以来、存在しないはずの“25階”の噂が流れていた。 篠原悠は、亡き父が関わった最終プロジェクト《TIME-LAB 25》の真実を確かめるため、友人の高梨誠と共に塔へと向かう。 だが、エレベーターのパネルには存在しない“25”のボタンが光り、世界は静かに瞬きをする。 彼らが辿り着いたのは、時間が反転する無人の廊下―― そして、その中心に眠る「α-Layer Project」。 やがて目を覚ますのは、25年前に失われた研究者たちの記録、そして彼ら自身の過去。 父が遺した装置《RECON-25》が再起動し、“観測者”としての悠の時間が動き出す。 過去・現在・未来・虚数・零点―― 五つの時間層を越えて、失われた“記録”が再び共鳴を始める。 「――25階の扉は、あと四つ。  次に見るのは、“未来”の残響だ。」 記録と記憶が交錯する、時間SFサスペンス。 誰もたどり着けなかった“25階”で、世界の因果が音を立てて共鳴する――。
ミステリー 完結 長編
文字数 69,723 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.10.19
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個生院の患者のみなさん

さくら第一個生院 概要 体から花が咲く、背中に翼が生えて服が着れない、水の中でしか息ができない、書いたことが現実になる…など、ここは不思議な症状でお悩みの方の為の施設です。 当院ではそれらの症状を病気とせず、個性として考え、その改善、患者様のため、社会をより良くするため、生かす方法を一緒に考えます。 日本の自然豊かな山々に囲まれた施設です。 院長  桜 付喪(さくらつくも) 副院長 進導栄道(しんどうさかみち)
キャラ文芸 連載中 長編
文字数 16,319 最終更新日 2022.07.17 登録日 2021.01.10
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エルフエナジーⅡ エルフ・バリア塔編

エルフエナジーⅡ エルフ・バリア塔編
 イーサム王国を覆う防衛装置〈エルフ・バリア〉の光力が、原因不明の減衰を始めた。 王国を守り続けてきたはずの結界に、初めて“異常”が観測される。  王立科学アカデミー研究所は、異常発生源を西の島のバリア塔と推定し、ザルガン博士とアルディン技官を現地調査へ派遣する。  同じ頃、王研内部で進められている“禁じられた研究”の疑惑が、週刊誌≪週刊レガリア≫によって報じられた。  事態を重く見た国王は自ら特別研究区の視察を決断し、王子イザリオと王女エルファーナもまた、西の島の異変を確かめるため王令により島へ向かう。  だが到着直後、島で予期せぬ事態が発生する。  深夜、バリア塔に異変が起こり、島を覆う“赤黒い霧”とともに、正体不明の脅威が姿を現した。  王研の異端科学者ヒロノゼウスが救援に駆けつけるが、島はすでに、王国の想定を超えた危機へと傾き始めていた。  一方、王都では西の島の異変がなぜか報道されない。  報道映像の中で首相の瞳に宿る“異変”を目にしたヒロノゼウスは、王国の中枢そのものに、何かが起きていることを確信する。  赤黒い霧の正体とは何か。  王研に隠された“禁忌”とは。  そして、首相の瞳に宿るものとは――。  科学と幻想の境界で、  封じられてきた真実が、静かに姿を現そうとしている。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 121,354 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.06
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きみの見る夢が、どうか美しくある様にと僕は願う。

きみの見る夢が、どうか美しくある様にと僕は願う。
とある研究施設の隣にある保護寮。 保護寮には研究施設でなぜか傷付いた人が運ばれてくる。 ある日、その保護寮で異臭騒ぎが起こり…。 R指定はまだ未定です。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,707 最終更新日 2024.10.18 登録日 2024.10.16
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まだ見ぬ夜明け

まだ見ぬ夜明け
雰囲気で書いています。 ・研究所・実験・後ろめたい過去・追うもの・追われるもの・復讐 などがワードかと思われます。 細かい設定は、書きながら気まぐれに補足していきます。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,874 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.11
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