荷物持ち 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
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ファンタジー 連載中 長編
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」 S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で 磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。 だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。 死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」 として数値化され始める。 自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。 一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。 そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は ――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!? 「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」 腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、 ホワイトな隣国へと移住。 眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
24h.ポイント 292pt
小説 5,115 位 / 218,682件 ファンタジー 818 位 / 50,714件
文字数 10,964 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.01
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ファンタジー 連載中 長編
目が覚めたら、俺は孤児だった。 家族も、家も、居場所もない。 そんな俺を拾ってくれたのは、優しいSランク冒険者のパーティだった。 「荷物持ちでもいい、仲間になれ」 その言葉を信じて、俺は必死についていった。 だけど、自分には何もできないと思っていた。 それでも少しでも役に立ちたくて、夜な夜な一人で力を磨いた。 だけどある日、彼らは言った。 『ここからは危険だ。荷物持ちは、もう必要ない』 それは、俺の身を案じた「優しさ」からの判断だった。 俺も分かっていた。 だから、黙ってそれを受け入れ、静かにパーティを離れた。 「もう誰にも必要とされなくてもいい。一人で、穏やかに生きていこう」 そう思っていた。そのはずだった。 ――だけど。 ダンジョンの地下で出会った古代竜の魂と、 “様々な縁”が重なり、騒がしくなった。 「最強を目指すべくして生まれた存在」 「君と一緒に行かせてくれ。」 「……オリオンを辞めさせた、本当の理由を知っている」 穏やかなスローライフ生活を望んだはずなのに、 世界はまた、勝手に動き出してしまったらしい―― ◇小説家になろう・カクヨムでも同時連載中です◇
24h.ポイント 248pt
小説 5,891 位 / 218,682件 ファンタジー 970 位 / 50,714件
文字数 130,297 最終更新日 2026.03.01 登録日 2025.11.09
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ファンタジー 連載中 長編 R15
逓信(ていしん)ギルドに所属する甲殻人ボッカ。歩荷(ぼっか=運搬人)だからボッカと素性を隠す特急便の運搬人。 小柄な身体に見合わぬ怪力、疾風のスピードと疲れ知らずのスタミナで、野を越え山越え荷物を運ぶ。 逓信ギルドの運搬人になったのは、危険な迷宮には入りたく無いから。面倒と危険を避けてすんなり仕事を終わらせたいのに、時にギルド支部長に命じられ行きたくも無い魔獣狩りの運搬人として駆り出される。 割とチートな身体能力を持ちながら、戦闘能力はからっきしで過剰な期待はされたく無い。こんな殺伐とした異世界生活なんかとっとと終わらせて眠るように死にたいと願う、そんな<不死身の歩荷>のお話。 ※種族名とか用語は前作と共通にしてますが、別の世界の物語です。世界観も若干違います。 ※「歩荷」とは一般的にいう「ポーター」のことですが、長距離運送も兼任しています。 ※作者が設定厨なので、時々本筋に関係ない解説回が入ります。 ※第16回ファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。
24h.ポイント 0pt
小説 218,682 位 / 218,682件 ファンタジー 50,714 位 / 50,714件
文字数 343,273 最終更新日 2026.02.20 登録日 2023.08.23
4
ファンタジー 完結 短編 R15
戦えない少年が、 世界を支える「最後の切り札」になるまでの物語。
24h.ポイント 0pt
小説 218,682 位 / 218,682件 ファンタジー 50,714 位 / 50,714件
文字数 10,291 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
5
ファンタジー 完結 長編 R15
「お前はもう用済みだ」――荷物持ちとして命懸けで尽くしてきた高ランクパーティから、ゼロスは無能の烙印を押され、なんの手切れ金もなく追放された。彼のスキルは【筋力強化(微)】。誰もが最弱と嘲笑う、あまりにも地味な能力。仲間たちは彼の本当の価値に気づくことなく、その存在をゴミのように切り捨てた。 全てを失い、絶望の淵をさまよう彼に手を差し伸べたのは、一人の不遇なヒーラー、アリシアだった。彼女もまた、治癒の力が弱いと誰からも相手にされず、教会からも冒険者仲間からも居場所を奪われ、孤独に耐えてきた。だからこそ、彼女だけはゼロスの瞳の奥に宿る、静かで、しかし折れない闘志の光を見抜いていたのだ。 「私と、パーティを組んでくれませんか?」 これは、社会の評価軸から外れた二人が出会い、互いの傷を癒しながらどん底から這い上がり、やがて世界を驚かせる伝説となるまでの物語。見捨てられた最強の荷物持ちによる、静かで、しかし痛快な逆襲劇が今、幕を開ける!
24h.ポイント 149pt
小説 8,793 位 / 218,682件 ファンタジー 1,564 位 / 50,714件
文字数 343,333 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.08.20
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「モヴくん、おいで」「ご主人様は渡しません」「モヴ、カガリは相棒っすよ!」 勇者の戦いが見たい!そう考えたモヴ=ニモツモチ、全力を尽くす。 目標は「勇者の隣」で荷物持ち。孤独な勇者ヒカリとワケアリ少女たちの型破りパーティが陰から世界を救うファンタジー。 カクヨム、アルファポリス、なろうで投稿しています。1話ずつ上げますのでお急ぎの場合はカクヨムでご覧ください。
24h.ポイント 7pt
小説 37,939 位 / 218,682件 ファンタジー 5,418 位 / 50,714件
文字数 132,755 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.06.03
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ファンタジー 連載中 長編 R15
50年前、突如異界ゲートが開き、モンスターが襲撃し人間を捕食した。現代兵器は役に立たず、人類滅亡の危機に陥る。ただ、このゲートの登場は、人類の生態にも変化をもたらせ、超越した力をもつ覚醒者たちが表れるようになった。 覚醒者たちは、モンスターから人類を救い、英雄となり、いつしかハンターとも呼ばれ、ハンターは憧れの職業となった。その一方で、覚醒者と非覚醒者の格差も生まれる。 非覚醒者で記憶喪失により名前と年齢しか石倉亮は、ハンターの荷物持ちとモンスターの解体を請け負う会社STNの渡里社長に拾われ社員として働いていた。しかし、会社の経営難からゲートのボス部屋で囮とされてしまう。その時、亮は知る、自分が覚醒者であったことを。 自分が何者なのか、彼に起きた事に対する復讐劇が始まる ※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。 ※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。 ※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
24h.ポイント 7pt
小説 37,939 位 / 218,682件 ファンタジー 5,418 位 / 50,714件
文字数 21,056 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.14
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ファンタジー 完結 長編 R15
日本で高校一年生だった主人公の男子。 ある日突如として異世界に転移させられた。 よくある転移や転生によるチート能力は一切無く、実に平凡な状態のままで異世界に放り込まれる。 その世界は元の世界で言えば十九世紀末くらいだろうか、ガス灯や蒸気機関が存在していた。 元の世界と大きく異なるのは数多くの地下迷宮が存在すること。 迷宮内部にはモンスターが跋扈している。 そして迷宮探索者と呼ぶ職業の存在。 突如異世界に放り出された主人公だったが、未成年者と言うことで保護される。 親切な人の手により農家を紹介され生活には困らない状態になるも、二年経過した頃、独立すべく他の町へ出向くことに。 しかし農家出身では職業に就けず門前払いされ、唯一門戸を開いたのが運搬賦役協会という団体だった。 そこでスカラリウス、即ち軽量運搬賦役、つまりは荷物持ちになる。 本来の賦役とは金銭による納税の代わりに労役を課されるものだが、ここでは薄給労働者であり最下層の差別対象だったのだ。 暫くは農家の収穫物を運ぶ仕事に就いていたが、ある時、迷宮探索者パーティーを紹介されメンバーと契約することに。 だが、それが不幸の始まりだった。 迷宮探索者パーティーの荷物持ちとなるも、やはり迫害や差別があり日々無能と罵られることに。 パーティーリーダーに対し口答えの一切が許されず、何かある度に殴られ蹴られ、パーティーメンバーからも罵声を浴びせられる。 やめたいと思っても契約時に定めた違約金を支払う必要があり、その額はスカラリウスに払えるものではなかった。 結果、止むに止まれずパーティーの荷物持ちとして過ごす。 だが、そんな日々も終わりを迎える時が来る。 無謀な迷宮攻略を強行したことでパーティーは瓦解、メンバーは主人公を置き去りにして逃げ出してしまう。 迷宮にひとり取り残された主人公は必死になって地上を目指す。 満身創痍になりながらも地上に帰還した主人公だったが、力尽きて路上で意識を失った。 世の中には捨てる神あれば拾う神あり、だろうか。 実力者ばかりが集まった迷宮探索者パーティーに拾われたのだ。 そして新たな活動拠点を得た主人公は、徐々に頭角を現すのであった。
24h.ポイント 21pt
小説 26,050 位 / 218,682件 ファンタジー 3,558 位 / 50,714件
文字数 251,436 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.02.20
9
ファンタジー 完結 長編
僕の名前はアレア・バリスタ ポーターとしてパーティーメンバーと一緒にダンジョンに潜っていた いつも通りの階層まで潜るといつもとは違う魔物とあってしまう その魔物は僕らでは勝てない魔物、逃げるために必死に走った だけど仲間に裏切られてしまった 生き残るのに必死なのはわかるけど、僕をおとりにするなんてひどい そんな僕は何とか生き残ってあることに気づくこととなりました
24h.ポイント 42pt
小説 17,881 位 / 218,682件 ファンタジー 2,617 位 / 50,714件
文字数 56,298 最終更新日 2023.05.23 登録日 2023.05.13
10
ファンタジー 連載中 長編 R15
僕、ロロアはパーティの荷物持ちだった。 大人たちから虐められながら、【星渡りの塔】を探索中、 魔物の襲撃を受けて、パーティからはぐれてしまう。 【擬人化】という発動しないユニークスキルを所持して。 たった一人孤独に生きてきた僕の前に、相棒のエリクシルの瓶が人の姿になる。 精神的に追い詰められた事で、ついに僕のスキルが目覚めたのだった。 次々と頼りになる仲間が増えて、恵まれた日々が訪れる。 最弱から最強になる、少年の物語。 小説家になろう様でも掲載中です 感想などもお待ちしています、お気楽にどうそ! 誤字脱字報告なども助かります!
24h.ポイント 0pt
小説 218,682 位 / 218,682件 ファンタジー 50,714 位 / 50,714件
文字数 299,890 最終更新日 2022.02.01 登録日 2021.08.25
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、 一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
24h.ポイント 0pt
小説 218,682 位 / 218,682件 ファンタジー 50,714 位 / 50,714件
文字数 173,350 最終更新日 2021.09.05 登録日 2021.04.30
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ファンタジー 連載中 長編
ひょんなことから通常とは違う異世界転生をすることになってしまった俺、斎藤隆志、36歳独身。 女神に与えられた体は完璧な外見と共に万能無双。 しかしそれがバレたら俺の魂もろとも消滅してしまうというのだ。 バレなければいい。見られてなければ何でもできる。 最重要事項は力を持つことを誰にも知られてはいけないことなのだ。 「お前、今何かしなかったか?」 「何もしてません」 「ほんとは無茶苦茶強かったりするんじゃないか?」 「いいえ、最弱です」 「ところで職業なんだっけ?」 「無職です」 「結局のところお前は一体なんなんだ?」 「無職無能の荷物持ちですが何か問題でも?」 これは、 無自覚系主人公最強話ではなく 超自覚系主人公最弱話(?)である。
24h.ポイント 0pt
小説 218,682 位 / 218,682件 ファンタジー 50,714 位 / 50,714件
文字数 24,587 最終更新日 2018.09.02 登録日 2018.08.25
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