源氏 小説一覧
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6件
1
「壇ノ浦」より~転生~
源氏と平家の最終決戦「壇ノ浦」で、物語に名を残すこともなく共に入水し、命を絶った一組の武者と女房(身分の高い人のお世話係)がいた。長い時をへて輪廻転生をはたした二人は再びめぐり会うが、恋のゆくえはいかに…
2
夢の雫~保元・平治異聞~
平安時代末期。
源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。
一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。
悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。
しかし、時代は動乱の時代。
「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
3
源氏物語-武門の棟梁ー
日本の歴史を大きく動かした清和源氏。始祖経基から始まり、鎌倉幕府を開基した頼朝、そして三代で滅びるまでの歴史を連載していきます。
4
平家物語より熱を込めて
芥川龍之介は木曾義仲の大ファンだった! 義経の「貴公子説」が定着したのは室町時代から? 平家物語の作者は女性を書くのがヘタ?
様々な切り口から、全十二巻の平家物語を、約十名の人生にスポットを当てて、ショートショートのエッセイにまとめました。
当時の食生活や怪奇現象などをまとめたコラムも掲載。
5
源氏異聞 〜桜と天狗の珍道中〜
源範頼は炎の中、幻覚を見た。それは昔、弟の義経が語っていた天狗という存在だった。天狗は牛若こと義経の敵討ちの為に鞍馬山から降りてきたという。方向音痴な天狗と兄、頼朝に謀殺される筈だった範頼との珍道中。
6
革命好きが源平時代に転生したら ~いい国作ろう平民幕府~
貴一は大学でデモ活動にハマった大学生。しかし、知識が浅くネットでいつも論破されていた。愚痴を言う貴一に、部屋に貼ってあるチェ・ゲバラのポスターが語り掛けてきた。「お前、革命ナメてんだろ。ネットのない世界に飛ばしてやるから、そこで革命や民衆のことを考えろ」と。
飛ばされた先は平安時代末期、源平動乱の時代が幕を開けようとする中、最強剣術&兵法家に転生した貴一。民のための政治を掲げて生きていくが、じょじょに現実に飲み込まれていく……。
※小説家になろうでも連載しています
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