紙飛行機 小説一覧
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件
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――誰かこの日常をぶっ壊してくれって、いつから思ってたんだっけ。
主人公はある夜、ふらりと立ち寄った駄菓子屋で、れんという名の女性に出会う。
ひょうひょうとした態度の奥に、言葉でしか滲まない微かな陰を宿した彼女。
空想の飛行機を描き続ける主人公と、駄菓子屋で子どもたちに囲まれるれん。
「まだ飛ばないまま」の二人は、何気ない会話を重ねるうちに、少しずつ“同じ場所”からズレていく。
まだ飛んでいない。けれど、もう元の場所にも戻れない——。
これは、救われたかった一人の青年が、自分の人生を壊し始めるまでの、静かな助走の物語。
文字数 8,113
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
2
過去に小説家になろう様で投稿した詩を作品内で用いています。
紙飛行機という題材で、何故かふと思い出した詩です。
このお話の中では初々しいカップルの手助けをしてくれています。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 935
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
3
ここはたくさんのどうぶつがあつまるアニマルようちえん、“ラブ”
きょうはここでとあるじゅぎょうがおこなわれるんだ、でもそのじゅぎょうのなかで・・・?
文字数 2,923
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
5
文字数 1,865
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
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