コスメ 小説一覧

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推しが増えるたび癖(ヘキ)拗らせ沼から抜け出せナイOLですが何か!?〜尊いがとまりますん♡〜

銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり 動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に そんな ある日 タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に! なぜだーーー! 朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。 うっっぽいーーーーー! 「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,765 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.04
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アタイVS妾w

「今流行りのウィルスは心の穢れを肉体を魔物へ変える。ゆえに、生命の輝きを放つ者こそが、この世界の正義なのだ」 二十年前、神聖リリアーヌ帝国を統治した女帝イザベラ。 彼女は不潔・不謹慎・腐臭・卑屈といった悪意の感情が混ざり合い、人を魔物化させる呪いのウィルス『マナ・ヴァイラス』から帝国を救うため、魂の美醜を数値化し、不快を撒き散らす者を「魔物予備軍」として排除する究極の検疫社会を築き上げた。 そして ワクチンポーションの開発も 独自に進めていた だが、彼女はその理想の半ばで、何者かに背後から刺され、暗殺される。 ――そして二十年後。 目覚めた彼女が鏡の中で見たのは、油ぎった髪に三重のあご、負のオーラを全身から垂れ流す地方男爵家の落伍令嬢・シルヴィアの姿だった。 「……は? 何、デブ!?妾なのか!?この底スコア? 清潔値が5を切りそうではないか。妾が作ったこの法において、この腐敗ぶりは家畜以下の『ゴブリンおばさん』の数値ではないか! 引くわッ!!」 この世界では、不快なだけの怠惰なデブやわざと不潔なデブはウィルス化しやすいため排除の対象。さらに世間ではイザベラは「愛のために隠居した」という美談に改ざんされ、ミヤビは「純潔の女神」として君臨していた。 これは、最底辺のふくよかマシュマロスライムボディから這い上がる女帝が、醜悪な脂肪を魔力へと変換(燃焼)し、自ら作り上げた「ルール」をハックしながら、裏切りと腐敗した帝国を再びその手に収めるまでの、最も華麗な反逆劇である。 本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。 よろしくおねがいします
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,698 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.12
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港区女子、路地裏でハズレ元担ホストにDVされたら前世が魔王軍幹部だったので覚醒する〜妖艶を武器に女性守り無双する〜クソ客よ!ザマァw

昼は黒髪地味だけど派遣社員、夜はカラコンし流行りのコーデとメイクで華やかな「港区女子」として二重生活を送る主人公。 だがある夜、路地裏で元担当のクソホストからDVを受け、絶体絶命の危機に陥る。 その衝撃で呼び覚まされたのは、前世――魔王軍幹部として恐れられた『最上位サキュバス』の記憶と権能だった! 「人間のエゴほど、美味しいスパイスはないわね」 覚醒した彼女にとって、夜の街はもはやただの稼ぎ場ではない。 跋扈する地雷客、セクハラ起業家、女の子を使い捨てる業界の闇……。 それらクソ客たちの「肥大化した虚栄心」を魔力で暴走させ、 スマートに自爆(ザマァ)させながら、最高級の精気とチップを搾り取る! 一方で、夜の街で傷つき、病んでいく女の子たちの「負の精気」を 極上のデザートとして喰らうことで彼女たちを浄化(デトックス)。 次第に彼女のもとには、助けられた女性たちの強力な情報網が形成されていく。 サキュバスの妖艶な知略と圧倒的な魔力を武器に、 クソ客を葬り、夜の街に自分だけの『王国』を築き上げる。 港区の夜を浄化する、最強ダークヒロインの痛快逆転劇が幕を開ける! 本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。 よろしくおねがいします
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,841 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.03
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#とある文房具たちの放課後

放課後、誰もいなくなった机の上。引き出しの中。 文房具たちは、静かに恋を語りはじめる。 使ってくれる主へ すぐ隣にあるもの同士へ。 ──キス止まり、全年齢。 読むと持ち物が少し愛おしくなる ほのぼの擬人化BL。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 880 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.23
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マスカラ〼カラッポ〼ポーチ

マスカラ〼カラッポ〼ポーチ
私はある日、クラスメイトのコスメポーチを盗んだ。 その悪行が私の人生に太陽をくれるだなんて、これっぽっちも思わずに――。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 31,063 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.07.29
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Colorful

Colorful
42歳、バツイチ、メイクアップアーティスト佳緒莉(かおり)。 夢に向かって走り続ける彼女のもとへは、様々な女性たちが訪れる。 “キレイ“なだけではいられない、女たちの物語。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 5 文字数 2,770 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.05.21
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