ブックカフェ 小説一覧
5
件
1
読書嫌いが本と出合う話、本好き同士が出会う話など、本から生まれた縁を描く。ほっこりときゅんを詰め込んだ日常連作短編集(Rな描写がある回もあります)。時系列にばらつきがあり。
<登場人物>
結城 紗穂(ゆうき さほ)…小さいころから本が苦手
細美 優大(ほそみ ゆうだい)…読書好きで強面の青年
益田 佳奈美(ますだ かなみ)…紗穂の親友、作家
結城 拓真(ゆうき たくま)…紗穂の弟、シスコン
遊佐 幸助(ゆさ こうすけ)…佳奈美の大ファン
宮内 大河(みやうち たいが)…紗穂の親友
文字数 9,494
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
2
ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。
あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが──
ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
文字数 5,889
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
3
4
『物の想いをお書きいたします』 紅茶の香りに包まれたブックカフェ、物書き屋。物の想いを本にするという店主の柳は、大家の桜子と共に日々執筆の依頼を受ける。 この二人は人ではなく”付喪神” 人も、付喪神も訪れるそこでは、物を巡る出来事が起こる――
文字数 92,659
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
5
件