建築士 小説一覧

4
1

緋色の風

大学1年生の克之とひかり。 友達以上恋人未満の心の揺れ。 彼には夢中になれるものがあった。 それはスペインにしかない。 そう言い残して旅立ってしまった。 あとに残されたひかりは決意をする。 実際にスペインに行って、胸に残ったものを何とか文字にしようと思って書いた小説です。 3.11のスペインのテロは実際におこった事件です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,528 最終更新日 2022.06.29 登録日 2021.05.25
2

道楽草

道楽草
日々の道楽記です。人生は日々道楽です。楽な道でなくとも楽しい道です。 みうらじゅん氏の名言「人生は死ぬまでの暇つぶし」。素晴らしい言葉です。「楽しいことも悲いことも、幸も不幸も人生のボーナス」これは誰が言ったんでしょうか? ※衝動に駆られて書いているので、文体など一定しませんがご容赦ください^^;  数年前から書き綴ってきたものなので、少し古い話も混ざってます。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 370,574 最終更新日 2026.07.15 登録日 2025.05.09
3

Dark architect -闇の建築士ー

一年前に建てた家。まさかその家に覚せい剤が隠してあったとは家の住民は知るわけがない。 全国的に展開している大手企業の工務店。その背景の裏でなにか大きな力が働いているような気がする。 住宅に覚せい剤が隠されていた捜査を任せられた組織犯罪対策第五課の西山透ー。 果たして西山は大きな力の源にたどり着けるのか。 ※すべてフィクションです。人物名、企業名は架空である。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 311 最終更新日 2017.12.09 登録日 2017.12.09
4

冴えない建築家いずれ巨匠へと至る

冴えない建築家いずれ巨匠へと至る
「建築とは、単なる箱を作ることではない。そこに流れる『時』を設計することだ――」 かつてそう語り、伝説の巨匠と呼ばれることになる男も、かつては己の名前に怯えるだけの冴えない二級建築士だった。 安藤研吾、40代。独立したものの仕事はなく、下請けとして「情緒のない真四角な箱」の図面を引き続ける日々。そんな彼が恩師に教えられた座標の先で迷い込んだのは、昭和初期を彷彿とさせる、魔法のない異世界だった。 現代の建築知識、そして一釘一釘を大切にする頑固大工との出会い。 「便利さ」ではなく「住む人の幸せ」を求めて、研吾は廃村に時計台を建て、水路を拓き、人々の暮らしを再生していく。 異世界で「百年の計」を学んだ研吾が現実世界に戻ったとき、その設計は現代の建築界をも揺るがし始める。 これは、一人の男が仕事への誇りを取り戻し、本物の「巨匠」へと駆け上がるまでの、ひたむきな再建の記録。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,547 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.11
4