馬鹿婚約者 小説一覧

7
1

誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?

「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」 2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。 そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね? 最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが 彼の心象を表現しやすいような気がして、急遽こちらを先に 投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。 お読みいただければ幸いです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 5,385 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.06
2

婚約破棄とか言って早々に私の荷物をまとめて実家に送りつけているけど、その中にあなたが明日国王に謁見する時に必要な書類も混じっているのですが

寝食を忘れるほど研究にのめり込む婚約者に惹かれてかいがいしく食事の準備や仕事の手伝いをしていたのに、ある日帰ったら「母親みたいに世話を焼いてくるお前にはうんざりだ!荷物をまとめておいてやったから明日の朝一番で出て行け!」ですって? まあ、癇癪を起こすのはいいですけれど(よくはない)あなたがまとめてうちの実家に郵送したっていうその荷物の中、送っちゃいけないもの入ってましたよ? ※またも小説の練習で書いてみました。よろしくお願いします。 ※すみません、婚約破棄タグを使っていましたが、書いてるうちに内容にそぐわないことに気づいたのでちょっと変えました。果たして婚約破棄するのかしないのか?を楽しんでいただく話になりそうです。正当派の婚約破棄ものにはならないと思います。期待して読んでくださった方申し訳ございません。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 40,834 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.05.30
3

【完結】『真実の愛ごっこ』も『婚約破棄ごっこ』も死ぬまでやっていればいいわ

「僕は真実の愛に目覚めてしまった。だからアリーネ……君との婚約を破棄したい!!」 屋敷に呼び出された途端そう言われ、男爵令嬢アリーネは内心溜息を吐いた。 彼女の婚約者であるアルド伯爵家の嫡男レイモンドは好色男として有名だった。 名門伯爵家の長男と貧乏男爵家の次女。格下の立場であるアリーネはレイモンドの浮気を止めることができない。 それどころか彼の「婚約破棄ごっこ」に毎回付き合わされる羽目になるのだった。 結婚してもその悪癖は抜けず妻であるアリーネを嫉妬深い悪女のように周囲に語るのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 16,238 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.16
4

【完結】順序を守り過ぎる婚約者から、婚約破棄されました。〜幼馴染と先に婚約してたって……五歳のおままごとで誓った婚約も有効なんですか?〜

「本当に申し訳ないんだが、私はやはり順序は守らなければいけないと思うんだ。婚約破棄してほしい」  いきなり婚約破棄を告げられました。  実は婚約者の幼馴染と昔、私よりも先に婚約をしていたそうです。  ただ、小さい頃に国外へ行ってしまったらしく、婚約も無くなってしまったのだとか。  しかし、最近になって幼馴染さんは婚約の約束を守るために(?)王都へ帰ってきたそうです。  私との婚約は政略的なもので、愛も特に芽生えませんでした。悔しさもなければ後悔もありません。  婚約者をこれで嫌いになったというわけではありませんから、今後の活躍と幸せを期待するとしましょうか。  しかし、後に先に婚約した内容を聞く機会があって、驚いてしまいました。  どうやら私の元婚約者は、五歳のときにおままごとで結婚を誓った約束を、しっかりと守ろうとしているようです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,410 最終更新日 2021.06.25 登録日 2021.06.10
5

【完結】婚約破棄は受けますが、妹との結婚は無理ですよ

王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ………… 妹は可愛い顔立ち 私はキツイ顔立ち 妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。 けれど………… 妹との未来はありえませんよ……? ------------------------------  ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数 9,440 最終更新日 2021.12.24 登録日 2021.12.18
6

妹に婚約者を渡した日

「おねえちゃん…ごめんなさい。私ね、お姉ちゃんの婚約者が好きなの。もう付き合ってるの……お姉ちゃんの婚約者くれない?」 それが始まりだった。 妹は、外見がよく家族や世間からも高い評価があった。 そんな時、私の婚約者をくれと言われてしまう。 けど、天才だった私は浮気の証拠を全てとり、ましてや私に嫌がらせしていた事も、全て撮っていた。 「……わかった」 慰謝料、絞りとろう 私が動き出し、多額の慰謝料を婚約者と妹に払わせることに成功した。 元婚約者は元からギャンブルにハマっていたらしく、借金地獄らしい。 家族は最初は激怒していたが、慰謝料を払わせる事に成功したら、手のひらを返してきた。 でも、家族との縁ももう切ったーー そんな時、妹がいきなり来てこう言い放った。 「お姉ちゃんっ…!待って!!お願い!また、彼と結婚してほしいの!!!」 「え、私もう婚約者いるよ?」 実は森の奥深くに住んでいる魔族の血が入った彼。 妹と婚約者が落ちて、魔族の血が入った男と結婚します!! しかも、今の私の婚約者は魔族の血が入っているせいか、すごい強かった…!
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 993 最終更新日 2021.03.17 登録日 2021.03.17
7

自称マッチョな伯爵令息に婚約破棄された侯爵令嬢は、冒険者になります

「ディアナ、貴様との婚約は破棄する!」まさにテンプレな婚約破棄宣言をしたのはヴォルフ伯爵家嫡男、カール。残念ながら、彼は私、シュナイダー侯爵家次女、ディアナの婚約者です。 実は私、元日本人の転生者です。 少し、いやかなり残念なカールはマッチョを自称し、何でも「真実の愛」を見つけたらしいです。 まぁ「ふ〜ん」って感じです。 マッチョって言うより肥満でしょう...私は細マッチョがいいです。むふ♡ 晴れて自由になった私は冒険者になろうと思います。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 14,030 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.11.19
7