「hi」の検索結果
全体で2,921件見つかりました。
高瀬悠哉は嘗て動画サイトで天才高校生・音楽の作り手として「蝶-Hirari-」と呼ばれて愛されていた。そして彼は同じ高校生の歌い手「空蘭」に憧れていた。
けれど両親の離婚により現実を見る羽目に陥り、大好きだったギターをかつての家に置いたままで大学に入学。悠哉の埋まらない心のスキマは売り専のバイトで埋め、不埒な大学生活を送っていた。
ある日3Pをしに遊びにいった先に、住む世界が違い過ぎて相容れないと感じていた同じ大学の天才美少年・矢野夏樹がいて………?
文字数 92,071
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.25
his story is a fairly common everyday life
文字数 1,138
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
文字数 1,182
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
文字数 3,258
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
2200年ディスプレイ式のゲームが主流の時代に新しいVRMMOとともにフルダイブ式のゲームが登場した...その名も「Seraphim of Destiny」略してSOD
これは天使になって天の国を開拓、時にはボス戦、地の国にいる悪魔を倒したりして進めていくゲーム。
発売されてすぐにゲーマーである葛城一茶はSODの世界へ入るのだった
文字数 1,301
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
第二回ほっこり・じんわり大賞、奨励賞を頂きました(*´ω`)✨
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
文字数 81,987
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.07.01
月から来た美少年の外見をした100歳を超えるうさと付き合うことにした表情筋が仕事しないイケメン優吾。優吾が帰宅すると、家には美少女の姫路がいた。姫路は美少女ではなく男であった。彼もまた月の住人である。
優吾の同僚である祐介は優吾があまりに恋人を大切にするため会いたくて彼の家に行こうとして姫路に会う。最初は祐介を嫌がっていた姫路だが次第に惹かれていき、普段は頼りがいのある祐介が甘える姿にハマってしまう。
以下の続編ですがこれだけでも読めます。
【R18】十五夜の贈り物~仕事帰りに拾った美少年に襲われ、彼なしでは生きられない身体にされた~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/404542861
イラスト:まちば @Machiba0000 さん
文字数 99,816
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.16
R-15/スピンオフ/虐待/暴力/片想い/同級生/高校生/教師→刑事/etc.
【忠樹→榛伊/片想い】
13歳で父を事故で亡くし母子家庭となった安津 忠樹(アンヅ タダキ)は、父がいなくなってから精神を病み始めた母との間に生じた溝を埋められないままに月日を過ごしていた。
ノイローゼ気味の母に暴力を加えられる日々から数年。
高校に進学した忠樹は、クラスメイトの男に興味を抱くようになる。
坂中 榛伊(サカナカ ハルイ)は、無表情で周りと馴れ合う気の全くない一匹狼だった。
そんな彼に近付こうと躍起になる忠樹は、榛伊の抱える事情を知る度に彼に惹かれていき、気付けば恋心を抱いているのだった。
恋心を押し殺し親友として十数年も榛伊の傍に居続けた忠樹が、我慢出来なくなって榛伊を押し倒すまでのお話(「CHILDREN CRIME Ⅱ」の途中辺りまで)
忠樹→榛伊が忠樹×榛伊になるかは、まだ決まっていませんが。
榛伊が結婚しないことは決まっているので、いっそ両想いになればいいのにと作者は思っております。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「CHILDREN CRIME」から派生したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
本編の「CHILDREN CRIME」は、BL要素はありつつもBLではありません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,205
最終更新日 2019.06.04
登録日 2018.07.07
人類は異星人によって生み出された!
人類を作った生命体は、地球に危機が迫った時、脅威を排除できるような守護者が誕生するように、特殊なコードを遺伝子に書き込んでいた。
そして、その時は来た‥‥‥。遥に人類の科学力を超越した巨大な人工物が、地球に迫っていたのだ――。
ノベルアップ+様、Noveldays様、小説家になろう様掲載中
文字数 125,394
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.09
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
"物語は短命でほんのり甘い。"
"名前も場所もわからないのに感じる「あの頃」の心情風景。
全てのインターネット依存患者を更生させるための物語。"
名前のないさまざまな個性の人々が少し勇気を出して前に進む、青春ショートショートストーリーです。短いのですぐに読めますが、なんらかの余韻は少しだけ残ってしまいます。
その少しだけを大切にしてください。
(配信サービスなどのフリー朗読台本などいろいろなものにご自由にお使いください。
廃盤になった自費出版本から内容を引っ張り出しています。感想などももらえるととても嬉しいです。)
ヒコビッチ(hicobith)より
文字数 25,152
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.05
主人公の佐藤望向(さとうのぞむ)はある日、転校してきた少女に興味を持つ。
その少女のことに興味が強くなるほど、知ってはいけないことを知ってしまった。その少女は―――。
望向はどうなってしまうのか!?
文字数 1,832
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.06.08
山を渡り歩いて生活をする人々。
時に採取時、時に狩猟、時に木地師そして時に盗人。
山家に成る者は戦いに敗れ隠れ住んだ者。
村八分に成った者。
そして所謂無宿人。
はたまた普通に地脈を読む者は山師とも言う。
しかし異世界と成ると魔素の流れを読んで、魔物狩りや水脈を探ったり、山師等は鉱脈まで司る。
レイナはそんな魔素の流れを感じる事に卓越した少女。
彼女は捨て子で有る。
忌み子と言われる黒髪黒目として生まれた彼女は両親に山に捨てられた。
何も死んでも良いつもりで捨ててはいない。
山家にも拠点となる里が山に有り、そこから転々と山々の各拠点を渡り歩くのだ。
それらは山家にしか分からない場所だ。
たまに冒険者とかが避難して来るけどね。
そして彼女の両親は拠点に山家がいる事を知っていて、直ぐ側に彼女を捨てたのだ。
山家は敏感だ、里の人の気配には気付いていた。
こっそり去ろうとする二親に、「せめてこの子の名前をおしえろ」と言い放った。
「レイナでございます」
「そうか、後ろを見ずに行かれよ。この子は我等が育てよう。山家には忌み子等と言う悪習は無いからの。里とは悲しい所よのう」
「申し訳御座いません」
「ささ、早く行かれよ。他の者が来るゆえ」
こうして二親はレイナから去って行った。
レイナには魔素の流れを感じる力が、他の者より大きかったので山家として仲間にとても良い益と成ったが、それが悲劇を呼んだ。
盗賊に鉱脈で得た益を狙われ、拠点の衆は彼女を除き皆殺しの憂き目に会った。
彼女が10歳の時で有った。
それ以来彼女は一人・・・いや、ギョウリと言う人の言葉を話す猿の魔物と山々を渡り歩いている。
ギョウリは小型の可愛い猿に変身してはいるが、本来の姿は巨大な白蛇で神獣なのだが、レイナですらその姿を知らない。
レイナ自身も体術や剣術それに魔術は人並み以上で、特に手裏剣や投擲物を魔術で操る、魔法投擲術は並ぶ者がいない腕前。
時々彼女は珍しい素材や木地物を町に売りに行く。
いくら魔術で有ろうとも流石に出来ない物が有る。
服や剣を創造魔術で作るのは神か悪魔の業で有る。
同時に蘇生や無くなった腕や脚は生やす事は無理だと言える。
貨幣の流通が有る為に、山での金や銀は冒険者ギルドに買い取って貰うしか無い。
小粒の取引は山家同士でしか通用しないのだ。
他で使えば役人に捕まる。
そんな世。
文字数 258,064
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.01.07
