「ば」の検索結果
全体で59,525件見つかりました。
気まぐれで思い立ったバイノーラルぽい台本です
使用許可などはあればうれしいですが必須ではありません
自作発言さえしなければどんな利用も大丈夫です!
文字数 651
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
とある商業高校の平凡な成績で過ごす早瀬勇樹は下校途中に無差別通り魔に頭部を殴られて死んでしまう。
しかし、目を覚ますと身に覚えのない祭壇の前だった。
そして何故か、シード伯爵家の次男ユーロスと呼ばれる魔法の素質がない少年に転生していた。
魔法の素質がないと秒で追い出される家だと知ったユーロスは、泣きべそをかきながら書物庫に逃げ込む。
すると書物庫の奥に、紐で縛られた古びた本を見つける。
中身を見たユーロスは、前世の記憶が役に立つと確信して即父親に土下座をして1ヶ月の猶予をもらう。
「兄に勝てたら居座らせてください!!」
負けず嫌い?プライド?そんなのどーでもいい。
貴族の家から追い出された未来に希望なんてあるわけないので、家にいるためなら何だってしようじゃないか!!
文字数 7,085
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
主人公は大学の帰り、電車の事故により命を落とした。そして彼は日本の言い伝えにより古くから伝承されている「付喪神」として転生を果たした。
彼は、付喪神としての適性が異常に高く、付喪神に転生しないのはさぞ勿体ないらしい。転生を果たしたのだが、本番はこれから、今ある異世界で問題が起こっていた。日本での転生者が妖怪の伝承を持ち込み話が広まってしまった様だ。妖怪は伝承に依存していて、生物が彼らを思い描けばそんざいしてしまう。イレギュラーな存在に神は対応しきれない。
だから、元人間の主人公に付喪神として転生させ、妖怪の統率を頼み異世界に送り出した。神の頼みを潔くよく受け、彼は異世界での付喪神生を存分に楽しもうと胸を躍らせたのであった。
文字数 1,594
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
大学に入学したものの特に目標もなくグダグダと面白みのないラノベをwebサイトに投稿し、気づけば2留してしまっていた大学生、和戸村慈恩。
友人の助言で異世界の推理小説を書こうと決意した慈恩はネタ探しのためにブックオフへと向かう。が、その帰り道、不運なことに彼はトラックにはねられて死亡してしまうのだった。
なぜか存在する意識に困惑し目を開けるとそこは自分が今まで夢想し読んできた異世界が広がる。
しかし、その異世界は彼のよく知る異世界とは少し違うところがあった。
それはその世界に膨大な魔法知識を持ち、魔法によるトリックを完璧に推理する名探偵がいたことである。
シャーロック・ホームズ、現実世界の名探偵の名を持つ異世界の少女と出会った慈恩は異世界の様々な魔法殺人事件に遭遇することとなる。
その先に待つ異世界の謎、異世界へ転生してきた理由とは……
文字数 25,285
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.29
僕は小浦悠斗、クラスの中で目立つこともないごく普通の高校生だ。隣は僕が片思いをしている美少女、小野美咲の席なので幸せな毎日だ。
いつもと同じように授業を受けていると、どこからともなくおならの音が聞こえてきた。席が遠い奴らにはわからなかったかもしれないけど、僕にはその音の主が誰だかすぐにわかってしまった。静まり返る教室でみんなは周りを見回しながら犯人探しを始めている。
隣へ目をやると、恥ずかしさで顔を真っ赤している美咲の姿が見えた。やっぱりそうかと確信したのは僕だけじゃなく、「まさか美咲が……?」との声も上がってしまい彼女は今にも泣きそうだ。
なんとかしなければ、と義務感のようなものにかられた僕は思わず椅子を蹴飛ばしながら立ち上がってしまった。こうなったらやるしかない!
「おなら、出ちゃった!」と、堂々とおなら宣言だ。
教室は笑いに包まれ美咲もホッとした笑みを浮かべている。僕はその笑顔を見るだけでまた幸せな気分になっていた。
だけどそれはただのきっかけにすぎなかったのだ。なんとそれから僕と美咲は急接近、一緒に過ごす時間が増えていく。もしかしてと言う期待とまさかという疑念に挟まれた僕は、美咲の気持ちを確かめるための一歩が踏み出せない。結局一年が終わろうかという今も、隣の席のクラスメートのままだ。
しかしやってきましたクリスマス、僕は勇気を振り絞って一緒にイルミネーションを見に行こうと美咲を誘った。彼女には奇跡的に予定がなかったらしく、OKを貰えて舞い上がった僕は、景気付けにコーラを一気飲みしてから待ち合わせ場所へと向かった。
初めて女子と一緒に見るイルミネーションに緊張したけど、美しい光の中で見る私服の美咲は最高にカワイイ。この雰囲気なら言えるはず、僕は今日こそ心の内を打ち明けようと決意するのだった。
こんな風に、おならから始まった少し恥ずかしい恋物語はハッピーエンド? それとも?
文字数 24,302
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.30
――最初はただ、生きるための嘘だった。
なのに気づけば、俺は伝説の賢者になっていた!?
フリーターの 洋田光一(ヨウダ コウイチ) は、ある日突然異世界に転移する。
食料なし、武器なし、スキルなし。
絶望的な状況の中、命の危機を迎えた彼は 「俺は伝説の賢者の弟子だ!」 と咄嗟に嘘をつく。
――結果、なぜか異世界の住人がその嘘を完全に信じ込んでしまった!?
王国は光一を崇め、冒険者たちは彼の命令を神託のように従い、
魔王軍すら「伝説の賢者が復活した……だと!?」と震え上がる。
「いや、俺、本当は何の力もないんだけど……!!(泣)」
もうバレたら終わり。
後戻りはできない。
涙目になりながら、光一は 全力でハッタリをかまし続けるしかなかった。
しかし、そんな彼の嘘に唯一気づいていた者がいた。
本物の賢者の弟子・ソフィア。
彼女は光一にこう告げる。
「最後まで貫くしかありませんね?」
こうして始まるのは――
「適当な嘘が、世界を救う物語」。
信じる者たちの勘違いと、光一の涙目のハッタリが交錯する、
勘違い無双×策士コメディ×異世界冒険譚!
文字数 125,810
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.15
「申し訳ありませんが、結婚してください」
突然、帝国皇太子に求婚されたのは、掃除婦からメイドに昇格したばかりでド平民のメリッサ。ほぼ初対面の、「この上ないお世継ぎ」と評判も高い美しい皇太子、イズリーシュに腕を掴まれあたふたするが、なんとかその場を逃れる。
皇族の悪ふざけか?不敬罪とか‥?とどきどきしていると、内務副大臣からの呼び出し。
そして「婚約者候補として東宮に滞在してくれ」と言われて目を回してしまう。
何で?どうして?理由がわからない、
「だってあの皇太子全然あたしのこと好きでもなんでもないのに‥?!」
ド平民のメリッサは、皇太子の狙いや皇族事情に翻弄されながらも東宮での暮らしを余儀なくされる。
メリッサは皇太子妃にさせられてしまうのか、皇太子イズリーシュは何を考えているのか。
メリッサ十八歳、イズリーシュ十八歳。
*妊娠、出産についての言及があります。苦手な方はご注意ください。
*途中はちょっと暗くなる、かも?でもハッピーエンドの予定です!
小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 118,088
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.17
高校2年生のタクヤとミナト。幼なじみの2人のちょっぴりBLな日常。
『ホモリ我慢ゲーム!?』の続きになります。よろしければまずこちらをお読みください。
リンクは下部フリースペースにあります。
文字数 4,374
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
暗めのBL短編集。
欠損、流血、暴力描写などがありますので苦手な方はご注意ください。
(サンプルに成人向け描写が含まれていませんが、本編には含まれているためご注意ください)
幸せな魔女(監禁、グロ、欠損描写あり)
幼少期に想いを寄せた魔女「ヨエル」を妃にしたいと願ったバーレント。
大人になった彼はその願いを叶えるべく、ヨエルを拉致することに。
蝕む(首絞め描写あり)
引っ越しをきっかけに離ればなれになってしまった友人同士のオリバーとエノク。
彼らはストリップバーの路地裏で奇妙な再会を果たす。
久しく出会ったエノクは、どうやら奇妙な性癖に目覚めていて────?
るぅぷ(死ネタ)
気がつくと、恋人であるテオフィロの死体が転がっていた。
ヴェネリオはなんとか犯人を探そうとするが、手がかりがつかめない。
そんな中、森の不覚に住まう魔術師のことを思い出す。
https://amzn.asia/d/hVD3qZd
サイトに掲載していたものを修正+加筆しています。
表紙はヨシュケイさま(https://www.pixiv.net/artworks/39910953)からお借りしました。
文字数 14,267
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
春といえばネモフィラ。ネモフィラの花畑はファンタジー物語に出てきそうで良いですね。
ネモフィラの花に絡んだ詩を書いてみました。
どうかご覧ください。
文字数 506
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
ここは、黄金に輝く真珠を専門的に取り扱う宝石店 ゴールデンウィークです。
黄金に輝く真珠は人々が、笑った時、喜んだ時、嬉しかった時、そう言ったプラスの心からの輝かしい景色や思いが形になって現れるのです。
ここ、ゴールデンウィークでは黄金の真珠 ききんしゅを売るもよし買うもよし。
しかし、売買の際少しばかり身体や周囲に違和感を覚える事がございますがご安心ください。
その違和感は数分から数時間程度で収まると思います。
最後に大切な事を忘れていました。
ゴールデンウィークでは売買されたききんしゅの全てを記録しております。
誰がどこで何をして幸せを感じたのかを、閲覧することも可能です。
しかし、閲覧の際には
『相手の名前、生年月日、生まれた土地』
と
『あなた様の名前、生年月日、生まれた土地、あなた様の身分証の提示』
が必要になりますので、ご了承ください。
さて、あなたは自分の幸せを手放したり、他人の幸せを手に入れたり、他人の人生を覗いて見たり、少しばかりの"特別"を、味わってみてください。
それでは、あなただけのゴールデンウィークにいらっしゃいませ。
黄金珠館 ゴールデンウィーク
館長 福笑 来門より
文字数 18,833
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.06
「ゲームを作ろう」
「はぁ?」
平凡な高校生活を送っていたK高校一年 神崎健人は、ゲーム制作部に入部させられる。なんとその部員達は学校の有名人ばかり。(女子)
「何としても制作に加わってもらうぞ。」
「だから、無理!」
健人は強制的にゲームを作ることに。ジャンルはエロゲー&ギャルゲー。
神崎健人と愉快な部員達のちょっと微妙な学園ラブコメが始まる。
文字数 3,668
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.24
苦労を積み重ねた人生を送り年齢30代になる主人公。
古い考えを持つ意欲のない父親。
優秀だが他人に無関心な弟妹。
積み重ねた実績(人生)から結婚に夢など持つこともない。
結婚しても苦労を持つことになるだけだ…そんな考えを持つ主人公にある日、転生という転機が訪れた。
転生先は天界、季節や時間に左右されることのない美しく雅な場所であり、八百万の神々がいる所…主人公が新しく送るのは、ある一柱の神をお世話する獣人(ウサギ)という人生。
また~(涙)
年を取ることのない天界。
個性豊かな性格の神々。
苦労ばかりの主人公にはたして幸せな人生はやって来るのか…(笑)
文字数 29,617
最終更新日 2017.12.31
登録日 2016.05.09
どこにでもいる中学生であるライは、
ある日親友を助けようとして異世界転移に
巻き込まれてしまう…
そこで彼に突き付けられたのは
非情な現実だった…
「何故お前のような悪魔が召喚されたのだ?」
初めての作品なので誤字や辻褄の合わない場所があると思いますが読んで頂けると嬉しいです。
間違いがあれば教えて頂ければとても助かります( ̄∇ ̄;)
不定期更新で、ちまっと出すときもあればドバッと出すときもあります。
文字数 22,640
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.01.02
気にも留めていなかったことだが、どうやら僕の街では頻繁に神隠しのような現象が起きているらしい。ある日突然、まるで最初からいなかったかのように人が消える。誰の記憶にも残っていないのに、戸籍さえもないはずなのに、誰かがいたという痕跡だけがそこにある。僕の家でもそういうことがあったらしい。僕が物心つく前の話だが、年頃の女の子が住んでいるかのような部屋が気付けば家にあったという。恐らく僕には姉でもいたのだろう、僕の両親の年齢を鑑みてもおかしな話ではない。
今の僕にはその原因がはっきりとわかる。妖しい光で人の心を惹きつける────あの扉の奥に彼らは消えていったのだと。
(『小説家になろう』が提供するウェブページに移動します。)
登録日 2018.01.21
ニンゲンの絶滅に関する説と、人工知能の創る社会の凡てに異を唱えた、革命型の変異種ロマニ。
全体意思と共に生き、それでも〝縄張りの拡張〟と〝暴力〟という、甲人の持つ二つの本能を結び付ける行動には、断固として反対する立場を貫こうとする、結界の守護者トウホ。
甲人国家最大最強の群れを率いて中央に君臨する、群司の王コガネ。
甲人という知的生命体の観察は二日目を迎え、観察の主体であるアスオを取り巻く環境が、少しずつであるが見えてきた。
社会構造だけでは無い。
甲人の有する、特殊な体構造も、アスオの得た知識と共に、少しずつ理解が深まってきた。
甲人にとって死は必ずしも終わりでは無く、人工知能により遺体が回収されれば、身体と生命が再生される事。
再生後、アスオに見られた症状として〝死に惚け〟と呼ばれる、記憶喪失状態が確認され、一定時間(未だ、時間的詳細は不明である)種別及び個体特有の能力を満足に発揮する事が、不可能になってしまう事。
人工知能と直接的に係わりを持つ種には、護衛が付けられ、アスオの種は、その護衛の役割を担う種である事。
そして現時点までの観察に於いては護衛役の種にのみ、体内に、刃物や毒などの、武器として用いられる部位が収納されているらしい事(群れに属さない〝有袋種〟は、護衛を持たず、臭液を発射する器官〝噴射口〟を有しているが、戦闘種と争える程の闘争能力は有しておらず、臭液は主に殺傷被害を受けた時、血液と共に相手に付着する性質のものであると推察される為、例外とする。また戦闘種に於いても、飽くまで現時点までの確認に拠るとする)が解った。
甲人社会の一年は、新生者達の誕生と共に始まり、既存者と新生者が、情報を相互に共有しながら経過していく。
新生者の中から有能な者や群れに必要な種を捜しだし、勧誘するのも、首長たる群司の役割である。
トウホの先代〝マズメ〟の時代からの恨みを忘れずに抱える近隣の群司〝ワラビ〟は、当代群司トウホの群れの運営を妨害する工作の一環として人材の枯渇を狙い、スカウトにより人的資源の先取りを毎年繰り返していた。
ワラビの群れの最強の護衛であるサマタと、記憶を失う以前〝現役最強の一人〟と称されていたアスオの死闘は、辛くも、アスオの勝利で決着したが、そのアスオも、自立できず、意識を保てない程の致命傷を受け、死を待つのみの状態まで、追い込まれていた。
時間は、容赦無く経過していく。
凡ての物理現象の内、最も残酷なものは時間の経過である。
何故ならば、凡ての事件、事故、災害、疾病等の災厄、及び喪失や離別は必ず、時間の経過と共にやって来るからだ。
初めての死、そして再生を経験し、友や主の為に懸命に戦い続けたアスオの生命は、再生から一日半で早くも失われようとしていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.04.25
魔王は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の勇者を除かなければならぬと決意した。
魔王には気の利いた魔法も、敵を謀殺する知力も、白兵戦を戦い抜く武力も、相手の目を奪う剣技もない。
しかし魔王には、そのどれとも劣らぬ――むしろ、それらを補って余りあるほどの能力を秘めていた。
文字数 61,290
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25