「六」の検索結果
全体で3,624件見つかりました。
久野木修平は超難関都立進学校理数科に入学出来たものの、男ばかりのクラスの雰囲気に辟易していた。そんな六月半ばのある日、担任の伊月先生から単位互換提携している神戸にある女子小中高一貫校で三日間ほど体験授業を受けてみないかと勧められる。修平は快く申し込み幼馴染の智景(ちかげ)と翌週月曜からその学校へ。しかしそこは――
登録日 2015.10.18
本に囲まれた魔女の物語。
見た目は12、13の幼子に見える。しかし、数百年を生きた魔女である。
ルージュの色に似た赤い髪、水晶を彩ったような白銀の目には、六芒星が刻まれていた。
星空を模したドレスを身に纒い。本を枕にして寝る。
文字数 333
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
俺の名前は小坂十六夜(コサカイザヨイ)。他の人からリア充と呼ばれる存在であった。ある日、彼女とデートしていた俺は通り魔に彼女を殺されてしまう。俺はそのショックでしばらく家に引きこもっていたが、ある日神様に呼ばれた同じ状況の10人は神様に愛する人を取り戻す為には魔王を倒せと言われる。俺たちはその言葉に乗り異世界に飛ばされるのであった。
文字数 1,184
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.25
文字数 1,900
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
「あなたなら過去を。そして、未来を変えられる」
クラスメイトの不思議少女、六道椛(りくどうもみじ)から、僕はそう告げられた。
普通の高校生活を営んでいた僕、葛城大和。
ところがある日、クラスメイトで仲の良かった長山李奈が、身体の痛みを訴え、ついには死んでしまう。
その原因は、全くの不明。
医者だけでなく、科学者にも頼ったが、徒労に終わる。
悲しみに打ちひしがれる僕の前に、六道が語る。
「異世界に征き、彼女の死の因果を断ち切ればいい。そうすれば、過去は改変され、世界は変わる」
僕は異世界へ転生し、無事彼女を救い出し、現世界へ戻る。
無事戻ってきた僕を迎えてくれた長山李奈は、今まで以上に僕に好意を持っていた……
というより、恋人そのものだった。
甘々とした生活もつかの間。
次はクラス委員長である霧島杏奈が……
そして、僕の回りにいる女の子たちが、
異世界の因果を注ぎ込まれ死んでしまう。
だから、僕は再び異世界へと赴く。
彼女たちを救うために!
……でも、救うたびに僕の周りに女の子たちが増えていく。
※小説家になろうにも同時投稿中
文字数 84,394
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.13
タロットおじさんの小部屋、第3弾。
TheTowerとか言うトラウマ製造カードのお話。
文字数 2,500
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
さよなら、私の愛した世界
レンタル有り十六歳と三ヶ月、それは私・栗原夏月が生きてきた時間。
気づけば私は死んでいて、双子の姉・真柴春陽と共に自分の死の真相を探求することに。
というか私は失くしたスマホを探し出して、とっとと破棄してほしいだけ!
だって乙女のスマホには見られたくないものが入ってる。
それはまるでパンドラの箱のようなものだから――。
最期の夏休み、離ればなれだった姉妹。
娘を一人失い、情緒不安定になった母を支える元家族の織り成す新しいカタチ。
そして親友と好きだった人。
一番大好きで、だけどずっと羨ましかった姉への想い。
絡まった糸を解きながら、後悔をしないように駆け抜けていく最期の夏休み。
笑って泣ける、あたたかい物語です。
文字数 121,994
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.08
容姿はいいのに、残念王子、毒舌姫とそれぞれ揶揄われる二人。そんな二人がお付き合いを始めて六年。七年目がスタートすると、二人の関係が少し変化した。ほのぼの進んでいきます。本編完結済み。今後、直哉君が海に遊びに行ってはしゃいじゃう番外編を予定しております。
文字数 43,914
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.02.28
無自覚溺愛ヒーローが、ヤりたくてヤりたくてでも約束だから最終防衛線突破はガマンして、ならむこうから「挿れて!」と言わせるしかないと肉体言語でガンバル話。
「こんなにもひなたのこと四六時中考えてて種尽きないのに、これを好きと言わなきゃ何を好きと言うんだ」
「そんなの知らないし信用できるわけないだろ!」
「1回やらせてくれよ。それでわかるだろ、俺が本気かどうか」
「嫌だよ! 他の相手連れ込むまでとか言ってるのが無理だって言ってるんだ」
「ジェラってくれんの? そういう態度がダメなんだよ。捕まえたくなる」
「嫉妬じゃないし脅す気? 犯罪だからな!」
「そうだな。でも、クアドラプルの俺なら? オメガ体のお前と俺。毎月受精卵を供給出来ちゃうかもな?」
なんなんだよ。好きってなんだ。頼むから確かめさせてくれよ。一発ヤって飽きなければ"好き"なんだろ?
※オメガとありますが、オメガバース設定ではないのでアルファとかフェロモン等は出てきません。
(適当な単語が見つからなかったのでオメガを使わせていただきました)
※大変恐縮ですが、独身・妊娠系ワードに多感な方とフェミニストの方は、ブラウザバックをお願い致します。
主人公達は現代で言うところの中高生の年代なのと、そういう世界常識のために遠慮無いです。
ナイーブな設定や言葉が多々出てきますが、差別的な意図はありません。
ヒーローの性格はリアル常識に当てはめるとクズ。この世界観の中では常識内になります。(受けの価値観が、この世界では珍しいリアルモラル寄り)
登場人物的にはシリアスですが、読者感覚ではコメディ寄り?
世界観上、5話まではヤリチンです。
変態度高そうな話のサブタイトルに*マーク付けます。
ちょっと真面目っぽいあらすじ――――
長い時をかけ、知らず知らずも自らの首を絞めてきた人類は、漸く不妊少子化の原因を突き止め、慌てて対策を打ち出した。
出生率回復の兆しを見せ始めた23世紀、授胎記録を塗り替え続ける冠城龍玖と、過去の少子化対策の一つであるTS因子によって、受胎率が高いオメガ体になってしまった香坂日向の、別に世界は救わない恋の話。
文字数 81,471
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.05
文字数 7,798
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.30
「この六ヶ月、今度こそ私は後悔しないように生きる」―――天使に余命六ヶ月延長してもらった落ちこぼれ少女の、魔法学校での奮闘記。
登録日 2014.12.13
気がつくと俺は、サービス終了直前であるMMORPG《ティタノマキア》の最弱レイドボス、“アシュラ”として異世界に転生していた。
六本の腕に三つの顔。灼熱と氷結を自在に操る千人殺しの怪物——という見た目と設定こそ最強クラスだが、実態はプレイヤーにネタ扱いされていた見掛け倒しの雑魚ボス。それがアシュラだ。
見た目は強面でも戦う気なんてない俺はダンジョンを拠点にスローライフを始めることにした。ダンジョンを改築し、畑を耕し、静かに第二の人生を楽しむ——はずだったのに。
まず初めの部屋から出られないわ、毎週のように雷帝が襲ってくるわ、隣人のレイドボスに難癖つけられるわ、しまいには災害として隣国から討伐対象にされるわで、もうめちゃくちゃ。
俺はただ、誰にも邪魔されず静かに暮らしたいだけなんだが?
こうして勘違いが勘違いを呼び、事態はどんどんカオスに転がり始める。
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 141,790
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.03
全世界で注目され、各国で2,000万人に先行発売されたVRMMORPGシュザイヤRPGオンライン
それを抽選にハズレ、世界が滅亡した後、偶然手に入れ自嘲気味に装着した男の異世界転生物語である
文字数 5,814
最終更新日 2019.02.26
登録日 2018.11.21
フエンとティーシスは、共に暮らした小屋を出て、長い旅に出ていた。
時を遡ること六年前、二人が初めて出会ったのは、今は亡き「境界の国」という小さな国の、賑やかな中心街だった。
境界の国で、管理者という立場を持っていたフエンと、敵国「支配の国」の元スパイだったティーシス、二人の切ない過去と再会後の甘い日々を描いたファンタジーBL。
文字数 8,664
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
鷹尾透は神童だった。十三歳の彼は、全国のバドミントンコートに立ち、年上で体格にも勝る選手たちを相手に互角に渡り合った。世間は彼を「奇跡の子」と呼んだ——重傷を負い、傷が始めた破壊にとどめを刺すようにトラウマがすべてを奪い去るまでは。文字通り、一夜のうちに。
それから三年。透はバドミントンとは一切の関わりを拒絶して高校に入学する。部活も、ラケットも、思い出させるものも、何ひとついらない。かつて彼の名を背負っていた世界は、とっくに彼なしで回り続けていた。
ただひとり、置き去りのまま動けずにいるのは茜だけ——幼なじみであり、隣人であり、彼がもう一度自分の道を見つけることを、一度だって諦めずに願い続けてきた、静かな定点。けれど、恐怖が深く埋めたものを、願う力だけで癒すことはできない。
まだ覚えているコーチ、無視しようのない才能を放つ小学六年生の少女、そしてたったひとつの、口に出せなかった願いの重さ——それらすべてが揃ったとき、透は自分がずっと心の奥で知っていたことに否応なく直面する。
どれだけ深く掘って埋めようと、決して埋もれてはくれないものがある。
もしも——まだ、できるとしたら。
これは、自分を壊したものへと再び向き合うスポーツドラマ。そして、前に進むことを可能にしてくれる人々の物語。
文字数 23,790
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.05
サリス家の令嬢レイチェルは、同じ世界の中を何度もループしていた。
毎回六月の一日に死んで、それからすぐに一ヶ月前となる四月三十日まで死に戻ってしまう。
親友であるプレアがまず殺されて、その次におそらく自分が死ぬ。二人を殺しているのは、隆々とした体躯を持った漆黒の魔物なのだが、そいつが何物なのか、どこからくるのか、そして、自分らがなんのために殺されているのかはわからないのだった。
死の間際の記憶が、すべてなくなってしまうから。
そうして迎えた四週目の世界。
これまで一度も見たことがなかった少年シェルドが彼女の前に現れる。
彼は味方か? それとも敵か?
彼のことをいぶかしみながらも、手を取り合って、運命の輪を突破するための戦いを始める。
文字数 119,446
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.05