「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
王妃にうとまれ離宮で暮らしてきたアイリス。17歳になったある日、王宮へ呼び出され新王となった男と出会う。男の名はヨシュア。アイリスの父によって殺された先王の遺児であり、彼は「あなたには利用価値がある」と告げ、婚約をしようと持ちかけてきた。一度は婚約を断ったアイリスだったが、自身の目的のために王妃を目指そうと決意する。
ヨシュアとの九年という年齢と経験の差をなんとか埋めようと奮闘するが、王様はなかなか手強くて本心を見せてくれない。彼がアイリスと婚約したのには、なにか秘密があるらしく……?
文字数 59,747
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
アデンスの王女である私——エミリー・アデンスには、友人のような関係の婚約者がいるのだが……。
文字数 1,642
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
「そのぬいぐるみと一緒に寝てはいけない」
王都はもちろん、周辺の貴族の領地でもささやかれていた噂だ。
しょせん庶民の娯楽を兼ねた噂話だ。と王侯貴族たちは思っていた。
王家の第3王女が行方不明になるまでは。
文字数 1,716
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
魔物の森に住む不死の青年とお城脱走が趣味のお転婆王女さまの出会いから始まる物語。
遥か昔、マカニシア大陸を混沌に陥れた魔獣リィスクレウムはとある英雄によって討伐された。
――しかし、五百年後。
魔物の森で発見された人間の赤ん坊の右目は魔獣と同じ色だった――
最悪の魔獣リィスクレウムの右目を持ち、不死の力を持ってしまい、村人から忌み子と呼ばれながら生きる青年リィと、好奇心旺盛のお転婆王女アメルシアことアメリーの出会いから、マカニシア大陸を大きく揺るがす事態が起きるーー!!
リィは何故500年前に討伐されたはずのリィスクレウムの瞳を持っているのか。
マカニシア大陸に潜む500年前の秘密が明らかにーー
※流血や残酷なシーンがあります※
文字数 475,649
最終更新日 2022.04.23
登録日 2020.04.09
アース・スタールナ様から、2025年5月1日より発売開始。FLOS COMIC様でコミカライズ進行中です。
「お姉様、私はヴィンス様と愛し合っているの。だから邪魔者は――消えてくれない?」
「分かったわ」
「えっ……」
男が生まれない王家の第一王女ノルティマは、次の女王になるべく全てを犠牲にして教育を受けていた。
毎日奴隷のように働かされた挙句、将来王配として彼女を支えるはずだった婚約者ヴィンスは──妹と想いあっていた。
裏切りを知ったノルティマは、手紙を残して王宮を去ることに。
何もかも諦めて、崖から湖に飛び降りたとき──救いの手を差し伸べる男が現れて……?
★ 誰にも選ばれず、手紙を残して消えたはずの王女が幸せを掴み取るお話。
登録日 2025.06.01
アレイアス王国第一王女、エイラ・フォン・アレイアスは勇者である。
勇者とは、この世界における救世主である。
勇者の救世とは、世界を滅ぼすと謂われる魔王を打ち倒すことである。
だからこれは、彼女が魔王を滅ぼすまでの物語だ。
文字数 45,812
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.08
猫又 透《ねこまた とおる》は、あるとき目が覚めるとケットシーになって異世界にいた。 トールは女騎士リディオラや王女アシュテアに助けられ異世界生活を送っていく。
文字数 124,367
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.06.21
私は昔からかっこいい皇子様になりたくて、ずっと剣術を習ったり、武術をやったりしてきた。
でも、私にはどうしても越えられない壁がある。
だって、私は皇女様なのだ。
でも、彼女に会って、夢を諦めることを辞めた。
僕は昔から絵本に出てくるようなお姫様になりたかった。
そのためにメイクや礼儀作法を完璧にこなせるようにした。
でも、僕は男で一国の王子だから、夢を諦めようと思っていた。
あの日が来るまでは…。
文字数 29,134
最終更新日 2018.11.25
登録日 2017.11.14
混濁する記憶、生死の境をさまよう病床の中、砦村領主の息子ユリウスは意識を取り戻す。
どうやら自分はこの国の王女ジョセフィーヌの身体を借り受けて命を繋いでいるらしい。
故郷の恋人ミスティからの言伝を受け、周囲に自分の正体を隠しつつ、自分の身に何が起きたのか、それに、どうすれば元の身体に戻れるのかを探ることに。
慣れない王宮での生活・慣れない性別に苦戦を強いられるユリウスであったが、気付けばジョセフィーヌは次期王位継承権を巡る政争の渦中にあり、ユリウスは彼女の命を守り、彼女を女王へと導く使命をも背負わされるのであった。
開幕瀕死! 記憶なし! 味方なし! 体力なし!
ひらめくドレスに剣を添えて、辺境剣士による正体隠匿系謎解き王宮戯曲、開幕です!
文字数 380,175
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.03.19
未来を“見る”力を持つ、小国フィリシア王国の第一王女・アリエル。
生まれながらに異能を受け継ぎ、幼い頃から「次の王」と期待されていた。
だがある日、彼女は“誰かが殺される”未来を予知する――そしてそれは、現実になる。
王の死、家族の裏切り、そして追放。
身分も居場所も奪われたアリエルは、ある祖父と孫に拾われ、静かに暮らし始める。
彼の名はディラン。かつて“最強の異能”を持ちながら、それを奪われた帝国の皇子だった。
商才と創造の力を武器に、アリエルは王女としてではなく、一人の少女として“未来”を編み直す。
しかし彼女は見てしまう。
「自分が殺される未来」と、「彼が、別の女性と結婚する未来」を──
運命を変えるのは、剣でも魔法でもない。
偽りの王女が“想像”から世界を動かす、切なくも美しい運命の再構築ファンタジー。
文字数 12,521
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
「この作品の概要は、ライト様の超魔導具タブレットの私、サツキサンが紹介します」
「えっ、俺じゃないの?」
「イエス。マスター。続けます。マスターであるライト様とクラスメイトは現世地球から異世界へと転移しました。異世界に来たマスターはさっそくクラスメイトとはぐれてしまいます。マスターは『索敵』スキルを駆使し生き抜いて行く中、運命の出会い、現世から持って来ていたタブレットが覚醒し、私サツキサンと永遠の愛を誓い逢いました」
「ちょ、ちょっとサツキサン、その言い方は勘違いされるからヤメテ~(汗)」
「チューしましたよね。既成事実です」
「はい?」
「大筋が合ってますので大丈夫です。マスターと私は王女救出作戦を機に全世界的索敵『ワールドビジョン』を手に入れました。『ワールドビジョン』を持つマスターは世界中の人々の行動丸っと全部お見通しです。宿娘の入浴や王女様の着替え、姫川さんのおトイ「ウわー、ハイ、はい、ハーイ、作ってまーす!サツキサン作ってまーす!(汗)」? 。マスターの思考的には概ね合っていますので問題ありませんが?」
「全然問題有るから~!其れやったら犯罪者だから~!違うでしょ!魔人国侵攻阻止作戦とか有るじゃないか~」
「という訳でマスターとタブレットの私サツキサンが異世界で活躍するお話です。宜しくお願いします。」
(俺の意見はスルーですかサツキサン(涙目))
※※※作者コメ
アルファ様初投稿の花咲一樹です。話し的には異世界捕物帖で壮絶な異世界無双バトルは有りません。ラブコメ&シリアスぼちぼち。出会い編、捕物編、帝国編、暗黒編のラストミッション『ファイヤーパーティー』まで、小説世界で半年間のエピソードを予定しています。最後までお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 271,149
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.10
竜に愛されしユーラシフラン王国での物語。
竜と王女の血脈を持つ王族。
居るとされているが誰も見たことのない精霊の物語。
王国に隣接した魔森に巣食うモンスター。
第三王子(10)アウローレンスと
元男爵の女性騎士(20)ヴァロアと
正体不明のスラムの男の子(推定10)ウィクルムから始まる物語。
そして、可愛い妖精ヴァロア舞い飛びます!
死を意識した時、
暗闇の中、一筋の光が僕を照らしていた。
そうして次に目覚めた時、金糸の長い髪が視界に入って来た。
まるで陽の光そのものの様な髪。髪よりも少し濃いめの金の眉の上のところで真っ直ぐに切り揃えられた前髪から零れる更に濃い色の金の双眼が僕を見つめていた。
光り輝く金色の美しい人、
彼女は女性騎士。
ヴァロア=リロイ様。
僕に名前をくれた人。
***
愛が深いと幸せだけれど、
反対に不幸せにもなりうる。
拗れてしまった愛の行方は誰にも分からない。
精霊の混血と、竜の混血
平民と王族
優しさと暴力
父親と母親と娘
確かに存在する“愛”に翻弄され、“愛し合えない”関係に救いは訪れるのか?
※女性騎士と不遇な年下の男の子が読みたくて書いてみているところです。
何だか最初に考えていたものとは違うダーク色が濃いものになってきた。
妖怪混血なんかが大好きで、
今回は洋風……本当に、見切り発車
おかしい所があれば教えてください(´;ω;`)
理解しきれていないところはボヤかせてまつ……
ノーマルもBL(腐女子なもので、入る予定なかったのに何故か、入っちゃった)も時々エロく入り込みまするーそんな表現のある所は※をタイトルに付けておきます!
だけど、ハードなの書けないので、さらっと読めるよ!
私の萌えが詰まった物語になりそう(*^ω^*)✧︎
文字数 130,825
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.09.07
「ルカ王女、悪いけど実力不足だからこのパーティから出て行ってくれ!(笑)」
月裏国エリアに鎮座する魔王アルテミスを討伐するため月国中から集められた選りすぐりの能力者達で結成された勇者パーティ『ステラ』の中に、月国王女ルカがいた。しかし、ルカ王女の能力はとても地味(食材の調達・調理スキル)で、パーティメンバーからは良く思われていなかったらしい。婚約者である勇者に浮気され、突き放されても、仲間を想い、最後まで粘って留まろうとしたルカ王女。そんな彼女を無残にも突き放して、勇者パーティ一行は、魔王の巣窟を目指して進んで行く。
一人残されたルカ王女は、仲間から裏切られて、あまりの辛さに自死を選ぼうとするが…………。
「死んでやる‼︎(涙)」
「駄目だ! 死ぬんじゃない‼︎」
これは、灰かぶり姫ルナ・ロックの父親であるエドワード・ロックと、母親であるルカのお話。
※関連作品
『灰かぶり姫と月の魔法使い』
の十数年前のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 13,319
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.02
ブラック企業の園芸部門で名ばかり管理職として働く≪高見新汰≫。無駄に責任感が強く昼は植物栽培の現場仕事、夜は事務作業と働き続け過労死。
「どうせ死ぬまで働くなら人の役に立つことをしたかった」
目が覚めると暮らしていたボロい独身寮よりも貧素な部屋の固いベッドの上。転生した国は冬越しもギリギリの貧乏な国。
名ばかり管理職で魔法師団長の息子≪ヘリオス≫として第二の人生が始まる。
魔法を上手く使えない欠陥を抱えていたヘリオスだが、魔力で植物を急成長させることが出来た。貧困にあえぐ国の人々を助けるために動き始める。
心が優しいけれど立場が弱い王女を助け、共に成長していくが、魔法使いはエネルギー源として奴隷狩りにあう世界。主人公の力により国で力を付けていくが、罠にかけられ……。
登録日 2019.06.22
このハイドランジア王国には「王の至宝」と呼ばれるものが3つあります。
まず1つめは豊かな資源溢れるこの国そのもの。2つめは国の柱を支えてくれるハイドランジアの民衆たち。
そして3つめは、28人の子をもつ王の末娘……エヴァンシュカ・リアイス・トゥルーデル・フォン・ハイドランジア王女――いえ、言いたい事はよく分かりますよ。もう本当に長いので、エヴァ王女とでも覚えて頂ければ結構です。
これは、ご自身の能力が人よりも秀でている事を全く理解されていないエヴァ王女――「エ万能王女」の恋と、ワタシワ・オトメゲーノ・ヒロインナノヨと名乗る少々傲慢な少女を取り巻く愉快なアレコレなどを観察した物語でございます。
申し遅れましたが、わたくしはハイド。エヴァ王女専属のしがない護衛騎士兼観察者にございます。どうぞ以後、お見知りおきを。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
文字数 189,614
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.11
「おまえは王族に相応しくない!今日限りで追放する!」
「お父様!何故ですの!」
「分かり切ってるだろ!おまえがいつも寝ているからだ!」
「お兄様!それは!」
「もういい!今すぐ出て行け!王族の権威を傷つけるな!」
こうして私は王女の身分を剥奪されました。
眠りの世界でこの国を魔物とかから護っていただけですのに。
文字数 96,325
最終更新日 2024.03.12
登録日 2020.05.31
スラムで生まれ育ったロランは、ただの平民として暮らしていた。周りには変態な錬金術の師匠と変態なハーフエルフのシスターがいたが何不自由なかった。しかし、スラムでは長らく続く戦争のせいで食料不足に陥る。そこでロランは立ち上がる。瞬く間に裏のリーダーとして君臨する。
ロランは知らない間に組織として育ち始める。そんな矢先にはロランが公爵家の庶子であることが知らされる。膨大な魔力を持っていたロランはすぐに公爵家の後継者争いに巻き込まれることになる。
ロランには貴族の教育もなく、癖のある兄弟たちに翻弄されてしまうが……ロランには皆が持っていない力があった。数万人というスラムの人達だ。スラムはロランの改革により、組織として育っており、後継者争いに役立つ情報を提供してくれる。
おかげで後継者争いを有利に運び、兄弟たちを蹴落としていく。そんな中、入学を強制された学園で運命の出会いをする。悲惨な境遇で荒んでしまった性悪王女は、前に一度会ったことのある子供だった。
すぐに恋仲となり、後継者争いより楽しくなってしまう。どうなる? 後継者争い。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
旧題「スラムから成り上がる〜スラム生まれの僕が公爵家の庶子らしいので裏組織《スラム》を使って宮廷魔術師筆頭を目指す」
文字数 177,903
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.09
(題名にまだ悩んでいますm(_ _)m)
「エフ……レイン第2王子、それは一体どういうことでしょうか」
「シア……。そんなにかしこまらないで。実は……そろそろ結婚する相手を見つけなさいと陛下から言われててね……。
王妃に見合った女性をしっかり見極めないと行けない。
でも僕は昔から……ほらッ寄ってくる女の子みんな王妃の座を狙ってるように見えて全員同じに見えるって言った事があっただろう。だから側近として見極めて欲しいんだ」
「まあ。そんな大役わたしに務まるとは思えないわ」
私は少し戸惑いながらも困り顔でニコッと微笑みながら返事をする。
「シア。昔から付き合いのある君に折り入って頼みたいことがあるんだ。」
私は第2王子から皇宮へ呼び出されていた。
主人公 トレシア・サイラス
第1王子 セオドア・ミラー
第2王子エフレイン・ミラー
第1王妃候補 イザベラ・ダリテル王女
第2王妃候補 エミリー・ウォーカー王女
第3王妃候補 アリス・シュテリア公爵令嬢
第4王妃候補 アベラ・デイビス公爵令嬢
第5王妃候補 ヘイゼル・ウディム公爵令嬢
第6王妃候補 マドリー・グレシア公爵令嬢
第7王妃候補 フレシア・スチュアート公爵令嬢
第8王妃候補
文字数 55,993
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.05.09
極度の「雨男」体質である貴族の三男・レイン。彼はその能力のせいで年中周囲を湿気らせてしまい、ついには「カビが生える」「陰気くさい」という理不尽な理由で祖国を追放されてしまう。捨てられた先は、草木一本生えない灼熱の死の大地、砂漠の国・サンドリアだった。
渇きと暑さで死を覚悟したレインだったが、そこで予想外の事態が起こる。彼が歩を踏み出すたびに恵みの雨が降り注ぎ、不毛の砂漠がみるみるうちに緑豊かなオアシスへと変貌を遂げたのだ。ただ散歩をしているだけで、国レベルの干ばつ問題を解決していくレイン。そんな彼の噂を聞きつけたのは、サンドリアの美しき第一王女・シルヴィアだった。
「見つけたわ、我が国の救世主様! もう絶対に逃がさないから!」
レインの能力を目の当たりにした彼女は、即座に彼を「歩くオアシス神」として認定。有無を言わさず捕獲し、王宮の最重要人物として監禁(保護)してしまう。国を挙げての超VIP待遇に、積極的な王女からの求婚ラッシュ。かつて無能と蔑まれた雨男は、砂漠の地で英雄として崇められ、幸せな第二の人生を歩み始める。一方、彼を追い出した祖国は急速に水不足に陥り、後悔の念に駆られることになるが、もう遅い。
これは、厄介者扱いされた雨男が、砂漠の国を緑化しながら王女に溺愛される、爽快な逆転シンデレラストーリー。
文字数 1,744
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
