「友達」の検索結果
全体で5,135件見つかりました。
【最後まで読むと『青春』を題材にした物語ではあるのですが、斜に構えた見方過ぎてカテゴリーエラーになるかもしれません※青春ボカロカップエントリー】
ごく一般的なサラリーマン生活を送る入沢《いりさわ》は、同じく普通の社会生活を送る親友の松木《まつき》と、お盆休みに3年振りに会う事となった。
昔話に花を咲かせた後、松木は高校時代に埋めたタイムカプセルを開けようと言い出す。
そこにはかつて共にバンド活動を行っていた親友達のメッセージも入っている。
一人は音信不通。
一人は他界……。
15年という歳月を経て、当時の自分や親友達と束の間の邂逅を果たす。
文字数 8,878
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
真夜中のコンビニ。蛍光灯の冷たい光が、雨に濡れたアスファルトに反射していた。雨音だけが耳に響く中、二十歳の青年、蓮見翔太はレジ袋を抱え、ゆっくりと歩いた。バイト帰りだ。
彼は、いわゆるひきこもり気質の大学生だった。友達は少なく、会話は苦手。大学にもほとんど行かず、オンラインゲームとコンビニ食で日々を繋いでいた。そんな彼が、この平凡な帰り道に、異世界へ召喚されるなどとは、夢にも思っていなかった。
突如、視界が歪み、耳をつんざくような音が響いた。気が付くと、そこは鬱蒼とした森の中だった。コンビニのレジ袋は、しっかりと彼の手に握られていた。
パニックになった翔太は、辺りを見回した。見慣れない植物、奇妙な鳥の鳴き声、そして、空には見慣れない星が輝いていた。恐怖と混乱が、彼の心を締め付ける。
「ここは…どこ…?」
震える声で呟いても、返事はない。一人ぼっち。何もない。ただ、不安と恐怖だけが、彼の周りに渦巻いていた。
数日間、彼は森を彷徨った。飢えと渇きに苦しみ、野生の動物を恐れた。知識も技術も、そして頼れる人間もいない。何度も倒れそうになりながら、彼は必死に生き延びようとした。
あ...
文字数 1,520
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ごく普通の中学三年生・上路 緑(かみじ みどり)は、塾の帰り道、集積所に捨てられていた古い自動卓に触れたことで、謎の青年“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまう。
その呪いから逃れるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい.....。
最初は関わりたくないと思っていた緑だったが、呪いを解くために、仕方なく麻雀を知るための方法を考える。悩んだ末に訪れた雀荘では緑の知らない世界が広がっている。そこで初めて麻雀をすることになり、少しずつ麻雀の面白さを知っていく。
そしてその麻雀を通じて、色々な人と出会っていく。
麻雀に触れるまでは出会うことのなかった体験が緑を成長させる。
勉強、受験、友達、そして麻雀。
普通だったはずの日常は、少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい”から始まった少女の、青春麻雀ストーリー。
文字数 28,228
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.06.27
文字数 1,635
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
当日、俺はたかしの誘いに乗ってYouTubeの企画に参加するために早朝、アパートを出て中古車に乗り込み、エンジンをかけた。
場所は山奥にある心霊スポット旧日暮村跡地きゅうひぐれむらあとち
かつて小中学校の頃の友達であるたかしたちと会える懐かしさや、大物YouTuberと会って仲良くなれば自分も有名になれるかもという下心、輝いている彼らに対する嫉妬心、そしてたかしとの会話に違和感のもやもやなど複雑な気持ちがあり、気分がなんとも言えない。
かつての思い出をたかしと話していたが、ある違和感に気付く。
「なぁ、たかし。ちょっと気になった事があるんだが、なんでテツヤとマサルの話を避けようとしているんだ?」
小学校時代仲の良かった友達の一人であるテツヤについて頑なに話題に上げないので聞いてみると…
登録日 2023.10.14
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。
主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。
「娘の友達になってくれ。」
わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。
佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。
「俺は何を忘れてるんだろう。」
※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
文字数 174,183
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.05.17
主人公のあいらは中学校に入学した1年生。あいらは無口でなかなか友達も出来ずに悩んでいた。すると隣の席になった男の子が声をかけてくれて・・
文字数 344
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.14
友達の頼みで仕方なく行った路上ライブ。そこで、スカウトされた裕二が歌手デビューするという物語。
文字数 35,211
最終更新日 2017.06.05
登録日 2016.04.24
テレビのニュース番組で「本日東京都でハロー警報が発令されました」と報道があった。俺は、ハローじゃなくて波浪だろと思いつつも朝食を食べ終え学校へと向かう。
この小説は、小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 2,498
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
日高山脈の麓で育ったピノは、不慮の事故で親を亡くしてしまった。
預けられた家でのピノへの対応は厳しいものがあった。そんなピノの
友達は山の動物たち。
文字数 2,869
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
いつものように同僚の紗栄子と仕事の愚痴を言いながら、酒を飲んでる知恵。
2人で飲んでる時に現れたのは、紗栄子の友達だった。
文字数 1,292
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
主人公の「空井直人(からいなおと)」20歳は高校卒業後社会人として働いてきた。
しかしあまりの辛さに2回も仕事に失敗し今ではフリーターとしてコンビニで働いている。
その頃友達に配信アプリを勧められ
1年様々な人達との出来事をが起こって行く話です。
文字数 516
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
「人生最後の日に何したい?」
私はそう聞いてきたあいつに会いたかった。
社畜のミサキは、ある日、大学時代の忘れられない男友達の言葉を思い出してしまう。そして物騒なニュースを見ていると、少しづつおかしくなる世の中で、いつ「人生最後の日」がくるかわからないと怖くなった。
だったら、取り返しがつかなくなる前に、ダサくても、今更でも、やっぱりもう一度会いたい!
そんなふうに勢いづけて連絡を取ってみたものの。
「なぁ、誰に会いにきたんだよ」
「そっちこそ」
素直じゃない大人同士の、バレバレの攻防戦。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載いたします。
※4話の短編予定。
文字数 10,395
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.02
「好き」という感情より速く、先走る欲望。
君の甘い蜜を吸い尽くしたい、俺の中で。
2024年・春。日本で大流行した記憶喪失になってしまった恋人。
俺を好きだったことなんて全て忘れているはずなのに、甘く誘惑して来るのは、カラダは忘れてないから?
えっちな話には、#付き。
ツンデレ彼氏×おバカ男子の番外編。二人の出会いは『友達以下 彼氏未満』でお読みいただけます。
パラレル設定なので、本編を読んでなくても、ゼンゼンだいじょ~ぶ。
(本編は外部URL登録してます)
ブルーム*バースについて、もっと詳しく知りたい方は『ブルーム*バース』をお読み下さい。
文字数 23,110
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.16
ある日、カリンは小説友達を家に招待する。
そして、友達が来る途中に買って来た伝説本という小説を見ることになる。
皆で小説を開くと光がはなたれ、気がつくと知らない世界に来ていた
皆は知らない世界を彷徨ううちに、この世界が小説の世界だと気づく。
そして、皆それぞれ違う特技や力を授かる。
カリン達は伝説の生き物、神達を狙う悪を成敗するため、戦う。
そして、禁断の恋に落ちる人もぞくぞく出てきて・・・⁉
果たして、皆は本の世界から出られるのか?
文字数 7,445
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.02