「市」の検索結果
全体で4,961件見つかりました。
「もしもし、わたしメリーさん」
都市伝説や怪談で有名な怪異「メリーさん」
彼女は誰もいなくなった廃世界で、誰にも届くこともなく、誰も出ることのない電話をかけ続けていた。
存在意義もなく、自分以外の何かを知ることも触れることもできない。
でも、諦めることはできなくて。
どこかに誰かがまだ居ると信じていたくて。
これは小さな怪異の、孤独に満ちた旅の物語であるーーー。
※一話完結です。
文字数 6,370
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
女子校生の零児と響季は、深夜アニラジ、声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。
そんな二人は謝礼品目当てで献結(※10代限定の献血)をしたり、即興コントをしたり、ラジオにネタを送って一喜一憂したり、遠くのちょっと変わった献結ルームまでちょっと変わった謝礼品を求めて献結しに行ったり、歌ったり踊ったり百合ったりする。『アニラジロデオ』の第二シリーズになりやす。
ここから第四部⇒大好きなアニソンアーティスト ドルチェガーデンの面々が生放送長尺歌番組に出演すると聞き、嬉しさでで舞い踊る響季(※踊りません)
指折り数えて放送日を待つ響季だが、その放送日、小阪パイセンに「家電フェアの中でやる女子サッカーアニメのイベントに、好きな女子選手が出るから行きたい。ついてきて」と誘われる。
ちょっと気になる献結ルームに行くのを交換条件に承諾するが、その直後に「家電フェアの中でやる女子サッカーアニメのイベントに、好きな女性広報さんが出るから行きたい。ついてきて」と零児に誘われる。
まさかのドンかぶりデートだが、結果的にはわりと平和的に終了。
っていうか急いで帰らないと見たいテレビが始まっちゃうっ!
なのに零児は電車賃がねえとか言い出す。
そして電車賃を稼ぐために駅前で踊りだす。(※踊ります)
果たして響季は生放送長尺歌番組までに無事帰れるのか。(※無事帰れます)
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百合ん百合ん女子高生 よくわかる献血 ハガキ職人講座/実在性ミリオンアーry/アニソン歌手のテレビ出演/家電フェア蚤の市/すれちがい通信ステマ/ランク王国のコスプレランキング/レコードが聞ける献血ルーム
文字数 267,487
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.04.29
内容
私たちの日々住んでいる町に突然降ってくる核ミサイル、銃弾の雨。
20XX年、とある国から空襲を受ける。
舞台は北海道の小さな町、北斗市。
そこで市民の戦いや人間のドラマが生まれていく。
文字数 1,039
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
東京郊外の住宅街。
“文河岸お悩み相談所”の看板には、人間社会に馴染みたいあやかし達が集まってくる。
所長の文河岸玲(あやかしれい)はアラサーのおっさん。
助手の小梅(こうめ)は“種子鋏”のつくも神。
うっかり所長に仕立て上げられた玲は、あやかし達の悩みを、時には一緒に、時にはツッコミながら解決していく。
妖怪変化に付喪神、霊に鬼神に神隠し。
忘れちゃいけない都市伝説。
あやかしたちは、うまく人間社会に馴染めるのか。
さらに、ただの人間であるはずの怜は、なぜ相談所の所長ができるのか。
これは、現代社会に生きるあやかし達と、一人の人間の物語。
文字数 95,457
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.11.28
岐阜県中津川市にある木曽川周辺の恵那山に住んでたが、ある時餌が足りないから出て行けと言われたゴン。
ツテを頼って隣町のたぬ吉を訪ね仕事が無いか尋ねると
芋でも売れば?と、言われて山に落ちてた軽トラに乗り込み働くことになった。
文字数 10,218
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.03
ドミニク・ダインリーは、樹状空中都市《監視局》の『天使』に雇われている悪魔始末屋である。前大戦で世界中に溢れ返ってしまった『悪魔』と呼ばれる生き物が暴れる度、彼は駆り出されて戦わされるのだが、それはひとえに、彼が二年前に犯した過ちのせいに他ならなかった。人間と悪魔が混ざり合ってわからなくなってしまったために人の感情を抑制するしかなくなった《監視局》に配られた《感情抑制剤》を異常なほどに飲みながら、ドミニクは『装備品』として押し付けられた悪魔の少女パライソと共に、怠惰な生活を営む日々。
そんなある日、呼び出された《監視局》支部にて、エヴァンという少年を紹介される。彼は非常に優秀な始末屋であり、度々死にかけるドミニクには必要だと言われ、渋々ながらも承諾するのだが――
登録日 2023.04.13
「その手……離せよ」
「話せるか?」
「何のために私にやさしくする?」
「すみません。運動機能が低下しているため自力では動けません」
「要するに名前がないんだな」
「実際に見たこともないのに好きだなんて、変わった人」
144年前に日本をはじめその他各国の大地が姿を消した。各国は船舶型海上都市をそれぞれ作り出し、そこで生きてきた。
日本では大地を歩いたことのあるものはすでにいない。そんな世界で大地を夢見るアンドロイドの少女がいた。
そんな少女と都市内では少々変わった男との自由を求める戦い。
※挿絵を描きました!!
※ストーリー・イラスト感想受け付けています。よろしくお願いします。
文字数 121,438
最終更新日 2017.04.26
登録日 2016.07.22
◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。
[おとぎ前線の世界~プロローグ~]
佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。
お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。
お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。
現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。
その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。
この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
登録日 2021.11.20
山崎空(やまざき そら)は、ある日目を覚ますと、見知らぬ世界に転生していた。目の前に広がるのは、濃霧に包まれた巨大な迷宮のような都市。この世界では、迷宮の中に閉じ込められた無数の人々が絶望的な日々を送っている。空は、その迷宮内で「迷宮の視覚」という特殊な能力を持っていることに気づく。この能力は、迷宮の隠された道やトラップを視認できる力だが、使用するたびに肉体的な負担が大きくなる。空は、仲間たちとともに迷宮の謎を解き明かし、閉じ込められた人々を救い出す使命を帯びて、成長していく。
登場キャラクター:
• 空(主人公):転生したばかりで戸惑いながらも、持ち前の「迷宮の視覚」を活かして迷宮を進んでいく。少し天然でポンコツな一面もあるが、仲間を大切にし、持ち前の明るさで周囲を引っ張っていく。成長を通じて、少しずつその力を覚醒させていく。
• リリィ(ヒロイン):冷静で頭脳明晰な少女。過去に迷宮で家族を失った経験を持ち、そのため空に対しては少し距離を置こうとする。しかし、困難を一緒に乗り越えるうちに、彼との絆を深めていく。
• アダム(仲間):元冒険者で力強い戦士。迷宮で空たちをサポートし、常に仲間を守るために自己犠牲を厭わない。少し寡黙で硬派だが、内心では仲間を大切に思っている。
文字数 22,103
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
文字数 109,716
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.12.30
僕が住んでいる街には"ご遠慮さん"という都市伝説が存在する
ご遠慮さんが渡してくる物を受け取ってしまうと呪われて死んでしまうというもの
文字数 3,223
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
普通の人間、俊が宇宙都市からやって来たレイラと共に何でも願い叶う十字架型の水晶を探しながら敵の柊司と戦う。
文字数 18,932
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.11
兵庫県尼崎市の住宅地にある古い一軒家。
そこは多数の警備用ビデオカメラと鉄条網で守られた城のような作りで、ご近所に多大な迷惑と騒音を振り撒く老人・末松武弘の棲み処である。
滅多に他人は近寄らないのに、ある日、冴えない見た目の浅子という男が訪ねてくる。
威嚇用の金属バットを手に浅子を連れ込み、何が狙いか詰問する末松。すると浅子は公的な奨学金債権を回収する取り立て屋である事を白状する。
粗暴な末松に反抗し、六年前に家出して京都の大学へ入った息子・末松敬一の借金を代りに払えと言うのだ。
負債は巨額であり、末松邸の不動産を売却しなければ返済は覚束ない。それに敬一自身にはどうしても支払えない事情があるらしい。
拒否しようとする末松と、あの手この手で説得を試みる浅子の間で、目まぐるしい駆け引きが展開するが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 22,475
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.28
ひょんなことから『もう一つの日本』へ行ってしまった、つまり時間線を越えてしまった女子高生、木村亜紀。
そこで強制捜査課の活動に巻き込まれ、一度は無事に帰してもらったものの、またまた事件に巻き込まれて大東京市へ。
自分だけならいつでも帰してもらえるみたいだけど、大東京市にはなにやら黒い影が……?
普通の少女が活躍する(?)、レトロ風冒険活劇。
登録日 2006.10.10
──これは友達のお兄ちゃんの、そのまた友達から聞いた話なんだけどね。
あるところに、都市伝説が好きでたまらない人がいたらしいんだけど、ある日階段からすってんコロリンと落ちて、死んじゃったらしいの。
それで、目を覚ましたらなぜか目の前に神様が現れて、話をしていく内に気に入られたみたいでね。
ある力を彼に与えて、剣とか魔法とかが当たり前な異世界に導いたんだって。
そう、異世界。なんでも、ドラゴンとかエルフとか、挙げ句の果てには魔王なんてのも居るとか。
──え? 彼はどんな力を貰ったのかって?
その不思議な力の名前は【ワールドホリック】
口裂け女や隙間女。
首なしライダー、ブギーマン。
勿論、みんな大好きメリーさんも。
そんな都市伝説達を、再現する力なんだってさ
信じようと、信じまいと。
それは、アナタの自由だけどね。
──
この小説は都市伝説、並びに民話、逸話などに対する独自解釈を過分に含みます。
お読みの際はお気をつけ下さい
登録日 2019.07.29
文字数 1,322
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
