「上京」の検索結果
全体で333件見つかりました。
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
文字数 41,533
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.16
進学を機に上京した霊媒体質の桜は、寝ている隙に霊に乗り移られてしまう。触れるだけで除霊してしまうお祓い体質の紫と出会うが、桜は霊の心残りを晴らして成仏させてあげたいと言い出し、結局桜の身体を取り返すために紫は奔走するはめに。
登録日 2017.11.25
綾瀬花音は地方から上京し東京の私大に通っている、ライターを目指す大学2年生。
生活費を稼ぐため、ブログの記事やYoutuberの台本を書いて収入を得る傍ら、小説を書くことが好きなこともあり、小説投稿サイトへ作品を投稿している文学少女だ。
極貧生活を強いられており、お洒落には全くお金を使わず、自宅では高校時代のジャージで過ごすような、自他ともに認める地味子である。
花音はある日、小説投稿サイトで官能小説部門のコンテストが開催されていることを知る。
最優秀作品賞には50万円の賞金が出るため、賞金目当てに官能小説を書こうとするが、恋愛経験がない処女のため、どうしても官能シーンが上手く描写できずに悩む。
手詰まりを感じていたところ、文藝サークルの仲間、同級生の早川文剛に官能小説を書いていることを知られてしまう。
官能シーンの描写がうまく書けずに困っているという花音に、文剛は自分の部屋でアダルトサイトのビデオを観て参考にしようと持ち掛ける。
文剛の部屋でアダルトビデオを観賞する花音だが、あまりに刺激が強すぎてショックを受ける。
すっかり意気消沈してしまった花音だが、そんな花音を後押しするかのように、自分も同じコンテストに応募すると言い出す文剛。
こうして、二人の互助関係が始まる。
そして、次第に惹かれ合う二人だったが……
※スマートフォンで読んでいただくことを意識して改行多めにしています。
※ケータイ官能小説(姉妹サイト含む)に掲載したもの(R18)が初出ですが、改編しています。
その他サイトでも掲載しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※表紙はイラストAC(きむら)様にお借りしています。
文字数 65,626
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.08.31
「鳳凰の神託があった。おれとまぐわってくれないか」
嶌(とう)国では、人々は郭壁の中で生活している。都市を囲む壁の外には森が広がり、そこは数多の妖魔たちが蠢く場所だ。
都市と都市の間の移動に使うのは鳥である。船を運ぶ鳥、乗騎となる鳥。大空を自由に往く鳥たちは信仰の対象ともなっていた。
監察使の資格取得のために上京した杜詩鸞(と・しらん)は、旅路の無事への感謝を捧げようと鳳凰を祀る神廟を訪れた。
膝を折って祈っていると、顔や腕に鎖のような痣を持つ男が突然詩鸞に近付いて、無理やり口づけをする。その途端、詩鸞の肌に痣が浮かびあがり、そこから変じたホトトギスが啼きながら飛び立った。
気を失った詩鸞が目覚めると、そこは都を妖魔から守る精鋭部隊・京城衛の将軍である汪令雅(おう・れいが)の屋敷。そこで詩鸞は、令雅から交合を迫られて――……?
※「*」の話は性描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 129,252
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.02
画家になるという夢を持ち上京し、そのまま5年が経った主人公。
夢のために就職した会社に振り回され、夢のために貯めた金も無くなった彼女は、
幼少期からの癖である「ベランダで考え事をすること」すらもやめてしまっていた。
しかし、ストレスや同僚の圧力によってタバコを始めた主人公はベランダに出る機会が再び増えることに。
その日もそうやってタバコを嗜み、煙をぼんやりと眺めていると
煙の中に過去の景色がぼんやりと広がり始めた。
それは、あの日の風景の「ベランダ」だった。
文字数 1,807
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
文字数 0
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.04.13
飛鳥海月は今年の春に地元の北海道から上京して東京の大学に進学した大学一年生
親友の知坂連と、恋人の秋山千歳と楽しい大学生活を送っていたが
三人の関係はだんだんうまくいかなくなって・・・
三者三様のそれぞれの恋愛模様を描き出す
文字数 8,013
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.07.31
ギリ昭和じゃない生まれの日本人、地方から上京して就職して、結婚はしてたかな〜? ちょっと曖昧。趣味は主婦雑誌の節約術と収納術を試すこと。片付け収納断捨離のムック本が既にゴミ。まさに本末転倒。
そんな記憶を持つのは辺境伯爵家の末っ子長女。
目が覚めたら、自室のベッドの上だった。
やっちまったぜ、異世界転生。
その名もロザリア・ロザモンド・ロザリンデ・ローゼウス。
薔薇薔薇薔薇、薔薇ったら薔薇だ。
ローゼウス家の薔薇の宝石と謡われる、中身が残念な美少女の恋と魔法と冒険の物語⋯⋯かもしれない。
文字数 180,731
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.07.22