「本」の検索結果
全体で47,865件見つかりました。
「マンガがうがう」でコミカライズの先行配信が開始しました。(書籍も発売中)
※規約に基づき、外部投稿に変更しました。
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翌月に結婚式を控えていたタイミングで、婚約を解消されてしまったジョアンナ。
傷ついた彼女の元に、新しい婚約話が舞い込む。
相手はリネハン辺境伯家のヴィンセント。
実は彼は、数年前に受けた毒の影響で、醜い姿になっているそうだ。
そして、この婚約は……義妹が嫌がったせいで、ジョアンナに回された婚約だった。
リネハンに着いたジョアンナは、婚約者や家の人々に大切にされて、次第に心の傷も癒えていく。
そんな中、不思議な透明な板が出てくるだけで、何の役にも立たないジョアンナのスキル【ログインボーナス】に大きな変化が起こる。
スキルを使って貴重なアイテムや新しいスキルを手に入れると、ヴィンセントの体にも変化が起こり……?
これは役立たずと言われたスキルのお陰で、ジョアンナが愛する人に出逢い、本当の幸せを手に入れる物語。
登録日 2024.03.16
超美形モデルの天野七海はタケルとの辛い別れを受け入れて、MM378の平和と第1政府の地球侵攻を食い止める為にMM378に帰った。連合政府軍に特別任務士官として従事するナナミ大尉。ムスファの本領を発揮して数々の戦闘で活躍するナナミ大尉。格闘訓練教官として兵士達を鍛える傍ら特別任務にも臨む。ナナミ大尉は地球の食事や音楽など地球の文化をMM378に広めた。MM星人たちも地球の文化を受け入れ、感情が芽生え始める。戦いに明け暮れるナナミ大尉はタケルへの思いが恋愛であることに気が付く。それは初恋だった。
地球では七海を失ったタケルは失意のドン底にいた。しかし七海が戻ってくる事を信じてモデルとしての七海の存続の為に秘策を練った。
MZ会は組織の中に地球征服派が誕生して分裂した。MZ会の争い巻き込まれていくタケルと佐山さやかは懸命に格闘訓練と射撃訓練に励み戦った。ナナミ大尉の活躍とMZの分裂を軸に物語が動く。脳波戦と物理攻撃兵器の入り混じる壮絶な戦闘、戦術、戦略。射撃にのめり込んでいく佐山さやか。自分の中の女性に目覚めて豹変する唐沢。峰岸の意外な過去。戦闘色の濃いストーリーの中に笑いとホッとする日常がある。前作『私とアイドルエイリアン』の流れを継承しながらもスケールアップした物語。タケルと七海は再開できるのか? 16万光年離れた愛の行方は・・・・・・
とにかく七海が可愛くてカッコイイ!
登録日 2024.05.19
科学技術が進んだ近未来。世界規模で都市部が壊滅状態に陥る未曾有の大地震が起こり、人々を阿鼻叫喚に巻き込んだ。
しかし、地震大国である日本は的確な采配をする指導者、石動十流の元、持ち前の逆境魂で新たな復活を遂げる。
だが、それをよしとしない国々や、被災による食糧、資源不足が、奪うという原始の争いを引き起こした。
連鎖する負の感情に、石動は「変えられなかった」と悲嘆に暮れる。なんと彼は、この先に起きうる未来を知っていたのだ。
この物語の構想は四十年ほど前。ワニが初めて書いた小説です。書いていた当時はSFに類する物語だったのですが、今なら近未来ファンタジーとでもなるのでしょうか? 分からないので、SFで投稿いたしまふ。はい。
☆なろうやカクヨムにも掲載しています。
文字数 54,849
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.23
学校で一際目を引く、金髪の女。
どうやら、悪い噂が絶えない不良らしい。
高校生なのに、酒飲んでるとか。
高校生なのに、タバコ吸ってるとか。
はたまた、高校生なのに爆弾魔とか。
だれも、あいつの素顔を知らない。
名前だけぼんやり知っている程度の、
ただのクラスメイトの中の1人。
――そのはずだったのに。
「ねぇ。わたしと付き合って」
突拍子もない発言で、
俺とお前の時間が動き出す。
自他共に認めるプレイボーイ
馳 夏樹
(Natsuki Hase)
×
謎多き美少女
逢坂 結衣
(Yui Ōsaka)
お前と出会わなければ――。
こんなにも、胸が張り裂けそうなほどの
苦しみを味わうこともなかったし、
こんなにも、自分の無力さに
唇を噛むこともなかったし、
こんなにも、
本気で人を好きになることなんてなかったのに…。
文字数 49,302
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
『ウォー・リバー』は架空未来の世界を舞台にしたSFサスペンスアクション小説です。
戦争や紛争、世界情勢、人種問題などをテーマにして、戦闘兵器が登場します。
ここで登場人物、登場兵器の一部を紹介。
・主要人物
リヴァー・ボウイ
本作の主人公。宇宙開拓軍の傭兵。遺伝子操作で生まれた試作型新型人間。
スティング・ロック・ハワード
有人操縦式汎用人型兵器の元開発者。現在は実娘と静かに暮らしているが…
エリザベス・ロック・ハワード
父親とジャンク屋を営む地球出身女性。
・登場兵器
ヒルツ HILTS
SPEC>
全高:14.6メートル※標準装備
重量:7.7トン※標準装備
動力源:コアキューブ
武装:ミトラィユーズ・クワトロ(胴体部小口径連射砲) プチプラズマ・マシンガン プラズマ・エネルギー・セイヴァー プラズマメガライフル プラズマバズーカー クラッシャーグローブ
文字数 8,970
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
止まない雨が降り続く、陰鬱な街。
灰色の空が覆う都会で、ひとり生きる青年。
孤独と過去のトラウマを抱え歩く青年に宿る、”異能”と呼ばれる力。
それは希望か、あるいは呪いなのか。
その本質を知る謎の少女と出会い、青年の運命が大きく揺らぎ始める──
登録日 2025.07.10
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
惑星ブリタニカは、ブラックウィドゥ・スチーム・モービルが支配しているといって過言ではありません。
この世界企業に君臨するのが、アウグスタと称される社主。
これは称号で、本来の名前はアリアンロッド・エンジェル、いわずと知れたネットワーク宇宙の最高権力者、ヴィーナスさん。
社主に仕えるのは公妾と呼ばれる女たち。
ブラックウィドゥ・スチーム・モービル支配体制の中、列強の命運を背負う公妾グループを人々はセパレイティスト・クラブと呼んでいます。
所属する面々は才色兼備、そんな中でもヨーロッパの美女の物語を集めた第一短編集
登録日 2025.12.20
独自の気候と生態系を有する孤島・朧島。その場所が日本地図に明記されたのは最近の話だ。
朧島で暮らす志織は、かつての同級生・沖浦が少々困った状況にあると知る。どうやら「特殊な病」を発症したらしいのだ。治療を生業とする志織は沖浦を島に呼び寄せるのだが、島の生活は沖浦にとって驚きの連続で……?
薬を育てる魔薬師となった志織、相変わらずホラ吹きな沖浦。再会した二人の騒がしい共同生活が幕を開けた。
文字数 31,383
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.31
帝国首都近郊に突如として出現した巨大ダンジョン「バハムートショッピングプラザ」。
無限に拡大し続けるダンジョンで次々と冒険者たちに襲いかかる試練の数々。
スーパーマーケット、駄菓子屋、スポーツ売り場、本屋、おもちゃ売り場。
彼らは次々と売り場に消え脱落していく。
そしてその最下層で彼らが見たものは?
この物語はダンジョンから一歩も出ようとしないお子様龍王と教育係のダークエルフ、そして勇者によるショッピングセンター運営の物語である。
登録日 2014.06.15
2021年、米国の中東での敗退を機に世界恐慌が訪れその流れを背景に徐々に発言力を増しつつあるロシア。
世界緊張が高まろうとしているなか、超常現象とも言える世界規模の大地震と共にドイツ、ベルリン市旧ベルリンの壁と日本千葉県館林市に現存する旧大日本帝國海軍秘密ドックに突如として現れた謎の『扉』。
そんな中日本はクーデターが起き真大日本帝国の建国と共にアジアの一斉改革が始まったのであった。
※注意※
これは作者の偏りがちな考えで生まれました。苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 11,810
最終更新日 2015.11.14
登録日 2015.08.17
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。
ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。
その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。
主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。
本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
文字数 157,383
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.18
*ご新規様、本編読者様向け情報(あらすじ)
古本好きの和装青年・楠瀬 葉月(はづき)のもとに、しばらく音信不通だった旧友・咲原 灯(あかり)が訪ねてきた。久々の再会を喜び合うなか、灯は葉月と過ごした学生時代を思い出す。懐かしい記憶とともによみがえる、当時抱いた様々な感情。穢れのない小さな池の中で自由に泳ぎながらも、もがき苦しむ日々。成人した今につながる、彼らの過去を追う。
※全年齢対象のBL作品です。
*本編読者様向け情報(補足)
完結済シリーズ作品『GAIA SAVERS』の外伝ストーリーで、シリーズ作中の登場人物・葉月、灯のおよそ15年前からの6年間を追った、彼らの青春時代の物語です。
関連作品:シリーズ第4作『ガイアセイバーズ4 -狭間に咲く蒼の華-』
◆完結済(2026/8/24)
「BL」という点以外、作品内で注意すべき点はありません。
が、当作品自体が「外伝」という扱いであり、ストーリーの元となるシリーズ作品『ガイアセイバーズ』はほぼすべて年齢制限有の作品です。
そちらをお読み頂く際はお気をつけ下さい。
※元シリーズを読まなくても、単体でお楽しみ頂けるよう配慮しています。
文字数 56,355
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.05
私……平 ミキ(旧姓 山本)と申します。府内在住。5月に遂に五十歳になってしまったおばちゃんで、保育園で保育士のパートをしています。家族構成は──。
夫、四十九歳で時記(ときのり)です。技術系のサラリーマン。
子供は、1人います。女の子で美里です。美術大学に通っている2回生です。
文字数 24,444
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
文字数 2,605
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
電波。
それは電磁波のうち光より周波数が低い、波長の長いものを指す。
はるか昔から、電波は世界に存在し、人類の文明とともに、解析、利用されることが多くなった。
だが、この「電波」には姿形があることを、知っているだろうか。
「電波」を使う時、本当は電波たちの力を借りているのだが、皆は気がついているだろうか。
保護官と呼ばれる彼らの胸元には、1つのピンバッジがある。
そこに刻まれる文字は、【IUCSIG】
国際電波保護連合、International Union for Conservation of SIGNALは通称、IUCSIGと呼ばれ、違法電波の取締や、電波の不正利用、不正搾取、電波帯の不正売買など、人間の手によって正しく扱われずにいる電波達を守るための国際機関である。
彼らの組織の知名度こそは低いものの、日々、起こる事件に保護官達は奔走し、時には激しい攻防戦も繰り広げている。
このお話は、電波の姿形が視えることをきっかけに、保護官となった主人公、九重波留の話。
(※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称・事件等は架空であり、実在のものとは関係ありません。予めご理解、ご了承ください)
文字数 18,236
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.19