「君」の検索結果
全体で13,485件見つかりました。
地方短大を卒業して東京にある企業に就職し普通のOLになるはずが、明日が初出勤と言う日の夕方に引っ越して来たばかりの部屋でテレビを見ると就職した企業が倒産したと・・・。
ショックからフラフラと街を虚ろな眼をして彷徨っていると裏路地の電柱に『OL募集中、即決、即日採用、やる気のある方ご連絡ください』と言う張り紙を見つけその場でスマホから連絡をして近くの雑居ビル内で面接、即採用され一安心。
でも、何だかオカシイぞ?
採用担当の男性が「今から君は、OL、つまり法外追放者、OL(outlaw・アウトロー)だ。一切の法的保護が無い代わりに何をやろうと自由、しかし法的に存在もしないので殺されても何をされても文句は言え無い。真の自由へようこそ」とニコニコしながら告げた。
普通のOLだと思って飛び込んだのは、まさかのアウトローの世界だった!?
文字数 1,449
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.12
ガラッシア国のシステーマ・ソラーレ学園。そこに通う一人の令嬢。その人は……
「あ、陽だまり様よ!」
「まあ、今日も存在が癒しですわ!」
「こちらまで暖かい気持ちになりますわね。」
周りから『癒しキャラ』として慕われているのだった。
・基本的にマリー視点で進みます。
・基本的にはほのぼのを目指しています。シリアスは少し(の予定)
・私の他作品とほんの少し関わりがあったりしますが、本編中で宣伝している辺り前に見るとネタバレあるかもしれません。ご注意下さい。
・(一応宣伝はしておきます。御話喫茶 テラーという題名の短編集です。)
──
・なろうに加筆修正しながら投稿し始めました。内容は全く変わりません。
文字数 48,501
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.30
今年41になり、すっかり営業部長として働く頃に慣れた私には、ふとした時に思い出す彼がいた。
盛岡大輔。
同期入社のその男はいつも私の少し前を走っていてー⋯。
今(40代)と当時(20代)で変わったこと、変わらなかったこととは⋯?
Twitterにて五四 餡様との突発あみだくじ企画参加小説になります。
お題は「40代」「喧嘩ばかりする相手」「電子レンジ」です。
40代ですが、当時と今をいったりきたりします。
※電子レンジのよくない使い方が出ます。
必ずメーカー様の使用方法を守り正しく安全にお使いください。
小説のような使い方をすると主人公みたいに怒られます。
責任は取れませんので説明書通りにお使いください。
※他サイト様にも投稿しております
文字数 14,140
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
「芸能界にデビューしたいのなら、禁色の洗礼をお受けなさい。さもないと……干すわよ」
とある芸能事務所社長の少年に対する性暴力スキャンダルが日本を揺るがす。
君は見て見ぬふりを続けるのか?
それとも、糾弾する側へ転向するのか?
あるいは……ボーイズラブへの変わらぬ愛を誓うのか?
文字数 494
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
「あい!」
言葉と同時に見せられる
小さな小さなくつ下
毎週君からのお誘いに
すっかり慣れた僕は苦笑い
文字数 888
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
幼馴染みずっと一緒、これからもずっと一緒。「キスの練習に付き合って」寿々の言葉に拓未は練習台に。でもそれが少しずつエスカレートしていった。手に入れたい抱きしめたいそんな感情は、ついに行動になる。
文字数 5,920
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
僕はとても遠くへ行きたかった。だから毎日のように君は僕と港に来る。港というのは送り出す姿勢だけは立派で、どうも人を迎える気があるようには見えない。浜もない。大した店もない。コンクリートの壁や地面や空が港を訪れる人を追い出していく。
文字数 1,068
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
プロポーズ前夜までは、準備万端だったのに、当日に思わぬハプニングが!
2人の恋の行方はいかに!?
自作のセリフ集から、セリフを修正しプロポーズの言葉にしました!
気になった方はぜひ、フリーセリフ集を読んでみてください♡
文字数 2,799
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
「干照りが続いたある日、ぼくは君に出会った。毎日そばにいてくれて、水を汲んで来てくれる優しいロボットに。鉄製の体だって、ちっとも冷たく感じなかった」
廃棄場に咲いた花と捨てられたロボットのお話。
2話で完結です。
文字数 3,180
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
大海原に軍艦が征く、語る必要も無いほど有名な軍艦――大和。
大東亜に散っていった英霊達を祖国へ出迎えるが如く、甲板に硝煙を染みつかせた彼女は航路を走る。
いつしか、その硝煙の臭いも消えていき、潮風の心地よい匂いだけが鼻腔に入っていく。
遙か水平線の彼方――元々は敵国であった占領地の向こうから眩しいばかりの日光が昇る。
もう不安に苛まれることもなく、鳴り響いていたであろう警報器は、今はただ閑かに眼下の臣民を見守っている。
戦友よ、君達の命は決して無駄にはしない。
戦友よ、君達の生きた証は必ず守り抜いてみせる。
誓おう、いつしか暮れゆく夕日に。
それが、我々生き残った者達に出来る唯一の誓いなのだから……。
文字数 9,298
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.01
「本当に何とかしたいなら、四の五の言わずに俺に付き合え」
ある時から性交痛がひどくなりセックスが出来なくなってしまった文音は、そのことが原因で同棲していた彼氏と別れ、独りで生きていくことを決意する。
しかし、引っ越し先で見つけたカフェのマスターに声を掛けられ、文音はまた恋をしてしまう。
傷づくことを恐れ、何とか想いをやり過ごす文音。それに対し、距離を詰めてくるマスター。
ついには、彼から付き合うよう説得され、文音は自身の問題と向き合うことになるのだった。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」様、「エブリスタ」様にも掲載しています。
文字数 125,994
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.12.09
『男として』クラスメイトの桜 御影に好意を寄せる八雲 日向は自分の身体や精神に悩みつつ思い切って事を伝えると、OKを貰うことが出来た。御影は「可愛い彼女が出来た」と喜んでいる様子………ん?
文字数 45,336
最終更新日 2022.01.11
登録日 2019.12.18
50年前
日本は
伝染病から
始まった
経済の低迷
政治の腐敗
国民の政治から期待は
消えかけた令和初期に
一人の女性が
SNSを通じて
仲間を集い
政治家になり
総理大臣になった
後の
「令和のジャンヌダルク」と
呼ばれた女性の物語
文字数 234
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
僕の名前は福田 優希。
現在大学3年生。
今日は死んだ彼女の誕生日だ。
元々彼女とはここで同棲する予定だった。
名前は水崎 さくら。
小学校からの幼馴染で、いつも2人一緒にいた。
2人で同じ大学に合格して、僕が先に東京へと引っ越すことになった。
新たな地で二人の生活が始まる矢先。
その報告を聞いたのは。
今日は君に誕生日プレゼントを買って帰った。
ドアを開けて電気をつけた時。
当時いつも聞いていたその声が、僕の耳に飛び込んだ。
「おかえりー! 」
文字数 25,960
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.08