「マ」の検索結果
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エマルジョン - emulsion [名]
『 乳濁液・乳化 』
水と油のように、"本来は混じり合わないもの同士"が、
均一に混ざり合う現象のこと。
クレバー(賢い)少年と、アラサーの独身OL。
OLはマイナスオーラを漂わせ、"この世の終わり"の様な表情をしている。
ひょんなことから出会う2人。
――少年は情が移り、勢いとカッコつけで問題解決を提案する。
"漫画"で得た知識を武器に、OLの状況を打破していくが、その先に待ち受けるのは……。
※ 数ある作品の中から、本作を気に留めて頂きありがとうございます!
本作は自作のノベルゲームを元に逆制作した初めての作品で、地の文が殆どなくセリフのやりとりで、拙い文章表現やら至らない点が多々あると思いますが、あなたの時間潰しになっていただけたら幸いです。
登録日 2019.07.31
『魔王城を手に入れた! 魔王様はご立腹! ダンジョンチートとユニークスキルで魔王領救え!』
(略して)『ママダン』
異世界の最高神が世代交代した際、地球から人間が訪れることが無くなり、数百年が経った。地球から人間を連れて来る役割を担う『時と空間の女神シャム』は休暇を取り、棚ぼたを利用してサボり続けていた。それを別の神に知られ、怒られたため、再び役割を全うするため地球を訪れた。
最初に偶然見つけた、適正がありそうな15歳の少女『海屋 叶』に声をかけ、女神の力を見せると意外と乗り気だったので、好きにスキルを選ばせることにした。
すると、封印するのを忘れて持ってきていた災厄のユニークスキルを選ばれてしまった。そして気づかずに、適当に異世界に送り込んでしまう。
魔王城でダンジョンを引き継ぎ、特別な魔王になろうとしていた少女の頭上に送り込まれたカナエと少女は継承条件を満たし、歴代初の二人の魔王になる。
カナエと少女はダンジョンチートとユニークスキルを駆使しなんとか壊滅状態の魔王領を立て直して行く。
〜そんな二人の物語〜
思ったより。第12回ファンタジー小説大賞投票して貰えない、残念。
文字数 87,340
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.13
千年にも及ぶ戦乱が続く中原世界。その間、中立を保ってきた魔道師たちの都エイサも、ついに東方のガルマニア帝国によって戦火に巻き込まれてしまう。そのさなか、老魔道師ケロニウスは、古代バロード聖王国から伝わる【アルゴドラスの聖剣】をある人物に託す。
その頃、新バロード王国の王子ウルスと従者タロスはガルマニア帝国に寝返った家臣によって、遥か西の辺境近くまで追い詰められていた。謎の超戦士ゾイアに助けられたウルスだったが、運命の悪戯で離ればなれとなってしまう。流浪の王子ウルスは、やがて中原全体を覆う陰謀の渦に巻き込まれて行く。
一方、ウルスを探して放浪の旅に出たゾイアは、超絶的な剣の技で次々と敵を斃していくが、その本当の力は人知を超えたものだった。ゾイアとは、果たして何者なのか。中原の命運を握る存在なのか。
だが、本当の危機は、北方の人外の魔境から、密かに迫って来ていたのである。
*毎日18時20分を目途に更新しています。
登録日 2019.08.17
「どれ、誰も知らない古い昔話をしてあげよう。そうさね、そこは砂と千の夜が風で舞い踊るナロビアンナイトの地。砂漠の帝国から北の隣国へ訪れた王女様は婚約者である隣国の王子から婚約破棄を告げられる。その婚約破棄の裏には王女様への憎しみの炎を燃やす悪い女がいたんだよ。だから王女様は信頼する奴隷戦士の男と共に帝国へ帰り、その帰路暗殺の危機に遭うのさ。けれどね、その王女様は生と死の間にある場所で、乙女を愛する女神が創りたもうた世界の真理を知り、そして力を得るのさね」
作者より:
多くの素晴らしい作品がある中で、この拙作に興味をお持ちいただき心より感謝申し上げます。執筆を続けられるのは読者様のおかげです。ご意見ご感想お気軽にお寄せください。拝読させていただきます。もし、この砂と狂気にまみれた物語の末路が少しでも気になった場合は、お気に入りに追加していただければ作者としてこの上ない幸せです。
文字数 36,119
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.12.11
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
文字数 11,535
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
多くのカップルに矢を当ててきたエンジェルのマリは100本目に矢を射ると人間になれる。しかし、100本目はマリが好きな彼氏だった。彼は同じクラスの子が好きだった。はたして、マリは矢を打てるか?
文字数 195
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
ごくごく普通のOLだった早川ちとせは、突然現れた“魔女”から力を押し付けられて、異世界へ転移をしてしまった。
右も左もわからない場所に転移して、途方に暮れるちとせを拾ってくれたのは派遣斡旋ギルドのマスターだった。
ギルドマスターの勧めで、派遣のバイトを始めることしたちとせだったが、呪いに触れてほどくことができる異世界転移特典と魔女に押し付けられた魔力のせいで、偶然出会った英雄アレクシスに興味を持たれてしまう。
「チトセ、俺の下で働かないか」
「嫌です。英雄のお世話なんて荷が重いです」
呪いをほどく能力があるちとせと、呪われてしまった英雄アレクシスの駆け引きは今日も続く。
*他サイトにも投稿しています。
文字数 16,848
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.13
主人公の「剣沢翔(つるぎさわ かける)」は私立新山(にいやま)中学1年生。いつも遅刻ギリギリで登校するため、「新山のギリセのヒーロー」と自称するが周りからは「遅刻マスター」と呼ばれている。
その日の帰り道、翔は近くの公園で昔懐かし「けん玉」をしている少年を見かけた。彼の名は「玉木流時郎(たまき りゅうじろう)」。
彼にすすめられて、翔は初めてけん玉を手にした。するとビックリ!けん玉が突然輝き、喋り出したのだ。
それに勘づいた流時郎は一翔を練習に誘い、大会に出ないかと提案した。
果たして翔はどこまで成長していくのか?そして光輝くけん玉の正体とは?今始まるけん玉ストーリー。
文字数 5,195
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.02.13
現代のとある街角に佇む純喫茶「ちょんまげ」。奇妙な名前のこの店には、来店客が食事を終えると「ご馳走様」ではなく「ちょんまげ!」と言わなければならないというユニークなルールがある。
この店で働く見習い店員、永師蒼(ながしそう)(21歳)は、無口で真面目ながらもどこか不器用な青年。店長である父、永師翔斗(ながししょうと)(45歳)のもと、慣れない接客に奮闘していた。
ある日、近くに引っ越してきたばかりの女子大生、我藤千代(がとうちよ)(20歳)が「ちょんまげ」という名前に興味を持ち、店を訪れる。初めての来店で「ご馳走様」と言ってしまい、店のルールを知らずに笑われてしまうが、そこで働く蒼の真剣な姿と優しさに心を動かされる。
蒼と千代はお互いに惹かれ合うが、恋に慣れていない二人は、その気持ちを素直に伝えることができない。やがて、店の賑やかで温かい日常の中で、彼らの距離は少しずつ縮まっていく。
温かな日常、甘酸っぱい恋、そして親子の絆が交錯する、切なくも希望に満ちた物語。
文字数 1,813
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
鏡恭二「ああー。リラックスだわー。水の中は、色々解放されるわー。」
鏡恭二は、プールに入っていた。
息子は妻と浮き輪を両腕つけて泳いでいた。
息子「パパー。楽しいねー。」
妻「すごい泳げるよー。この子。」
主夫としてリラックスして、
解放されていた時、
ロングヘアー、煌びやかなオーラ、美脚で、ビキニ、スタイルの良さが際立つ、まるでグラビアモデルの人が入ってくる。
まどか💛「○○さん?今回どうなってます?」
鏡恭二は、少しデレデレ見惚れていたが、ビクッとする!!
妻「誰?この女の子は?」少し、空気が冷たく感じる?
息子「このお姉さん誰?」
息子も指をしゃぶりながら緊張している。
奥からマネージャーが水着と水泳帽で出てくる。
マネージャー「今作品はどうなってます?ちょっとまどか💛ピリピリしてまして・・・」
まどか💛「どうなってるの?聞いてないわ‼️」
鏡恭二「ちょっと待てー‼️」
市民プールの奥に連れていく鏡恭二・・・
何が始まるのでしょうか?
文字数 4,792
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
空手馬鹿だった35歳の、五里・羅門(ごり・らもん)はある日トラックにはねとばされ、この世を去った。羅門の魂は天国に召されずになぜか異世界に転生してしまい、ノエルという華奢で治癒士の資質をもつ10歳の少年になっていた。
空手一筋だった羅門にとって、筋力、体力とも弱いノエルへの転生は不本意ながらも、精霊となったノエル(二郎)とともに、空手も使える規格外の凄腕治癒士を目指す、マリーベル、サリーサ、ライオスの三人の仲間たちと共に高みを目指していた。
そんな矢先、幻霊界の一等星使い魔。スマイル・デモンによって幻霊城に転移されそうになったが、サリーサの父、トラップマスターのアドルフの働きによって、幻霊城への転移は魔逃れたものの、どこか未知の森へ転生させられてしまったのだ。
文字数 2,167
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
かつて新進気鋭の作家として活動していた佐伯紬(さえき・つむぎ)は、三年前のあの日から、一文字も書けなくなっていた。 天文学者だった婚約者・成瀬航(なるせ・わたる)の不慮の死。 「行かないで」と言えなかった後悔。 解けない数式のように、紬の時間は止まったままだった。
三回忌の夜、遺品の万年筆から漂った「インクの香り」に誘われ、紬は街の境界線に佇む古い洋館「銀河郵便局」へと迷い込む。
そこは、この世で伝えられなかった想いが「光」となって集まる場所。 「彼の魂は、あなたへの『書き損じた言葉』を抱えたまま、銀河の淵で迷子になっている」 銀髪の郵便局長から告げられた衝撃の事実。
航を救う唯一の方法は、宇宙に散らばった彼の記憶の断片を、紬が「代筆者」として再び綴ること。 紬は、親友のカメラマン・陽一や、冷徹な執行官・九条、そして自分と同じように過去に囚われた詩人・摩耶との出会いを通じ、航が隠していた「本当の想い」に触れていく。
なぜ彼は、白紙の手紙を遺したのか? なぜ彼は、あの時ハンドルを切ったのか?
ペン先が踊る夜更け、静かなリズムに合わせて紡がれる真実。 やがて、点と点が繋がり、一つの壮大な星座(物語)が浮かび上がる時、世界は圧倒的な「祝福」に塗り潰される――。
文字数 80,388
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27