「吹奏楽」の検索結果
全体で160件見つかりました。
新中学1年生になった秋山大志は、ひょんな出来事から将棋部に入る。この世界では、将棋は世界的人気を誇っており、将棋部は吹奏楽部と並ぶ文化部の花形だ。そんな将棋部は部活動を頑張りたい大志にも合っているはずだが、大志は理想と違った将棋部の厳しさも体感し入部を後悔してしまう。それでも、徐々に将棋の魅力に取り憑かれていく大志。そして大志の将棋人生は思いもよらない長旅となる。果たして彼はどんな人と出会い、どんな道を進むのだろうか。
文字数 2,231
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
君ってさ、私のこと名前で呼ぶよね。どうして?」
高校二年の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな時間を過ごしていた。いつもの取り止めのないお喋りの中でそんなことを尋ねられて……。
「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」
大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。
誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。
登録日 2021.02.06
高校1年生になったばかりの中村冬至、
15歳。
吹奏楽部に入るはずが応援団の団長、
藤原結に捕獲されてしまい⁉️
ラストダンスは君と。をリメイクした、
星空文庫さんで書き始めた作品です。
ツイッターでネタバレ発生中‼️
登録日 2019.10.20
文字数 4,066
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
中学生の頃は吹奏楽部に所属していた筆者が、日常生活を送る中で気づいたことや考えたことなどをつらつらと書いていくエッセイ。自身の中学校時代を振り返りながら読んでみてください。
初投稿です。かなりだらだらと進めていきます。毎週金曜日と投稿頻度も遅いです。それでも許せる方のみお読みください。登場する人名はすべて仮名です。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 14,878
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.25
冴えない容姿でひねくれた性格の菅井 拓真(すがい たくま)は高校入学まで、彼女はいなかった
同じ高校で同じ吹奏楽部に入った小川 澪(おがわ みお)が彼に告白し、彼も告白。
両思いになった彼らに少し変わったことが起こる
冴えない彼氏と容姿端麗な彼女の少し変わったラブコメストーリー
登録日 2015.05.31
小学校のブラスバンド部、
“MUSIC TRAIN”に所属している、
幼なじみ、凜桜、颯季、音、奏ら4人。
テナーサックス、トランペット、
トロンボーン、フルート。
それぞれが自分と葛藤し、
成長していき、
遂に最高学年、6年生となった4人。
3月いっぱいで先輩達が引退、
凜桜達の代が部長となる日がやってきた。
そんな中、転校してきた、
アルトサックスを吹く少年、涼。
とても美しい音を吹く少年だった。
沢山の悩みを抱えながらも、
その壁を乗り越え、成長して行く。
『音楽って何だろう?』
『自分だけの音って何だろう?』
音楽が好きって気持ちは誰にも負けない。
そんな凜桜たちの1年が始まる…
文字数 11,515
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.01.12
四角関係
『恋』と言うものは
楽しい、嬉しい気持ちだけでは
無く
苦しいのも切ないのも
全て合わせてが『恋』
それを季節に合わせ 4人が
経験していき、恋とはなにか…
努力していく物語です!
初投稿なので
暖かい目で見守って頂けると
幸いです。
〈あらすじ〉
俺は秋馬!まあ、この話の
登場人物ですね…
ある日、毎朝同じ時間の電車に
乗っている 「カノジョ」のことが
気にり出して…
同中の友達、冬也に聞いてみた
(まあ、冬也はクラスメイトだから…)
そうしたら
カノジョは完璧だった。
なんだって、
美人で可憐。
上級生、下級生にも人気。
先生の信頼も厚い。
吹奏楽部に所属し、その部長だ。
そして何より、金持ちだ。
有名な『C〇〇〇N』の社長の娘。
( ゚д゚)やば…
絶対みんな狙ってる…
この時のおれは知らない。
カノジョには秘密がある事が…
文字数 5,533
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.05
川連二高吹奏楽部きっての異端児、高久広美。
『人の未来が見える』彼女は、クセのありすぎる同い年たちと、どうやって付き合ってきたのか。そしてその能力ゆえに見えた未来と、どう向き合っていたのか。
スーダラサラリーマン、おっさん女子高生――または暗銀の魔女、深淵に潜む者。
様々な二つ名を冠された、謎の先輩。
彼女の考えていたことが、今ついに明かされる。
これは世界の裏側――別側面の物語。
※こちらは拙作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になります。本編を読まなくても大丈夫ですが、そちらを読んでいただいた方がよりお楽しみいただけます。
登録日 2018.05.01
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。
自分に自信がない主人公、君嶋知代はある満月の夜に同じ寮に住む先輩である蓮園緋咲と出会う。
王子様然とした立ち振る舞いをする彼女と出会い、同じ時間を過ごすうちに、知代は自分自身を見つめ直すようになっていた。
この物語は私が主催する同一世界観企画『星花女子プロジェクト』の参加作品です。
文字数 9,434
最終更新日 2018.05.11
登録日 2017.10.31
主人公のアカリと、マユ、ユータ、コーヘイ。四人は中学からずっと一緒の仲良し四人組。ずっと友達で、ずっと変わらずに、ずっと一緒。そう信じていたのに。
アカリはユータに恋をした。マユとユータが付き合い始めた。けれど、吹奏楽に打ち込むマユにユータはどこか不満そうで、アカリはその恋を諦めきれない。
そんなある日、アカリはコーヘイに「好きだ」と告白されて――。
好きな人。好きになってくれる人。そして友達。
アカリの気持ちは、ぐるぐる、ぐるぐる回り続ける。
文字数 12,280
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.19
文字数 1,294
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
「お嬢様、その方程式には致命的な『嘘』が含まれています」
私立青藍学園。世田谷の閑静な住宅街に建つ、中世の城のようなレンガ造りの名門女子校。
そんな花園に、一人の「女子生徒」が特待生として入学した。
名前は、伊藤翼。
中性的な美貌に、天然で聞き上手な性格。吹奏楽部でクラリネットを吹く彼女(?)は、瞬く間に学園の人気者となる。
だが、彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは、彼女が「女子高生」ではなく、訳あって女子と間違われて入学してしまった唯一の男子であること。
そしてもう一つ。
ひとたび事件が起きれば、祖父の町工場仕込みの「数理的思考」を武器に、誰よりも冷徹に、かつ鮮やかに論理の糸を解き明かす名探偵だということだ。
消えた楽譜、深夜の校舎に響く足音、そして優雅なスカートの裏側に隠された悪意。
翼は「女子」としての平穏な(?)日常を守るため、論理(ロジック)という名のタクトを振るう。
恋と謎と、ちょっぴり危うい女装生活。
伊藤翼の数理的推理、開幕。
文字数 182,312
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.19