「孔明」の検索結果
全体で30件見つかりました。
三国志の郭図に転生した。ラノベで定番のあの転生だ。
郭図になっても全然うれしくない。
曹操だったらよかったのに。
袁紹陣営に転生するとしても、沮授の方がよかった。
沮授は孔明をしのぐ天才軍師だと俺は思う。
郭図はだめだ。袁紹を破滅させたダメ軍師、それが郭図だ……。
郭図に転生した現代日本のサラリーマンが語るIF三国志全8話。
袁紹を勝たせるための戦いが始まる。
文字数 8,864
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.03
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第六弾。
名の売れない建築家、天都 孔明(あまつ こうめい)は、居候をしている財閥の御曹司である六条院 貴増参(たかふみ)に片想い中。
満月のある晩、許婚と結婚する貴増参と孔明が話していると……。
文字数 3,012
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
📖はじまり📖
全国模試で一桁を取る秀才女子高生の名は、葛城麗(かつらぎれい)。容姿端麗でもある彼女は、だが『超』がつくほどの歴女で、特に三国志オタクでもあった。迎えた高校三年生の春、下校してからの自室にて、三国志グッズに囲まれてベッドで、うたたねをしていると――。
📖登場人物📖
葛城麗(かつらぎれい):
18歳の女子高生。全国模試で一桁の順位を取る秀才で、容姿も優れる上、家事や和稽古までできる超高スペック女子だった。だが重度なまでの歴史オタクであり、特に三国志が大好きな彼女は、毎日を悶々と過ごしていた。
劉備玄徳:
後漢末期の流浪の将。中山靖王の末裔を称し、義と仁を掲げて民と共に歩む。麗(孔明)を深く信頼し、時に一人の女性としての身を案じる素振りも。
曹操孟徳:
後漢末期の風雲児。圧倒的な才気で覇道を突き進む、天下に最も近い梟雄。敵対する麗の才覚と美しさに執着する。
孫権仲謀:
江東を治める呉の若き主君。碧い眼を持ち、父や兄の遺業を継いでは、三国の一翼を担う。
関羽雲長:
劉備の義弟で「美髯公」と称される豪傑。圧倒的な武勇と揺るぎない忠義を誇る。
張飛翼徳:
劉備・関羽の義弟。万夫不当の猛者。豪快な性格を持つ。
趙雲子龍:
劉備軍の武将。誠実かつ忠勇義列な将。様々な視点から麗に心を砕く。
夏候惇:
曹操軍の最古参の将。曹操の従兄弟であり、隻眼の猛将として軍の中核を支え、絶大な信頼を得ている。
周瑜公謹:
呉の最高司令官にして水戦で右に出る者はいないとされる。男性とは思えない美貌の持ち主と同時に、冷徹なまでの知略を兼ね備える。
魯粛子敬:
呉の賛軍校尉で、名家の出身。呉の未来のためにに奔走するも、気苦労が絶えない。
📖更新予定📖
毎日、二十時に更新予定
文字数 79,822
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
ある世界線のとある時代、圧倒的な戦力と孔明的な戦略で世界征服を成し遂げた国家があった。その強さは異常でどこも太刀打ちできない程だった。だがこの国には一つだけ汚点といえるべき青年がいた…この青年は反逆王子と言われ国から追われまさに絶体絶命だったが異世界に通じると噂される祠にたどり着いた。そこで、神が現れ青年に話しかけてきた…
また違う世界のとある時代にアニメやゲームをこよなく愛していた高校生がいた。彼は不慮の事故でこの世を去ってしまった。が何故か魂は時空を超え異世界へ…と思っていたら何故か別の魂がいた。その姿は何故か自分にそっくりだった…神の力で異世界召喚で召喚された反逆王子と異世界転生を神がわざとミスり魂のみ転生されたオタク高校生の異世界冒険が幕を開ける…
文字数 3,346
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.10
その男、失敗すればするほど天下が近づく天才軍師? 否、只のうっかり者
天運は、緻密な計算に勝るのか?
織田信長の天下布武を支えたのは、二人の軍師だった。
一人は、“今孔明”と謳われる天才・竹中半兵衛。
そしてもう一人は、致命的なうっかり者なのに、なぜかその失敗が奇跡的な勝利を呼ぶ男、“誤先生”こと呉学人。
これは、信長も、秀吉も、家康も、そして半兵衛さえもが盛大に勘違いした男が、歴史を「良い方向」にねじ曲げてしまう、もう一つの戦国史である。
※ 表紙絵はGeminiさんに描いてもらいました。
https://g.co/gemini/share/fc9cfdc1d751
文字数 85,205
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.02
『三國志』の時代にタイムスリップしてしまった清水弥子(シミズ ミコ)は、賊に絡まれていた美男子を助けるため、落ちていた錆刀を振り降ろす。
彼女はその時はじめて、人を助ける為に・・・・・・人を殺した。
幸か不幸か、助太刀した相手はあの有名な武将で。帰る道が分からない今、この世界に慣れるためにも彼について行く事にした弥子だが、其のことをきっかけにして平和な国で育ったはずの彼女を変えていく。
戦禍で身も心も傷付いた彼女に、彼らは寄り添い、戦を終わらせるため共闘する。
諸葛亮孔明の働きにより、献帝の目前にて三国間の長きに渡る闘いが調停された。
その最中『過去』へタイムスリップしたと思っていた彼女に『異世界の三國志』へトリップしていたという事実が明かされる。
彼女をこの世界に呼び寄せた者は、何を思って異世界へ引き寄せたのか。
争いが終結したはずの世界。黒い雲が全土に忍び寄り『物語ノ真実』を彼らは目にするのだった――・・・・・・。
※三国志を知らなくても読めるライトな異世界恋愛ファンタジーです。
※本作では字は『親しい間柄のみが知れる』名前として扱っており、事実とは異なっております。
※間話は読まずとも本編に支障ありません。人物を掘り下げた小話です。
※残酷な描写や非人道的な物事もございますが、全てフィクションです。
文字数 16,903
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.24
この物語の舞台は16世紀末から17世紀初頭の中国です。この頃、中国東北部の後に満州といわれることになる土地では、女真族(後の満州族)といわれる人達が、幾つもの小部族に分かれ、ちょうど同時代の我が国の戦国時代のように、互いに争っていました。本編の主人公である愛親覚羅ヌルハチという人物は、その中でも弱小部族に生まれながら、幾つもの戦いに勝利し、ついに名実ともに天下人となり、大汗(中国でいえば皇帝の位に匹敵する)という至高の位を手にします。
その頃中国を支配していた明王朝(日本でいえば室町初期から江戸初期まで中国を支配)は、すでに衰退期にさしかかり、特に我が国の豊臣秀吉の朝鮮出兵により、甚大な人的、物的損害をだし、国威は傾くばかりでした。当然、東北でのヌルハチの勢力拡大は面白いはずもなく、両勢力はやがて衝突する宿命でした。
両者の戦いは最終的にはヌルハチの女真族が勝利し、やがて明にかわって清がおこるわけですが、本編ではそのターニングポイントとなったサルフの合戦といわれる戦いと、明側の最後の抵抗となった寧遠城での、元文人にして「今孔明」といわれた袁崇煥との死闘にふれてみたいと思います。今回の小説は短編ではありますがよろしくお願いします。
文字数 29,616
最終更新日 2020.03.26
登録日 2018.04.26
引きこもり半兵衛の籠城戦記 〜私は世に出たくないのです〜
秀吉に三顧の礼で迎えられたとされている竹中半兵衛。 彼は気ままな隠居生活を望んでいたのだが、敵の策略により、補給路を絶たれ引きこもり生活が終焉する。 これは、今孔明と名高い竹中半兵衛の隠居生活にスポットライトを当てた、あるかもしれない想像のお話。
こちらの作品は短編集です。
文字数 4,148
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.31