「満月」の検索結果
全体で494件見つかりました。
文字数 13,686
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.10.22
またもや、兄弟愛!!!
どんだけ兄弟もの書くのか…
一応短編完結です。
主人公
萌波(もなみ)
19歳
身長166cm
絶対お兄様主義。
実は、お兄様とは血の繋がりは
半分だけしかない。
お兄様が世界の全てだと
わりと本気で思っていたりする。
金髪碧眼の一途な青年。
お兄様
28歳
179cm
製薬会社に勤める研究員。
萌波から、密かに愛されている。
お兄様も、萌波を想ってはいるが、
吸血されたせいなのか?と
考えてしまい、
純粋に愛しているのかは
本人は分からない。
冷酷に思われがちだが
めちゃくちゃ優しくて
面倒見のいい青年。
文字数 1,857
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
【メカ好きボーイッシュ少女の渡し船。あなたの心へ向けて出航します!】
17歳の少女・シルフィは魔術整備師および操舵手として、渡し船を運航するソレイユ水運に勤務している。
船の動力は魔鉱石から抽出した魔法力をエネルギー源とする魔導エンジン。その力でスクリューを動かし、推進力へと変換しているのだ。
だが、それは魔法力がない者でも容易に扱える反面、『とある欠点』も抱えている。魔術整備師は整備魔法を使用した『魔術整備』を駆使し、そうした機械を整備する役割を担っている。
ただし、シルフィに関しては魔術整備だけに留まらない。物理的にパーツを分解して整備する前時代的な『工学整備』の重要性も認識しており、それゆえに個人の趣味として機械と戯れる日々を送っている。
なお、彼女が暮らしているのはレイナ川の中流域にあるリバーポリス市。隣国との国境が近い防衛の要衝であり、それゆえに川への架橋は認められていない。右岸と左岸を結ぶのは渡し船だけとなっている。
ある日、その町に貴族の血筋だという12歳の少年・ディックが引っ越してくる。シルフィはソレイユ水運のイケメン若社長・フォレスとともに彼の昼食に同席することになり、それをきっかけに交流が始まる。
そして彼女は満月の夜、大きな事件の渦中に巻き込まれていくこととなる――
※タイトルの『わたしの船』は『渡しの船』と『私の船』のダブル・ミーニングです。
【第1航路(全19話)/完結】
【第2航路(全39話)/完結】
第3航路以降は未制作のため、一旦はここで『完結』の扱いとさせていただきます。投稿再開の際に執筆状態を『連載中』へ戻しますので、ご承知おきください。
――なお、皆様からの応援や反応が多ければ投稿時期が早まるかも!?
文字数 123,045
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.08.29
執着攻め×ふたなり獣人受け(親世代と子世代)
ふたなりですが男寄りのイメージで書いてるのでBLとして投稿しています(問題があるようなら削除します)
十六で成人となり番をつくる獣人の集落の話
親世代は執着攻め×卑屈っぽいふたなり受け(同年代)
子世代は明るい執着攻め&寡黙な執着攻め×ポジティブ養父受け
※ふたなり(両性具有)(穴が二つで棒もついてる)受けです
※他サイトにも投稿しています
※♡喘ぎあり版となし版があります
文字数 30,664
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
ウサギ族の侍従・サファリは、仕える狼族の王・アスランに密かに想いを寄せていた。ある満月の夜、アスランが突然甘く囁き、サファリを愛しげに抱きしめる。夢のような一夜を過ごし、恋人になれたと喜ぶサファリ。
しかし、翌朝のアスランは昨夜のことを覚えていなかった。
文字数 4,746
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
ヒッチハイクで拾った女が車に乗り込んでくるなり、そう叫んだ。
なにがなんだか、わけがわからない! ほんとうにあの夜空の満月が空から落ちてきて、運動会の大玉転がしより大きめのサイズに縮まり、ゴロゴロ転がりながら追いすがってくるのだ。
とんでもないことに巻き込まれたものだ。
室井 志倶麻(むろい しぐま)は頼まれるがまま、車を走らせ、月を撒こうとした。だが月は恐るべき猛追を見せ、なかなかふりきることができない。
必死の逃亡を計りつつも、志倶麻は女――ミハルに問いただすのだった。
いったい、月は君をどうしようというのか? 月に捕まれば殺されるのか?
ミハルはこう答えるのだった。
「月は私を変えようとしてるの! 私が変わればあなたを襲ってしまう!」
こんなことに巻き込まれるなら、いっそミハルを拾うべきではなかったと後悔する志倶麻だった……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 10,401
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.07
学生の頃、優秀な兄を自分の過失により亡くした加賀見亮次は、その罪悪感に苦しみ、せめてもの贖罪として、兄が憧れていた宇宙に、兄の遺骨を送るための金を貯めながら孤独な日々を送っていた。
ある明るい満月の夜、亮次は近所の竹やぶの中でうずくまる、異国の血が混ざったと思われる小さくて不思議な少年に出逢う。彼は何を訊いても一言も喋らず、身元も判らず、途方に暮れた亮次は、交番に預けて帰ろうとするが、少年は思いがけず、すがるように亮次の手を強く握ってきて――。
ひと言で言うと「ピュアすぎるBL」という感じです。
不遇な環境で育った少年は、色々な意味でとても無垢な子です。その設定上、BLとしては非常にライトなものとなっておりますが、お互いが本当に大好きで、唯一無二の存在で、この上なく純愛な感じのお話になっているかと思います。言葉で伝えられない分、少年は全身で亮次への想いを表し、愛を乞います。人との関係を諦めていた亮次も、いつしかその小さな存在を心から愛おしく思うようになります。その緩やかで優しい変化を楽しんでいただけたらと思います。
タイトルの読みは『かぐやぼう』です。
※表紙イラストは画像生成AIで作成して加工を加えたものです。
文字数 40,428
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.23
事故で記憶喪失となった大学生・瀧島一貴は満月の夜にだけ記憶を取り戻す。それを知るのは『その時の彼』だけだった。
清楚で優しい年上の恋人、活発で可愛いバンドボーカル女子、幼馴染でもある美しい義妹。
過去を失った一貴の周りでそれぞれの想いが蠢き始める。
今ある愛を守ろうとする者。
新しい愛を手に入れようとする者。
違う形の愛を求める者。
各々が自分の愛の為に対峙する姿を、報われない愛を知る者は静かに俯瞰する。
そして、愛は奪うモノとする考える女性……一貴との過去を持つ存在が現れた時、隠されていた秘密が明らかになる。
登録日 2026.04.12
A:anathema(忌むべきもの) E:emancipate(解き放つ) 満月の夜。 町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。 橋の上で出会った一人の娘。 柔らかな微笑み。 優しい声。 けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。 翌朝、娘は消えた。 町は騒ぎ、月は何も語らない。 嶽はただ、次の土地へと歩き出す。 美と怪異が交差する和風幻想譚。 それは、忌むべきものか。 それとも、解き放たれる者の物語か。
文字数 784
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
⭐︎⭐︎⭐︎ できる限り毎日7:00〜8:00に1話投稿予定 ⭐︎⭐︎⭐︎
仮想敵国Xが日本に侵略してきて死んでしまった休職中の俺が
異世界転生したら聖騎士団長という権力者になって
休みたいのに休めず働き過ぎた結果
逆に侵略する立場になってしまった話
日本に住む陽キャ「太陽」と陰キャ「満月」の双子が
仮想敵国Xの突然の侵略で命を落とし、
世界の権力者を恨みながら異世界転生をする。
双子はそれぞれ聖霊を召喚する最強の聖騎士団長と
悪魔を召喚する最強の中央帝国皇帝のトップになります。
それぞれがチート級の能力を持ちながらも
聖霊や悪魔に振り回されながら国を大きくしていくストーリー。
陰キャの満月は部下に恵まれ、支えられながら聖騎士国を拡大する。
陽キャの太陽は独裁者になり、1人孤軍奮闘して中央帝国を拡大する。
様々な陰謀に巻き込まれながらも主人公最強として敵の野望を打ち砕く
波瀾万丈な物語です。
戦争中の両国はそれぞれ2人を中心に劇的な変化を遂げ、
お互いに知らぬまま侵略者として相まみえることになる。
文字数 94,279
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.24
「ここから出られるなんて勘違いするなよ。」
「はい。」
私に自由なんてない。そう思っていた少女はひょんなことから外に出ることに。
そして少女を待っていた外の世界はキラキラしていて眩しすぎるところだった。
「自惚れるな。運命は繰り返されるだけだ。お前の人生は生まれたときら決まっているんだ。運命は変えられるなんて勘違いするなよ。お前の運命は変えられないんだ。」
そう、誰かが呟いていたことも知らないで。
少女の運命は周りを巻き込んで狂いだす。
【一週間に1話更新していく予定です!】
(冬休み期間はおやすみさせてくれ~!)
感想、お待ちしております!m(_ _)m
文字数 3,834
最終更新日 2017.03.02
登録日 2016.10.25
これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。
卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。
そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。
記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。
関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。
やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。
鬼に喰われていく緋月を助けたい。
約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。
すべては青い月が重なる一ヶ月。
時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。
時代は巻き戻り、記憶は失われる。
とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。
裏切りまでの時間、過酷な運命。
約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――!
和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
文字数 142,338
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.01
文字数 24,018
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語】
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡は、派生したSS物語。
*あらすじ*
リリゴパノアの料理人ノビ。彼の従魔である小鳥・リョコは、氷の王国からの新たな依頼に同行する。
それは「リュウグウノートの故郷へ行き、海の神に感謝を伝える」というものだった。
リョコの祖父はかつて、海に落ちたときに巨大なアンモナイトに助けられ、魚の神と出会ったことがある。
祖父の物語を胸に、リョコは勇気を出して荒波の海へ飛び込み、再びアンモナイトに導かれて神のもとへたどり着く。
神の前でノビは極北の魚介と氷稲を使った料理をふるまい、その味は神の魂を温めた。
魚の神はノビに「海の恵みの象徴」である輝く宝玉を授け、彼の料理人としての道を祝福する。
勇気を出したリョコと、感謝を料理で示したノビ。
二人の絆はより深まり、夜の海には魚たちの舞と満月の光が広がっていった。
#リョコちゃんの恩返し *AIイラスト
文字数 2,083
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
二つの大陸に挟まれた海に浮かぶ、サヤ島。サヤ島では土着の信仰と二つの宗教が共存し、何百年もの調和と繁栄と平和を享受していた。
この島には、「龍神の化身」と呼ばれる、不思議な力を持った少年と少女がいた。二人は龍神の声を聞き、王に神託を与え、国の助けとなる役割があった。少年と少女は、6歳から18歳までの12年間、その役に就き、次の子どもに力を引き継いでいた。
島一番の大金持ちの長女に生まれたハジミは、両親や兄たちに溺愛されて育った。六歳になったハジミは、龍神の化身として選ばれた。もう一人の龍神の化身、クジャは、家庭に恵まれない、大人しい少年だった。
役目を果たすうちに、龍神の化身のからくりに気づいたハジミは、くだらない役割から逃げだそうと、二年越しの計画を練った。その計画は、満月の祭の夜に実行されたが……。
40000字前後で完結の、無国籍系中編ファンタジーです。
文字数 42,087
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.05