「時」の検索結果
全体で50,844件見つかりました。
☆全9話、完結しました
私は元々日本で女子高生をしていて、乙女ゲームにどっぷりと浸かっていたものの…
うっかりとこちらの世界に転生してしまったという過去を持つ、とある公爵家の次女である。
いわゆる前世では貧乏で、顔や髪を洗うものや塗るものなどは自作だった関係で…
私は前世を思い出す前に幼女時代に何かをやらかし、年齢が二桁になる頃にはスキンケアやヘアケア商品が家の特産になっていた。
12歳のこと…
私は自分の預かり知らぬうちに、この国の王太子殿下の婚約者になった。
彼を見た瞬間、私は思い出す。ここは前世で流行ったラノベの世界であると。しかも私は悪役令嬢?!
私が夢の中で見たのは、ゲームのオープニングのような挿絵の数々。
攻略対象者やヒロインがポーズを取る中、振り返る悪役令嬢ラライラ(私)と、靡く見事なまでのドリルヘア。
記憶が戻ってしまえば、私に王太子妃なんて無理ってわかる。
──ゲームが始まる学園の入学式までに設定通りの縦ロールになれば、王太子妃にならなくて済むんじゃないかしら?
そうして研究に研究を重ねていたラライラだったけれど…
文字数 10,259
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
最恐ドラゴンと言われたファフニールは日々の生活を楽しんでいた。
日々の平和に感謝を。
優しい世界に愛を。
そんな満ち足りた日々は最強賢者アストリッドによって打ち破られる。
殺されそうになったファフニールは、アストリッドに懇願する。
「恋愛を教えますから、殺さないでください」
了承するアストリッド。
首の皮一枚繋がったファフニール。
これはそんなふたりが織りなす、平和じゃない日々の物語。
※毎日更新する予定ですが、現状時間は未定です。
※他社で書いた作品のリメイク版ですが、内容はかなり変わってます。
※第3回次世代ファンタジーカップのための作品です。
文字数 58,209
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.21
人類を恐怖のどん底に叩き落とした魔王ヴァルザール。勇者オルラスによって討ち倒された彼は、百年後の世界で人間の子「ファル」として転生する。
彼は自分が魔王の転生者である事を自覚しており、罪滅ぼしの為に善行を積み重ねていた。
だがそんなある日、突然ファルの脳裏に映る惨劇。目の前で両親が、一人の青年に虐殺される。
青年は「爆裂の勇者ラムザ」。ファルの両親を魔物退治の巻き添えで殺してしまったのだ。それを目撃したファルも手足を破壊され、殺されそうになる。そんなイメージが脳内で繰り広げられ、呆然とするファル。
そこへ神の使いを名乗る青い鳥チルミがやって来てファルにこう告げる。
「お前に勇者ラムザの悪行を見せたのは私だ。あれは今から三時間後、現実に起こるぞ」
「いつの日からか、勇者の末裔達は人殺しを楽しむようになってしまった。王族である彼らは法で裁けない。神の代行者として彼らを裁き、その罪を滅ぼすのだ、ファル」
チルミから「審判の短剣」を授かったファル。
それは傷をつけた相手の「罪」を滅ぼす短剣。罪を滅ぼす事で、その罪はなかった事になり、歴史は改変される。だが歴戦の勇者に傷を付ける事は、決して容易では無いだろう。
ファルは魔力を持たない。当然魔法は使えず、戦闘技術もない。だが、彼には誰にも負けない特技があった。
それは、今は失われてしまった魔法技術「魔術」。魔王だった前世で身につけた「魔術」の知識と技術、そして驚異的な「記憶力」とチルミの「予知」を使い、ファルは勇者達と戦う事を決意する。
文字数 52,330
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.31
南野時雲(なんのじく)はただの高校生だ。しかしある事件をきっかけに幼馴染みや親友がこの世界とは別の世界から来たと知る。現代で起こる異世界バトル、ここに開幕。
文字数 8,071
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.17
「霹靂」⋯人には無くしたくない思い出がある。でも、人はそれをふとした時に書き換えてしまう⋯例えば楽しいことやそれよりも大切なこと?例えば悲しいことがあって大切な思い出でも忘れたくなった一瞬の過ち?例えば急に起きた事故?様々な状況があるだろう。
「煩慮」⋯例えば、自分にとっては大切な事、、だけどそれは他の人との価値観が違うのかも知れない。
例えば、とある日の事を思い出してほしい、、ただその子が思い出した時何か自分とその子の間で起こってしまうのかもしれない。そういうことを考えている自分が嫌い、、その子と自分はどうすれば正解なのだろう⋯
これは過去にあった過ちから起こった不思議な一夏を切り取ったお話である
文字数 9,499
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
星影絢人がとあるVRMMOゲームで出会ったリクというプレイヤー
サービス開始時から共に冒険していた二人は、リクの提案でオフ会を開くことになる
オフ会当日、彼を待っていたのは学校で一番人気のクラスメイト舞園恵美だったー
「もしかして、お前がリクなのか?」
「も、もしかして星影君がサクヤさん、だったんですか?」
ゲームの中でお互いを偽っていた二人が初めて出会ってたとき、本当の恋が始まる
登録日 2025.07.18
プロローグ:時の波紋
時空開発研究所の地下深く、クロノス・ナヴィゲーション・ルーム。
巨大なホログラムディスプレイが、現在から過去、そして未来へと伸びる無数の「時の糸」、すなわちタイムラインを映し出していた。その中心に立つのは、冷静な作戦指揮官、星野暦(クロノス・ナヴィ)だ。
「警告!タイムラインに深刻な歪みを確認!レベルは最大カテゴリーA、『特異点・時空の渦』発生!」
暦の鋭い声が、静寂を破った。ディスプレイの中、現代の日本、とある高校の座標を示す一点が、突如として漆黒のノイズに飲み込まれ、周囲の時の糸を不規則に引きちぎり始めていた。
「また奴か…!」
地下最深部の格納庫。特殊な流体の中で待機していた時田瑛二は、その報せを聞き、静かに瞳を開いた。彼の肉体には、過去の激戦の疲労が常に残留している。
「クロノス・ナヴィ、状況を。」
瑛二の問いに、暦の声が通信機越しに響く。
「場所は私立誠稜高校、美術室。影響範囲はまだ局所的ですが、今回の歪みは過去と未来の時間がランダムに混在している。座標から推定されるエネルギーパターンは…間違いありません、ドーマーです!」
瑛二の胸に、重く冷たい怒りが広がる。漆黒の魔神 ドーマー—時空開発研究所の初代主任研究員であり、歴史の抹消を目的とする宿敵。
「ターゲットは?」
「美術室に展示されていた、生徒の作品『豪華な花)』。未来の重要度が高すぎるため、ドーマーが目をつけました。…急いで。このままでは、校舎ごと時の残骸**となって消滅します。」
瑛二は流体から立ち上がり、隣に待機していた甲斐創(ジェネレーター)によって最終調整されたクロノス・ギアを纏った。メタリックな青と銀の流線形のアーマーが、彼の肉体を覆い、青いエネルギーラインが脈動する。
瑛二は腰にクロスブレードを、手にクロスガンを装着する。彼のコードネームが、脳裏に響く。
「時空戦記オーバークロス、出撃する。」
瑛二の足元に、青白い時空転移のゲートが開く。彼は迷うことなく、その不安定な光の中へと踏み込んだ。守るべき「正史」のために、そして、ドーマーの破滅的な思想を止めるために。
時空戦記オーバークロスの戦いは今、始まる。
文字数 82,717
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
この学校には処女検査が存在する。
校則が厳しい関係上、女子生徒の性は学校側で管理される。
もしも経験有りなら、直ちに個人面談が行われ、相手はどこの誰で、どういう付き合いの末に行為に達したか、性交渉の際に避妊はしたか。そういった質問が執り行い、その生徒の性経験が真摯な付き合いによるものかどうかを審査する。
検査方法はまず、女子生徒を一人ずつ個室へ呼び出すことから始まる。
生徒は担当教師の見ている前でスカートの中から下着を脱ぎ、たとえ相手が男だろうと一時的にショーツを手渡し、検査中は預けなくてはならない。
登録日 2015.04.18
僕の幼馴染――結は目がまったく見えない。全盲だ。
結が「広周波光子受信デバイス」――WPRDを付けた時から、僕らの小さな世界は少しずつおかしくなって行った。
「技術」と「感覚」の狭間を探る、SF風味恋愛もどき小説
登録日 2016.01.13
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27
属性魔法ーーそれは、火、水、木、光、闇の5つの属性からなる、ほとんど全ての人間が生まれながらに使える魔法。
また、ごく稀に全属性を持つものが現れ、その者は必ず時代に名前を刻んできた。
しかし、その全属性持ち以上にごく稀に、この5つ全てを持たない魔法士ーーー無属性魔法士がいる。
無属性魔法は、戦闘にも日常にも使えない魔法しかないため、無属性魔法士はとても冷たい目で見られる。
これはそんな落ちこぼれが、世界最高峰の魔法士の学校で仲間を作りながら暴れていくお話です。
「俺は落ちこぼれ代表なんでね!」
文字数 4,746
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.21
人々の生活の中に魔法が根付く街、王都イシュタンバイン。
その街の貴族の一人娘であるセシリア・フォン・ベルンシュタインは、名家の娘として日々習い事や勉強で多忙な毎日を送っていた。
ある時セシリアは、冒険が趣味だという同い年の男の子ミシェル・ファーレンハイトと出会う。いつも自分の知らない世界の話を聞かせてくれるミシェルに、セシリアは惹かれていく。
ところが、毎年春になると訪れる「神託の日」によって、ミシェルは王政府より魔王討伐の命を受けて旅立つことに。
その知らせを聞いたセシリアは、旅立ち前夜のミシェルと密会を果たす。
セシリアは自らの社会的な立場から旅立ちに同行できないことを悔やみ、くれぐれも生きて帰るようにと懇願。「いつか二人で世界を旅しよう」という約束を残して、ミシェルは旅立っていく。
想い人が危険な旅へと出てしまい、不安な毎日を過ごすことになったセシリア。自分にとってのミシェルの存在の大きさを再認識したセシリアは、これまでと同じ退屈な日常を過ごしながら、ある決心を胸に抱くのだった…。
文字数 50,694
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.09.09
「待ってくれ!わかった。では君が窮地に陥った時、私が必ず助けよう。それでいいかい?」
「いいよ。じゃあね」
幼い頃、こんなことがあった。
だが長い月日が経ち、すっかり忘れていた。
文字数 2,616
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.26
「ある日、ある時。車にはねられて死にかけている犬(?)がいた。
周りの人間は、それを気付かずに街の交差点を盛んに行き来する。
犬は道行く人混みの中、人々に蹴られて苦しんでいた。
早朝通勤のサラリーマンや、学校へ通学する人がどんどん増えていく。
人混みのせいか、人々は気付かず通り過ぎてく。
・・・ある青年が、違う道から歩いてく。
遠くから交差点を見て、目を見開いて走っていった。」
・・・・・・さて、これからの物語は本編で。
君も、この作品も、未来も、手を加えれば変わっていくから。
「さぁ、見ていって。」
「俺らの」「僕らの」
『友情録を‼︎』
文字数 8,046
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.11.27