「日記」の検索結果
全体で2,570件見つかりました。
文字数 13,816
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.07.31
文字数 4,301
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.02
日々眠くてたまらず睡眠外来に行き、発達障害と診断されました。主な症状は眠気。今は通院していません。
眠気が強く家事もままなりませんが、毎日記録する事で自分を奮い立たせられる気がしたので書いて行こうと思います。
文字数 37,061
最終更新日 2024.11.29
登録日 2023.12.26
―人間を飼うことになったので、日記をつけてみる―
心優しき人外戦士が出会ったのは、心と身体に深い傷を負った悲しい人間。言葉が通じない二人が出会い、過去を乗り越えて幸せになるお話(予定)です。人外×人間です。※性描写は前半はぬるめです。後半から増えていきます。
文字数 2,547
最終更新日 2017.01.15
登録日 2017.01.14
主人公、ライラは目覚めると、記憶も、名前も、過去もすべてを失っていた。荒涼とした大地に立ち尽くす彼女は、自分が誰で、何故ここにいるのか一切わからないまま、ただ一人で歩み始める。唯一の手がかりは、彼女の持つ一冊の古びた日記帳。だが、その日記帳もほとんどのページが破られ、読める部分は僅かしか残っていない。
日記の数少ない記述を頼りに、ライラは静かな村「エルムウッド」にたどり着く。この村はまるで時間が止まったかのように穏やかで、住人たちは皆、心優しく、彼女を温かく迎え入れる。ライラは村人たちと一緒に日々の生活を送りながら、自分の過去を取り戻すための手掛かりを探していくことになる。
村での生活は、彼女にとって新鮮で驚きに満ちていた。朝は鶏の世話をし、昼は畑で野菜を育て、夕方には村の人々と共に夕食を囲む。そんな日々の中で、ライラは次第に自分の心が癒されていくのを感じる。しかし、その穏やかな日常の中にも、彼女の失われた記憶に関する手掛かりが少しずつ現れてくる。
ある日、村の古老から語られた伝説が、ライラの記憶の一部と奇妙に一致することに気づく。かつて、世界には大きな戦争があり、その中で多くの記憶と記録が意図的に抹消されたという。ライラの失われた記憶も、その戦争に関わっているのではないかと推測する。古老の話を聞くたびに、彼女の中に何かが目覚め始める。
エルムウッド村でのスローライフは、ライラにとっての癒しとともに、自分を取り戻すための旅路でもある。村人たちの温かさに触れ、日々の小さな喜びを見つける中で、彼女は少しずつ自分の居場所を見つけていく。彼女の過去が何であれ、今を生きることの大切さを学びながら、ライラは自分の未来を描き始める。
物語は、ライラがエルムウッド村での生活を通じて成長し、自分の本当の姿を見つける過程を描く。喪失された記憶、抹消された記録、そして全てを消された放浪者としての彼女が、新しい生活の中でどのように自分を再発見していくのか。ライラの冒険と共に、読者はほっこりとした温かい気持ちになりながら、彼女の物語に引き込まれていく。
文字数 76,525
最終更新日 2026.04.30
登録日 2024.06.11
目付きは悪いが、中身はヘタレ。そんな少年は、ある日、なけなしの勇気を振り絞り、ついに幼なじみに告白を行う。
しかし、『お願いします』と差し出した少年の手を握ったのは、目の前にいたはずの幼なじみではなく、全く見知らぬ異国の少女だった……。
この物語は、あらゆる偶然と奇跡が重なった結果、『紋章術』と呼ばれる理を文明の要とした『紋章世界ヘラルドライト』に呼び出された少年の、愛と友情と出世とその他諸々の物語である。
登録日 2014.11.01
アルカの街の薬草師ドゥーラは、街の長の依頼で3人の冒険者と行動を共にすることになった。美丈夫のファザーン、傭兵ガルディア、軽業師ケルド。ベテラン冒険者の足を引っ張りつつも旅を続ける彼女は様々な出会いと別れを経験し、やがて自分の身に起こった事件の謎に触れていくことになる。
(この作品は小説家になろうにて連載している物に加筆修正して掲載しています)
文字数 103,959
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.07.16
文字数 4,893
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.02.04
※「レズ」は差別用語とされています。当時、携帯もネット環境もなく、周りに誰一人当事者を見つけられない状態で、この表現で自分を定義すること自体が、私にとって精神的に大きな「飛び越え行為」でした。話の性質上、敢えて原文のままにしてあります。
自分がもがいていた頃の日記を読み返しただけの話です。
文字数 3,066
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
