「気」の検索結果
全体で59,475件見つかりました。
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
西山暁には本気の片思いをして告白をする事も出来ずに音信不通になってしまった相手がいる。
あれから5年。
大手ファストフードチェーン店SSSバーガーに就職した。今は店長でブルーローズショッピングモール店に勤務中。
そんなある日・・・。あの日の君がフードコートに居た。
それは間違いなく俺の大好きで忘れられないジュンだった。
・・・・・・・・・・・・
大濠純、食品会社勤務。
5年前に犯した過ちから自ら疎遠にしてしまった片思いの相手。
ずっと忘れない人。アキラさん。
左遷先はブルーローズショッピングモール。そこに彼は居た。
まだ怒っているかもしれない彼に俺は意を決して挨拶をした・・・。
・・・・・・・・・・・・
両片思いを2人の視点でそれぞれ展開して行こうと思っています。
文字数 73,196
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.10.08
魔女の家系に生まれた、エリカ。
18で家を出て、一人暮らしを始めるも....。
「私ってこんなに家事が出来ないのね....。」
自分が家事が出来ないことに気づいたエリカは魔女の一族に代々伝わる「召喚魔法」を試すことに。
「さぁさぁ天使ちゃん、召喚されてくださいね。召喚魔法『サモン・アンジュ』‼」
その刹那、光輝と煙霧が溢れ出し、
「誰だ、俺を呼び出しやがった奴ァ...?」
ダメ魔女とツンデレ使い魔との日常を描くファンタジー。
文字数 9,042
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.25
お人好し真面目勇者×やる気皆無のチート魔王
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~あらすじ~
優秀過ぎて毎日をつまらなく生きてきた雨(アメ)は卒業を目前に控えた高校三年の冬、突然異世界に召喚された。
その世界は勇者、魔王、魔法、魔族に魔物やモンスターが普通に存在する異世界ファンタジーRPGっぽい要素が盛り沢山な世界だった。
そんな世界にやって来たアメは、実は自分は数十年前勇者に敗れた先代魔王の息子だと聞かされる。
しかし取りあえず魔王になってみたものの、アメのつまらない日常は変わらなかった。
そんな日々を送っていたある日、やって来た勇者がアメに言った言葉とは──?
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何だかんだで様々な事件(クエスト)をチートな魔王の力で(ちょいちょい腹黒もはさみながら)勇者と攻略していくお話(*´▽`*)
最終的にいちゃいちゃゴールデンコンビ?いやカップルにしたいなと思ってます( ´艸`)
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです(〃ω〃)
※感想、お気に入り大歓迎です!!
文字数 100,806
最終更新日 2024.04.16
登録日 2021.06.14
私が30年生きてきた中での実体験を元にした作品となっています。
世の中、様々な性格、思考を持った人間がおり、関わる人により人間のその性格、思考というものは変わってくるものである。30年という短い時間であるが、私が気づいた事、また、気付かされた事を元に皆様にも私のようにはならないでほしいと願いこの作品を投稿しました。
コメント等頂くとモチベーション的にもあがりますのでどうかよろしくお願い致します。
文字数 1,990
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
彼らは皆、神から与えられたと思われる『職』を持って転生し、空っぽの世界『リリアン』で、前世での知恵や知識を活かし暮らしはじめた。
まずは生活の拠点を作り、そして食料や素材調達を兼ねて一歩、街の外へと踏み出す。しかし街の外には見たこともないようなモンスターや魔獣で溢れ、彼らは戦いの術を実践で身につけていくしかなかった。
だがそれは綺麗事に過ぎない。まず悲鳴を上げたのは盾職だった。目の前の敵に恐怖したら最後、もう二度と敵の前に立つことはできない。次に聖職者。仲間に失敗を咎められ素質がないと自己判断し辞めていく者、そして戦闘で仲間を失いトラウマを抱え心を病んでしまった者。
盾職と聖職者が不足すれば外へ出ることは難しくなり、収穫も減り、収穫が減れば生産量も急激に落ちていく。すると物価は上がり、次第に犯罪に手を染める者も現れはじめた。犯罪者も路頭に迷う者も日に日に増えるリリアンで、ギルド『サクリファイス』は立ち上がる。
「タンクもヒールもやってやる!」
『この世界には、勇気の数だけ物語がある』
これはヒーラーに夢と幻想を抱く少女アミが転生し、空っぽの世界リリアンで様々な人に出会い、経験し、蓋を開けたら超絶ブラックなギルド、『サクリファイス』に加入するまでの物語。
「ヒーラーが白いのはローブだけ、ね」
文字数 704
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
月影十蔵は、生前贈与でもらった無人島から異世界に転移する途中に死亡する。
死亡原因は神様のミス。
お詫びに特別な体と生前遊んでいたMMORPGゲームの能力を与えて、異世界の忌み種族に転生することになる。
自由に行動していいと言われるが、行動の指針となる言葉を転生直前に告げられる。
『先代勇者と先代賢者である両親をはめて殺そうとした者たちがいる』と――。
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 126,856
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.31
陸国の地に人々が移り住んできたその時、あらゆる神々が目を醒ました。
人々の《想い》によって【天界】に目を醒ました森、風、水などの万物の神々は、人々から《神力》を受け取る代わりにその特別な力を使うことで人々が興した新たな国【陸国】を見守ることになる。
だが、そうしてそれぞれの神が務めをはたして守護するうちに陸国の人口は増えていき、やがて神々は手が回らないほど多忙になっていった。
自身の管轄内の状況を確認するのだけでも満足にできなくなっていた神々。
そこで、神は自らの務めの補佐をさせるためにそれぞれが自ら選んだ生き物をそばに従えるようになる。
陸国の牧畜に関係している牧草地の神はその補佐『側仕え』に1頭の立派な白馬を選んだ。
長い年月を共に過ごす中で『言葉はなくとも理解し合えている』という関係性が心地よくなり、側仕えの白馬に対して特別な想いを寄せていった牧草地の神。
しかしそれは牧草地の神だけではなく、白馬の方も同じく特別な想いを牧草地の神に対して抱いていた。
互いに想いを寄せつつ主従として過ごしていた2人。だが、そんなある日のこと。神々に仕える生き物達は突然神々と言葉を交わせるようになり、なんと神や人と同じ姿をとれるようにもなった。
人々が更に増え、陸国が大きくなると同時に側仕えの生き物達がわずかに神力をもち始めたのだ。
しかし、それだけでは不完全で時々元の姿に戻ってしまう生き物達。
完全な神格を得るためには【人として30年生きること】が必要だということが分かり、白馬もそのために牧草地の神から離れることになる。
陸国の人間として転生する白馬を見送った牧草地の神は、それからある行動に出た…。
「必ずおそばに戻ります。どうか、どうかまた会う日まで…お元気で」
文字数 230,665
最終更新日 2025.05.17
登録日 2023.05.06
聖女として召喚された少女?の話
小説初心者。書きたいものだけ書きます。
拙いところだらけだと思いますが、温かい目で見てください。
更新速度はゆっくりめ。気が向いたときだけ進みます。
文字数 6,917
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.01
異世界エズリアルで活躍する、多種多様な種族が集ったパーティーの冒険譚です。
不定期更新です。盆栽を眺めるように気長にお付き合いしていただけると幸いです。
文字数 25,144
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
『とらわれの華は恋にひらく』の続編、第二部となります。
魔物討伐の名門である御乙神一族を滅ぼすと予言された『滅亡の子』・明と、一族の次期宗主の許嫁である千早との恋を描きます。
かつての神刀の使い手であり明の父親でもある、魔物・御乙神織哉の襲撃後、明は所在が分からなくなる。
千早は明を探すため宗家屋敷に残るが、許嫁の輝はくりかえし恋心を伝えてくる。明への想いと輝の求愛に板挟みになり、千早は悩む。
そんな中、再び魔物の襲撃が起き宗家屋敷はまたもや戦場となる。
激戦のさなか、千早と明に想定外の出来事が起こり、千早は激しいショックを受け、明も御乙神一族を滅ぼす『滅亡の子』としての片鱗を現す。
しかし自殺を図るほど傷ついた千早を守ろうと、明は千早に寄り添い続ける。けれど千早は心を閉ざし、生きる気力すら失ってしまった。
混乱の中、宗主の座を継いだ輝も『滅亡の子』の予言の真の事情をつかみ始めていた。
異次元に潜み、御乙神一族を監視する存在に気付き始めていた――。
文字数 119,665
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.05
羽多野幸久(はたのゆきひさ)は成績そこそこだけど、運動などそれ以外全般が優秀な高校二年生。
そんな彼が最近考えるのは想い人の、湯川雅(ゆかわみやび)。異常な頭の良さで「博士」のあだ名で呼ばれる才媛。
彼はある日、勇気を出して雅に告白したのだが―
「交際してくれるなら、この契約書にサインして欲しいの」とずれた返事がかえってきたのだった。
幸久は呆れつつも契約書を読むのだが、そこに書かれていたのは予想と少し違った、想いの籠もった、
ある意味ラブレターのような代物で―
彼女を想い続けた男の子と頭がいいけどどこかずれた思考を持つ彼女の、ちょっと変な、でもほっとする恋模様をお届けします。
全三話構成です。
文字数 8,011
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
文字数 51,754
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.01
深海 涼斗はスパイ組織で働く優秀なエージェント。
誰とでも寝るビッチ君として有名な男、叶 宗一郎を好きになってから人生が一転する。
叶は誘われれば誰とでも寝ることで有名なビッチだが、深海にだけは妙に冷たい。
彼を独り占めしたいと願うあまり闇堕ちした深海は、ヤンデレ特性を発揮するヤバイ男になっていく・・・
ヤンデレ先輩Xビッチ後輩のラブコメ路線になる予定です。
浮気、複数プレイ、鬼畜、エロなど、何でもアリな内容なので、苦手な方はご注意ください。
文字数 4,626
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.01
何気ない日常を過ごしていた主人公は、ある日を境に大きく変わっていく。
さまざまな人間に囲まれて、新たな世界を知っていく、幸せなストーリー。……と思っていたのか?
幸せのしの字もない壮絶な戦いが始まる。(唐突なネタバレ)
追記
こちらの小説は、アルファポリスに登録したばかりの頃、練習のような形で何となく書いてみた、いわゆる試作品です。
当時のストックの記憶があるため、一応今後どんな展開になるかある程度予定してあるので、打ち切りとまではいきませんが、現在は本格的に自分の得意なジャンルに手を出している最中なので、たぶん次のエピソードが投稿させるより前に、○UNTER×○UNTERが完結すると思います。
文字数 4,142
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.05.03
実況者として生きたかったし、このまま生きられると思っていた。炎上して、全てが無くなり自殺してしまったわけだけど。
自殺した後、ふと気が付けば森の中に一人だった。死んだはずなのに、そう思って確認するけどどうやら夢ではないらしい。
この世界で生きていた青年の記憶を頼りに、実況スキルという途方もない可能性に満ち溢れたスキルと自分の実況者として培ったスキルを駆使して自分を実況しながら異世界を生き抜いていく。
登録日 2024.07.12