「淫ら」の検索結果
全体で731件見つかりました。
今宵、あなたへ恋物語を
レンタル有り莉緒は勤め先の図書館が閉館するせいで一ヵ月後の解雇が決まっている28歳の司書。ある日、子供向けの朗読会を終えた彼女は、執事を名乗る人物からスカウトを受ける。なんでも莉緒に【坊ちゃま】の専属朗読係になってほしいのだとか……。不審に思いつつも、莉緒は坊ちゃまの住む屋敷に向かう。すると、そこで出会った坊ちゃまとはなんと、彼女より年上のイケメン実業家! 彼は初対面の莉緒を甘く紳士的に口説き下にも置かないおもてなしをしてくれる。色々あって彼の朗読係となった莉緒は夜だけ屋敷に通い、時には感動的なファンタジー小説や絵本、また時には甘く淫らな物語を読み聞かせることに――!?
文字数 166,064
最終更新日 2020.02.17
登録日 2018.09.18
出会い系アプリで出会ったのは、優しい“既婚のオトナ”。
夫との生活に不満があるわけじゃない。
でも、触れられなくなった女としての心と身体は、ずっと満たされずにいた。
出会い系アプリで知り合った年上の既婚男性・早川さんは、
決して強引ではなく、けれどどこまでも甘く、優しく、
そして、容赦ないほどに“私を可愛がってくる人”だった。
指先で、舌で、言葉で——
懇願する私を、彼は舐めるように優しく、深く乱していく。
こんなふうに感じるなんて、知らなかった。
愛されたい。もっと、舐めてほしい——
甘く淫らに可愛がられる快感を知ってしまった、
既婚者ふたりの、背徳で官能的な恋愛ストーリー。
文字数 15,798
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.25
真夜中の恋愛レッスン
レンタル有りネイリストとして働いている、二十八歳の美乃里。「恋愛相談を受けるのが上手」と評判のいい彼女だが、本当は恋人いない歴=年齢を更新中のおひとりさま! 恋したいもののうまくいかず、なかば諦めている。そんなある日、通勤電車で痴漢に遭っていた美女を助けたところ……後日、その美女が男性だったことが発覚! 超イケメンの彼だけど、どうやらオネエらしい。彼は、美乃里が恋愛に及び腰になっていることを知り、「試しに付き合ってみないか」と言い出す。ためらう美乃里だったが、なぜか強引に迫られてしまい、超過激な恋愛レッスンがスタート! 時にはオネエとは思えないほど男らしく、妖しく淫らな『夜』の作法まで教えられて――?
文字数 153,430
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
精霊世界アムリアは魔王ディスティス軍の襲撃を受け人類は滅びの道を辿っていました
性欲旺盛な戦士ヴァードは道中で助けた良家の女性を犯し、そのまま二人で王都まで旅をします
絶世の美少年であるミリアに出会い、惚れ込んだヴァードは共に行動を開始します
※第六話分のエピソードを「精霊術師フィーナ」に変更しました
※「小説家になろう」でも掲載しております
文字数 60,557
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.10.30
◆2016/2/23 DeNIMOより絵ノベル化されました。Renta!様パピレス様Yahoo!ブックストア様で配信中。/シリウス・アルベルト・クラウザーは警視庁公安部外事特別課国際テロ係の敏腕捜査官。国際指名手配されたルビー・スターリングを単独で逮捕後、夜毎淫らな夢に悩まされるようになる。しかし、ルビーは十六人もの罪の無い人を殺害した凶悪なテロリストだ。シリウスはルビーを護送中、何者かに襲撃され、崖崩れに巻き込まれる。救助を待つ間、ルビーは十六名を殺したのは別の人間で冤罪であると打ち明けるが、シリウスは信じない。捜査官と被疑者、禁断の恋と知りつつお互い惹かれあう二人。
登録日 2015.07.02
目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 51,218
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.05
【その夏、少女は「言葉」を捨て、「熱」を知った――。】
短歌を愛する慎ましき少女・ワカハ。彼女にとっての「美しさ」の象徴は、都会から帰省する憧れの存在、シィカお姉ちゃんだった。お姉ちゃんの隣で墨を磨り、三十一文字(みそひともじ)に想いを託す静かな夏。しかし、その静寂は、お姉ちゃんが連れてきた一人の男、ダニエウによって鮮烈に塗り替えられる。
ブラジルから来た褐色の巨躯。彼が庭で舞う格闘技「カポエイラ」の躍動は、ワカハが短歌に求めていた「リズム」そのものだった。お姉ちゃんへの憧れは、いつしかダニエウという強烈な「生命」への好奇心へと変わり、ワカハは彼に弟子入りする。
だが、ある夜。ワカハは見てしまう。
障子越しに映る、お姉ちゃんを蹂躙するダニエウの巨大な影。清らかだと信じていたお姉ちゃんが漏らす、淫らな喘ぎ声。
そして訪れた、激しいゲリラ豪雨の午後。
シィカのいない風呂場で、ワカハとダニエウは二人きり、一つの湯船に身を沈める。そこで彼女が触れたのは、お姉ちゃんを狂わせ、自分を震わせる、圧倒的で猛々しい「雄」の象徴だった。
【それから数年後。】
高校生になったワカハは、今も毎日庭でジンガを刻んでいる。
お姉ちゃんとダニエウの破局を知り、独り、夜の闇の中で自分の体をなぞる彼女の指先は、あの日唇に触れた「沈黙の熱」を求めて疼きだす。
「お姉ちゃん、私、もっと強くなるね」
あの夏、和紙に刻んだ湿度のある一首。
少女から女へと脱皮していくワカハの、切なくも官能的な成長の記録。
文字数 8,202
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
「スティ、『けっこんしき』するから、こっちきてください!」
「え……結婚式、ですか?」
「アミーが、ゆってました。『けっこんしき』は、だいすきな人とすると。ですから、これからスティと『けっこんしき』するのです。
ほら、スティ、はやくきてください!」
幼く、無邪気な姪との結婚式の真似事。
サラは……いつか私とは結婚出来ない関係だと知るのでしょう。そして、他の男を愛すようになり、いつかは結婚する……なんだか、娘を奪われる父親のような心境ですね。
こちらは、
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
の、サラが幼かった時の結婚式の真似事のエピソードを描いています。
文字数 2,459
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
平民のネロは、叔父夫婦の借金の肩代わりとして身を売られてしまう。金持ちの集うペットオークションで謎の美男イヴァンに落札され、愛玩奴隷として彼の屋敷に迎えられる事となる。初めての淫らな悦びと共に芽生えたのは、主人への恋心だった。
一方、イヴァンへ恨みを抱えたステファンの登場によって、二人の間には暗雲が立ち込め始め·····。
文字数 79,913
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.06.11
愉しい事を思い浮かべる。
友達と遊ぶこと、ゲームをすること、食べること……。
人それぞれ愉しいことって、人生の中に一つはあるんじゃないっかて思う。
というか、愉しい事が一つも無い人はそれこそこの世界で生きてられるのだろうか。
そんな重たい事、考えたくねぇな。
俺だってきっと生きててもし方ねぇ人間の一人だって分かってるから……。
ま、そんな事どうでもいいんだ。
こんな俺だけどこの世界で生きる理由。
それは愉しい事があるからだ。
それが『オナニー』
俺は右手が友達だ――――。
文字数 31,058
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.05