「くり」の検索結果
全体で5,348件見つかりました。
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
主人公は異世界小説を読みまくり王道の世界に憧れていたが退屈で何の変哲もない平穏な日々を送っていた。
そんな彼、夏目 秋(なつめあき)高校2年生は、歩きスマホしながら、もしこんなスキルがあったらと考えていた。
「やっぱりこれが最強だな…?!」その時、何かに体がぶつかり意識を失ってしまった。
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
そして突然美人な女性が目の前に現れ異世界へ!!
だがしかしチートでも異世界でも現実は現実、そう簡単ではない。
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初めての作品です。衝動で書いている感じで、内容はタイトル通りです。週4投稿で火、水、木、金に投稿する予定です!
テンプレ王道まっしぐら、でも甘くない!
本当に初めてなので暖かい目で見守ってくれると大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 35,970
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
力こそがすべて。
パワーでもいい。魔法力でもいい。素早さでもいい。騎士や冒険者たちはその力を示すことで評価される。
それがカーデルト王国の価値基準であった。
辺境の村。パワーもない。魔法も微妙。素早さはかけっこが得意な程度。そんなしがないアイテム屋の少年テレスは、ただ力や魔力の動き、オーラの流れが見えるだけの少年である。
しかし、時代は彼の才能を必要とするかのように動き出す。いや、世界の価値がひっくり返るような転換期が彼を生み出したのかもしれない。
このお話は、攻撃力が0の呪いを受けた少女やタフなだけののろまな少年など、この王国では落ちこぼれ扱いを受けている少年少女たちが、国の明暗を分ける存在へと成りあがっていく物語である。
*第二章に以降に関しましては、現在検討中です。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
文字数 215,936
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.03.22
舞台は自然豊かな校舎の春日山桜中学校。
幼馴染の二人がゆっくりと育む恋愛模様を描いていく。
不器用だけど純粋で、照れくさいけど伝えたい事はしっかり伝える二人。
部活動を通して人間関係は複雑にしかし色鮮やかに広がっていく。
生徒 同級生同組
主人公 檜香 真樹 ひごう まさき
ヒロイン 優樹 想里愛 ゆうき そりあ
想里愛の妹 優樹 咲桜里 ゆうき さおり
日向ぼっこが好き 小日向 翠 こひなた みどり
精霊のよう可憐さ 天地 里乃愛 あまち りのあ
浴衣屋の娘 涼音 夏鈴 すずね かりん
宝石屋の娘 宝造寺 灯輝里 ほうぞうじ ひかり
医者の娘 泉 紗癒里 いずみ さゆり
果樹農家の娘 霧雨 陽満梨 きりさめ ひまり
ペット屋愛理守の姉 森鼠飼 秋愛栗 もずかい あいり
ペット屋秋愛栗の妹 森鼠飼 愛理守 もずかい ありす
栗樹園や木材屋の娘 雨樹 胡桃 あまぎ くるみ
神社の巫女 春日 白愛 かすが はくあ
同級生他組
影の主人公 不知火 安穏 しらぬい あんのん
先生
校長 飯田 代 いいだ しろ
理事 石田 計 いしだ はかり
国語 川田 桜 かわた さくら
数学 中田 碧 なかた みどり
英語(兼担任)平田 紅葉 ひらた もみじ
社会(兼生活指導) 増田 白銀 ますだ しろがね
理科 山田 初 やまだ はじめ
体育 吉田 終 よしだ しゅう
文字数 3,040
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
こぎつねのカヤは、町で雑貨屋を営むサヤおばさんのところまで、ジャムを届けるようお母さんにおつかいを頼まれます。
初めてひとりで乗る電車に、カヤはおっかなびっくり。
果たして無事にジャムを届けることができる?
※前後編です
文字数 10,248
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
世界史オタクで旅行好きの羽南(ハナ)は、会社帰りに雨に濡れた子供を保護した。そのご縁で4泊5日の異世界の旅へご招待!紳士的なイケメン青年アレクの案内で、19世紀ヨーロッパ風の世界をオタク心全開で観光するが、予想外のことが起こって…?
題に「ワーホリ(ワーキングホリデー)」とありますがお仕事展開は第2章からです。異文化交流多め。
本オタク×歴史オタクの誠実真面目カプの恋愛展開はゆっくりで全年齢。ヒロインが歴史・旅行への愛を糧に(?)人生切り開いていきます。ヒーローは地道で堅実な職業ですが、実は王子や魔王というオチはありません。家事万能年下男子。魔法やチートはないけどエセ科学はある。女子が仲良し。メインでありませんがざまぁ(因果応報)あり。ハッピーエンド。
ストックが切れるまで毎日AM 6:00更新予定です。一話3千字前後目安ですが、一部大きく異なります。
∕ヒーロー君の職業出てきました。貸本屋です。私はヨーロッパ風小説でこの職業のキャラを見たことないのですが、当時庶民の文化を支えた大きな産業でした。
∕第2章21話から不定期更新です。3月中に完結予定です。
∕本作は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 194,215
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.01.16
街の片隅で『何でも屋』と言う、どんな依頼も受けると謳っている店を開いているシュヴァルとハウンド。
その日店に来た人物の依頼である会社へと向かう二人。そこで、シュヴァルの元同僚との出会いによりテキトーに過ごしていた二人の日々に変化の兆しが訪れる。
別日――
元同僚との事で悩みながらも退屈そうにしているシュヴァルに、ハウンドは、一部で騒がれている『横取り屋 パンプキンシスターズ』と名乗る連中がいると聞かされる。
馬鹿馬鹿しいと思いながら二人は外出すると、路地で不審な女達を見付ける。何故か爆弾の様な物を投げつけられ喧嘩を売られる。腹がたち喧嘩を買ったシュヴァルは二人の正体を尋ねると、自分達が『横取り屋 パンプキンシスターズ』だと言うのだが――。
様々な依頼や出会いにより二人の日々は少しずつゆっくりと変わっていく。
登録日 2021.08.15
140字ちょうどの短編小説。1話完結です。明るい話、暗い話、などざっくりとですが別けて置いてあります。※残酷な表現があるかもしれないので念のためR-18にしております。※2022.3.30 タイトルを変更しました。
文字数 1,680
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.11
幼なじみであり親友でもある彼が消えてしまったことをきっかけに、元々の引きこもり体質を強化させた少女・葵。ネットサーフィンの日々を過ごす彼女だったが、ある用事によって一歩外へと繰り出すことになる・・・。しかし、何とか外へと一歩踏み出した葵の前に現れたのは、亡くなったはずの親友・奏だった。幽霊か、はたまたそっくりさんか・・・。悩む彼女をよそに、【事故の前日に交わした些細な会話の答え探し】を目的とする奏は葵を連れて、さっさと外へと繰り出す。日光と人混み、知人を敵とする彼女にとって、外は地獄と同列である。奏が答えを見つけるまで、葵は生き延びることができるのか・・・。
文字数 946
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
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ボロアパートから出るとそこは別世界!?
「ここどこっ!!?」
何度開けても転移転生の間(バリエーション多数)でパニックしてたら
「変な報告があったから来てみたけど変なのがいる」
うるせぇ!へんちくりん!日本に帰しやがれ!
転生でも転移でもなく“変異”な6畳半は時間だけが進んでいく…
って事は家賃が発生しますよね?
あれ?滞納しちゃうとこれ追い出される??
画して主人公“轟 栄治”は異世界にて金を稼ぎつつ地球、そして日本に帰る日を夢見て今日も世界を跨ぐ
文字数 14,560
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.13
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 47,053
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.04.17
登場人物紹介
海老優輝18歳大学1年生
山崎紫音19歳大学1年彼女とは直ぐ別れる。
大学生の優輝は同じ学年の紫音に恋してるが、紫音には可愛い彼女が、ある日、大学の図書室で見付けた本を借りて帰り読んだ後、夢に紫音そっくりの聖霊王が現れる。
文字数 2,229
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
わたしって、空気みたいな存在だ。
目立たず、クラスに友だちもいない。
ひとりぼっちでも平気なフリしてるけど、
心のなかでは。。。
吉丸つむぎ
私立聖ネクサス学園 中等部二年
それは突然だった。
黒き魔女と出会い、わたしは手に入れた。
見つめあうだけで、相手から好意を
持たれる【魅了の魔眼】を!
地味な学園生活は一変。
学園の四人のイケメン王子たちから溺愛されまくり!
こんなの反則だって、自分でもわかってる。
だけど、胸のときめきは抑えられなくて……。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ダンス王子】
岸 湊斗
中等部二年
いつもクールで、ダンスが得意な男の子。
魔眼の暗示で、つむぎに恋しちゃった!?
「おれ、つむぎに本気で惚れたんだ」
「つむぎの顔を曇らせるやつは許さねーよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【さわやか王子】
望月 葵
中等部二年
サッカー部所属のさわやかなスポーツマン。
恋のオフェンスも積極的!?
「おれ、きみの涙をぬぐえる男になりたいよ」
「吉丸さんのこと、マジで好きだよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【癒やし王子】
神谷 怜音
中等部一年
成績優秀で、癒やしオーラのある美少年。
無邪気な笑顔の、あざと可愛い系!?
「このコトを打ちあけたのは吉丸センパイだけです」
「ぼくのこと、怜音ってよんでくださいね」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ドS王子】
神谷 紫音
中等部三年
怜音の兄で、美しきバンドマン。
女の子に対して、超ドS!?
「あっぶねぇな。このドジ!」
「赤い目をした女には用心しなきゃな」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【第1回児童書大賞】にエントリー
しています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、
涼木黎さまの作品をお借りしました。
文字数 88,271
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.27
中国現代の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
この本は、作者本人がで墓泥棒をした経験を記録した本だ。作者は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、作者は四川にある大学に進学し、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
作者は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意だ。
日本人は誰も一度目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物など、その中は古代のお墓から盗まれた物が多数あるのがご存知でしょうか?
三国時代の曹操はお墓を盗掘して、何十万人の軍隊を養った事がある、中国では、荘子の時代から、今までもお墓泥棒をする人は後を絶えない。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。出会った宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)…幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入った。もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。作者は水銀の毒にあたったことがあり、見えない所に矢を仕込んだ宝箱に出会った事があった。一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである、そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった、棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、作者はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか、お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのでしょうか?ぜひこの本をお読みなって、あまり知られていない古墳文化を味ってください。
登録日 2020.04.24