「雪」の検索結果
全体で6,123件見つかりました。
鳴くんは口笛が上手な男の子。
お父さんといっしょにおばあちゃんの家に遊びに来ていました。
だけどおばあちゃんの家はとても古く、風が吹くたびに家が揺れてしまうほどです。
外は吹雪でどこかへ遊びに行くこともできません。
コタツの中でミカンを食べていると鳴くんは気づきます。
「お父さん、お父さん」
「どうした、鳴」
「さっきから口笛がうるさいね」
文字数 3,111
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
2018.02.28 本日、完結しました!
第11回恋愛小説大賞応募作です。楽しんで頂けたら嬉しいです!
※完結しましたが、番外編として、裏側で起こったことを載せる予定です
結婚への憧れはあるが、実際結婚となるとそんなにも興味はない仕事一筋の雪村千景。
同期や後輩達が結婚していく中、焦りを見せない彼女に婚活を勧めたのは、同期で友達の牧村葉子だった。
仕事以外ではコミュ力の無い千景。
イケメン社長の芹澤が千景に近づく。
恋愛初心者でコミュ力ゼロの千景は幸せの階段をのぼれるのだろうか?
文字数 57,843
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.29
平凡を絵に描いたような女子高校生、伊藤雪見には七人の継母がいる。雪見の母親の座(養子縁組)を巡って十二年にわたって仁義なき戦いを飽きることなく繰り広げる継母達。しかしある日、継母達を震撼させる驚愕の事実が発覚するーー雪見に、好きな男がいる(らしい)
登録日 2019.08.15
大手電機メーカーの開発部に勤務する堂島悟司は、記録的な大雪の降りしきる元旦の深夜、拭い切れぬ不安を抱えたまま規制の途に就いた。横浜市内の自宅を出たものの、実家の在る瀬戸内海は遥かに遠い。予定では昨年末に帰省する計画だったのだが、仕事が大幅にズレ込み、このタイミングになってしまった。中間管理職の悲しい性で、部下に休暇を取らせようと思えば、自らが進んで犠牲になるより他はない。堂島は分厚い鉛色の雲を見上げると、車のハンドルを握ったまま乾いたため息を吐いた。堂島の場合、この手の悪い予感が不思議なくらいに的中する。帰省を断念しようかとも考えたが、故郷では年老いた父が一人、今年も山頂に建つ寺で侘しい正月を過ごしている。迷った挙げ句に帰省を決行した堂島だったが、不安は消え去るどころか募る一方だった。堂島一人なら何の問題もないのだが、後部座席には最愛の妻と生後九カ月になる愛娘を乗せている。まるで避けようのない「運命」に導かれるかのように、一家を乗せた車は名神高速道路を進んで行く。取り越し苦労であってくれたら良いのだが・・・。堂島の不安は最悪の形で的中する。そこで待ち受けていたのは、関ヶ原のトンネル内で起こる史上最悪の玉突き事故だった。幾つもの「偶然」が一点に集約され、前代未聞の大惨事は起こった。深々と雪の降りしきる最悪の気象条件の中、百台以上の車両が巻き込まれた玉突き事故は、正月のお屠蘇気分に浸る日本列島を震撼させた。トンネルの両側から救助に入った三県合同のレスキュー隊だったが、現場の惨状は目を覆うばかりだった。トンネルの内部に進むに連れ、状況は更に悲惨さを増した。堂島悟司と妻の多賀子は、愛娘の命を救うため、懸命に死力を尽くしたが・・・。最後は力尽き、最愛の娘を残して斃れてしまう。更なる生存者の発見が絶望視される中、レスキュー隊員はチャイルド・シートの中に幼女を発見する。両親を同時に失うという悲劇に見舞われたものの、生後九カ月の幼女は絶望の淵から「奇跡」の生還を果たす。一方、彦根市内の病院で初めて孫の茜と対面した祖父の法悦は、この孫娘が只者ではないことを即座に見抜く。この救出劇は「奇跡」ンドではなく、孫の茜は神仏により手厚く護られていた。この瞬間、法悦は全てを悟り、茜を引き取ることを決意する。法悦が住職を務める
龍臥寺は、千二百年前、弘法大師・空海が自ら創建した寺だった。寺の庫裏には空海著/「虚空蔵菩薩求聞持法」が所蔵されている。これは単なる「偶然」などではなかった。伝説の類だろうと思っていたが、空海の後継者が現れるという話は本当だった。それにしても、まさか自分の代で現れようとは・・・。法悦にとっては青天の霹靂だった。密教には「求聞持法」という伝説の修行法があり、成就した暁には無限の「知恵」と「記憶力」が得られるという。その究極の荒行に、この祖父と孫娘は挑もうというのだ。
文字数 98,238
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
昔特殊なことしてた少女が退屈な日々にうんざりしているとスマホに何やら変なアプリがあった。
試しに入れてみるとなぜか変な場所にいるようだ。
ふふ、面白くなってきたじゃない
文字数 34,127
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.09
生まれながらにひ弱な主人公。
日々強くなりたいと願う中で取り返しのつかない事をしてしまう。
絶望と悲しみに暮れる中
神に言われるのである異世界へ転生し一から人生をやり直さないか?
答えは当然決まっていた。
YESだ。
強さへの渇望。
無くしたものを取り戻す為、人生をやり直す為。
俺はここで、強くなるとーーー誓った
登録日 2018.09.14
「『スライムが雑魚だ』って言ったのは、誰なんだろうな!」
スキー事故で死亡し異世界に転生した男は、チートクラスの魔法能力を手に入れたが、とある事情により、その力の大部分を封印されてしまった。
並の冒険者くらいまで弱くなってしまった男が、水晶妖精のルリと協力し、知識とスキルを駆使して、様々なモンスターを撃破していく!
いずれ執筆する作品の、読み切り的なお話です。
■小説家になろうにも掲載しています。
文字数 9,408
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
学園ミステリーです。スクールカースト最底辺の吉良士郎が喫煙の濡れ衣を着せられてしまう…。
文字数 100,047
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.31
文字数 18,708
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.06.19
受験真っ只中の主人公 未雪、莉咲、愛奈。
この3人には複雑恋愛事情があった…。
??ATTENTION??
更新は遅めです(;・∀・)ゴメンネ
文字数 3,734
最終更新日 2017.01.09
登録日 2016.12.16
ひとりぼっちで過ごす女の子と、ひとりぼっちだった黒ねこのお話。
たぶん、喧嘩はしない方がずっといい。
さくっと読める長さです。
文字数 5,023
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
短編集です。
ゆっくりで投稿しようと思います。
そしてこちらのジャンルはBLとなっております。
ご了承ください。
又、Rが入ったり入らなかったり…。
Rが入る話にはタイトルに書きます。
苦手な方は読まないことをおすすめします。
(こちらの小説には駄文、語彙力皆無の表現、名前が適当etcが含まれています)
(それでも宜しければ、読んで下さると嬉しいです)
文字数 2,081
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.22
【1行紹介】
引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。
【あらすじ】
物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。
彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。
しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。
キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。
生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。
「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」
出遅れた新米召喚士と、少年を放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。
時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。
キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。
毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい!
※ハブられ、追放、ざまあ、チート、恋愛などの要素はありません。
主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。
どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。
小説家になろうにて同内容を掲載中。
登録日 2020.12.10
異世界から近代社会・修羅の国二ホンに幼女化トリップしちゃった魔女見習いが反社会的勢力やら指定暴力団やらの皆さんに溺愛猫かわいがりされる短編。
1話完結短編シリーズ
文字数 29,610
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
本州から離れた場所にひっそりと存在する孤島、那鵙島(なげきじま)。
そこに集められた、九人の男女。
その内の一人に依頼され、共に島へと向かった主人公、白沼 恭一とその妹白沼 マリネ。
誰もいない無人島へと招かれた彼らは、正体のわからない殺人鬼、〈CONVICT〉により次々と死体へと変えられていく。
脱出不能、通信不能の島の中で行われる、理解不能の皆殺しゲーム。
果たして、全員が断罪されてしまう前に犯人の正体を暴くことは可能なのか――?
‡登場人物‡
白沼 恭一 (24) 便利屋
白沼 マリネ (19) 恭一の妹・浪人生
絵馬 詩織 (26) 高校教師・恭一の友人
笠島 健次 (51) 映画評論家
美九佐 行典 (64) 音楽指揮者
花面 京華 (25) 心理カウンセラー
貴道 勇気 (58) 元料理長・料理評論家
伊藤 和義 (36) 部品製造業者
月見坂 葵 (26) 海外ボランティア団体会員
木ノ江 明日香 (33)医師
川辺 久 (65) 世話人
※この作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は全て架空のものとなっています。
文字数 125,604
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.18
弘前市の洋菓子店の娘・津島深雪は、この地方でイタコと呼ばれる「巫女の孫」でもあり普通の人には見えないものが見えたり、亡くなった人の姿が見えたりすることがある。
クリスマス・イブの夕方、店の前で交通事故遭い亡くなった藤崎美雪の霊は、深雪が持つ不思議な力を見込んで、冥界へ旅立つ前にもう一度「夫・翔平と娘・咲良と言葉を交わしたい」という願いを深雪に依頼する。深雪は、祖母の協力の元、憑依術を使って、美雪の願いを叶える。
その後、翔平と咲良は、横浜へ転勤となり弘前を離れるが、美雪との思い出がいっぱいのこの街の、桜咲く春には、深雪と美雪ふたりのみゆきに会うために幾度でも街へ帰って来ることを決意。
年齢差10歳の翔平と深雪、ふたりの間に恋は芽生えるか
文字数 27,642
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11