「話」の検索結果
全体で66,904件見つかりました。
文字数 1,643
最終更新日 2015.11.18
登録日 2015.11.18
「あ、間違えた」「……え」 私、久我璃桜(くが りおん)は神様の手違いで異世界に行くことに。神様いわく、元の世界に戻すまで時間がかかるみたいで。 え? いつ帰せるか、わからない? もしかしたら一生無理? ど、どうしよう。こうなったら、自力で帰る方法を探すしかないのかな?
戸惑う私をよそに、色々な人達と関わりが増えていく。学校の先輩そっくりな騎士様、優し気な美人の貴族の人、居候先の商家の息子さん、いつもフードを被ってる無口な男の子、黒装束の不思議なことばかり言う不審者。 「お前の幸せは、どこにある?」 これは私が、私を見つける物語。 ※不定期更新です。読む乙女ゲーを目指しており、途中でそれぞれのルートに分岐します。 ※知り合い→友情→恋愛という経過なので、各ルートに入るまで話数がかかります。 ※R-15は保険です。残酷描写は個別ルート分岐後に。残酷な描写がある際は「*」を、R-15かもしれない描写がある際は「※」を話のタイトル横につけます。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivでも投稿中。
文字数 605,450
最終更新日 2023.11.21
登録日 2016.04.21
とある1人の若者のこれまでの生き様を振り返った物語から紡がれるお話の数々をまとめました。
いまもその若者は自らの罪を赦す事なく、背負い続け、童話などに落とし込んで自分を見詰め直している事でしょう。
文字数 15,339
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
※たった四話しか連載してませんでしたが打ち切りにしました。
頭が良すぎて周りを見下すように育った中学二年『柊誠』は、この素晴らしい世界をくだらないと一蹴し、一人で勝手に嘆いていた。
だが、夏休みもあとわずかという時、幼馴染と共に出かけた街の図書館の書庫で真っ黒な本を見つけたことで、誠のいうくだらない世界は、一気に変わり果てる。
文字数 15,463
最終更新日 2016.12.13
登録日 2016.09.14
先日32歳を迎えました、わたくし、向瀬実來。
仕事も順調!プライベート充実!
別に結婚は興味ないけど、子供は欲しい。
親にも結婚は?孫は?とつつかれる今日この頃。
ということで、婚活、はじめました。
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話の都合上、BL要素が入ります。
ご注意ください。
他サイトでも掲載しております。
****
文字数 5,579
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.19
魔王を倒すために異世界転生召喚されてから十年後。
元の世界でも料理人をしていた大口五郎は、こちらでも料理人として生活してました。
そんなある日、仲間の異世界転生者から頼みごとが。
料理勝負してくれない? 接待したい相手が居るから。
それを引き受けた五郎は、元居た世界の料理の知識と、こちらの世界で再現した調味料や食材も使って、料理を作ることに。
それを食べた相手は――
という感じに進むお話です。
中世風の異世界での、牛肉料理を始まりに、クラーケンやロック鳥を使った料理が出てきたりします。
10万字から15万字の間で終わる予定です。
文字数 70,122
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.08.14
心の中で、彼のことを雨男と呼んでいた。休日天気が晴れていると、彼はいつも外へと出かけていく。どこに行くのか、誰と会うのかを、事実婚の妻である私は知らない。いや、聞けなかった。そんな彼は雨の日だけは家にいた。お互い言葉少なではあるけれど、時間の共有が心地よかった。
「そろそろ潮時か」
雨の降る金曜日、仕事帰りに怪我をした。明日の天気予報は晴れ。ろくでもないことが重なった日だった。
もだもだ系女子の好きな人の話
【雨の日】【怪我】【事実婚】
もだもだ小説第三弾。(第一弾:私のグリム先生 第二弾:幸せな恋は宝箱と共に・幸福で塗りつぶす)
エブリスタ超妄想コンテスト『夫婦』優秀作品
文字数 9,110
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
ヨーロッパ観光に来ていた筈が魔法も異能力も無い異世界に!?
状況を飲み込めない中、突如として現れる謎の美女、ゼノヴィア。彼女の瞳に映る影の正体ーーー秘密結社。
色々あって入ることになった俺が見たそれは表面で良い顔をするだけで、人を殺すのを何とも思わない極悪非道の文字がお似合いの組織リベタート。
これは無慈悲な組織の作戦に、ゼノヴィアと俺とで抗い、戦い、この腐った世界に革命を起こすまでの話である。
ーーーー私ね、あんたのことーーーー
※改稿で文が変わることがあるかも知れません。
なろう、カクヨム様の方でも掲載しています。
登録日 2017.12.07
ここではない土地を舞台にした、獣人xオメガバースです。
人間以外の遺伝子を引き継ぐ獣人のいる世界。
それぞれの社会は経済的にはつながっているけれど、別々の文化を持ちお互いつかず離れず暮らしていた。
それぞれの社会の中には、バース性と呼ばれる新たな性があるため、社会的、生物的、文化的階層が複雑に絡み合っている。
そんな中で獣人のαのダンと、人間のΩのジョアンが出あう。
自分の置かれた環境を当然のように受け止めていたジョアンは、獣人のダンと出逢ったことで変わってゆく。
番のいるΩ、本来番になることのない人間と獣人のお話です。
*他サイトで完結した作品の転載です。
文字数 37,843
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.24
住んでる村の近くに魔物の村ができて
しまって、話し合い、生贄をだすことが
きまり、生贄になってしまったミコト。
その魔物の村に行くと、大歓迎され
村に住むことになった。
魔物の村でのスローライフが始まった。
(ミコトは転生者です)
文字数 514
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
高校2年生のオタク二人がひょんな事から
異世界に渡り魔王と勇者になり神に立ち向かって行く話です!
文字数 9,049
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.10.15
前世の記憶をもったまま、令嬢に転生したクレア、それが私。
前世はしがない研究員だったのに、不慮の事故で死亡。
その時目の前に現れた、いかにも悪役な令嬢のクレアに、人生をあげると言われたわ。
だけどその体は、18歳の誕生日に死ぬ運命だと告げられる。
そんな運命から逃れる為に、私は貴族社会を離れ、森の中でひっそりと暮らしていたの。
なのになのに、自給自足の生活を満喫してたのにー!
17歳になり死ぬまで後一年になって、なんで邪魔しに来るのよ!
イライラしながらも、なんとか平穏な生活を保つために追い返したのに……また来るなんて……。
そんな彼女のお話です。
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以前短編で投稿しておりました、「悪役令嬢は森で静かに暮らします」の続編です。
読んでいなくてもわかるようになっております。
初見の方でも楽しめるので、ご安心下さい。
サクサクと読める短編です。
恋愛要素薄め、世界観を楽しんで頂ければ嬉しいです(*´▽`*)
※小説家になろうでも投稿しております。
文字数 4,250
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
侍と吉原ーの太夫の切ない恋。
以前別の小説サイトに掲載していた作品ですが、こちらに載せるに当たり、加筆修正してあります。
大きなテーマが【お江戸物語】
スピンオフの話も順次掲載予定です。
拙い文章ですが、少しでも江戸の世界を感じていただけたら幸いです。
文字数 83,925
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.03.29
タイトルそのままの話です。
一話完結です。
文字数 9,858
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
“──世界は試される”
…誰に?
“****を持ちし者に”
“****の核たる〝少女〟に”
“──適格者よ!どうか世界の標を、手を差し伸べて欲しい…!!”
──彼の時の賢王グレコリウス2世は言った。
後に********は「適格者」の顕れと共に天駆ける鉄の船は…鉛の雨を降らせ、火を噴き、轟き、“全て”を蹂躙する…。
これはとある異世界〝シルベスタ〟の魔法が魔導へ、科学と結び付き昇華された近代文明化された世界のお話し。
主人公は平凡な家庭に産まれ、天駆ける冒険家──「空賊」を夢見る一人の少年。
彼と〝少女〟の出逢い……それは「世界」にどんな変革を齎すのか?
──答えは貴方の目で確かめて貰いたい。。
文字数 7,605
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
私はマリ、型にはまるのが嫌い・強制されるのも嫌い・常識が嫌い・自由がすき、変がすき、変人がすき、そんな女子高生マリいろんなタイプの人間と出会い、徐々に自分のやりたいことを見つけ出そうとマリは走り続ける。マリと出会う変わったタイプの人間達との交流を描いた作品。
1「私はマリだけどなにか?」
山田麻理枝17歳、普通の女子高生、書道部3年生。新入生が入部し、マリが指導することになったのだが… 運河沿いを歩いていると突然ガラの悪い女子3人組にお金を要求された。マリのとった行動とは。
2「私はマリ、パートだけど何か?」
マリは観光客相手のショップTGで働くことになった。店員のシゲミがマリの指導あたった。職場に花岡が様子を見に来た。そこにいたのは同級生で店長のテイジだった。
3「私はマリ、体外離脱したけどなにか?」
マリが拳法の道場で突然体外離脱を経験する。パート先のテイジとシゲミがマリの体験を分析する。相談を受けたテイジは、あるアイデアを思いつき商売に結びつけてしまう。そのアイデアがショップTGのヒット商品となる。
4「私はマリ、進路で悩んでますけどなにか?」
高校卒業後の進路決定に悩むマリにアヤミが、知人で先輩の路上占い師ピリカを
紹介する。初めてあったピリカの印象にマリは衝撃を受ける。
5「私はマリ、東京に来たけどなにか?」
高校を卒業したマリは突然東京に出ると宣言し、上京の資金を2年で貯めることにった。東京には目標とする人物がいて彼女に会うため。上京したマリのとった行動とは。
6「私はマリ、花子と3年過ごしたけどなにか?」
花子と同じアーケードの下で働く事になった花子。ある時ジッタが突然現われた。花子と初対面のジッタの反応は?師と仰ぐ花子が突然旅に出ると言い残し吉祥寺を離れた。残されたマリは。
7「私はマリ、時間が変だけどなにか?」
突然花子から今小樽駅にいると連絡が入った。話を聞くためにショップに集まった。花子の帰省後マリはアーケード街の路上で書を売る事になった。そんなある朝だった。朝起きたら昨日の朝に戻っていた。
8「私はマリ、ジッタが死にそうだけどなにか?」完結編
不思議な日を過ごし思案にくれている頃ジッタ先生が入院中と聞かされる。見舞ったマリが目にしたジッタは別人のような様相。看病するマリにある心の変化が訪れる。
文字数 48,772
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14