「お話」の検索結果
全体で19,192件見つかりました。
こんばんは〜!
課題にお話作りというのがあったので、せっかくなのでここに載せようと思いました!
こどもの日が大好きな男の子があることがきっかけで…
ってな感じのはなしです!(テキトーw)ごめんなさい
文字数 847
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
図書室に通うようになってからというもの、同じ顔を見掛けることに気付いた。
強面というか、近寄りがたい印象の顔つきで、何ともふてぶてしい態度でその人は6人掛けのテーブルをいつも独占している。
名前は先輩の友人が探しに来た時の会話から知ったけれど、それ以外は噂話でしか聞かない。
学校の七不思議だか伝説になりかけているようだけれど、私からすればただの本の虫で、同じ穴のムジナかもしれない。
今日もその人が何を読んでいるのか、遠くからこっそり覗いてみる。
一方的なその時間は、悪くはなかった。
***
先輩と後輩の、図書室での出会いと周り人のお話。
文字数 1,139
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
贈り物―レガロ―と呼ばれる能力を持って生まれる子供がいる。
高校二年生の早風遥は、自分が相手に抱いている好感度を、好感レベルという形で認識出来るという贈り物の能力を有する、学校のプリンスとも名高い女の子だ。
ある日、担任の斎藤が突然休み、臨時の担任として高島がクラスにやってくる。
スポーツマンの様な爽やかさがある高島に対し、遥の友達で窓際の美少女こと、寺田優斗は警戒をする。
優斗の兄である相沢慎、そして優斗は、高島が贈り物の能力を有していて、遥に異常な執着を見せていると言い、保護を申し出るが―ー
どこまでも自分の心に正直に生きる王子様な女の子と、王子様に振り回される年上・慎の、贈り物の恋のお話…かも、しれない。
文字数 40,818
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.22
好きな人に対して本音を言わないのが大人の恋愛なんだとそう思い込んでた。
失恋した男の子がラーメン食べにいくお話。
文字数 1,620
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
お待たせしました(^_^;)
前の小説障害彼氏と私の恋のメモリーで紹介した
そして僕は恋に落ちるです
今回のお話は...。
恋を知らない主人公。問田嶺二。高校2年で生徒会の会長を務める。しかし、この学校の会長を決めるのは、先生で、成績や先生の信頼から決まり、今少し心配していることがある。それは、副会長の浜本いちかに会長の座を奪われそうになっていること。いちかは高校1年で生徒会へ入り勉強もスポーツも先生の信頼も厚く完璧な存在。
ただ副会長はみんなに秘密にしているが、高校2年になる時には転向する。
文化祭や、体育大会などイベントを一緒に過ごしているうちに少しづつ惹かれ合う2人。
ただいちかの転校も近くなり...。
学校の生徒会が舞台のドタバタ恋愛話です(笑)
文字数 22,692
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.06.05
人口の約30%が超能力を持っている世界で、不運になるという能力を持ってしまい常に包帯ぐるぐる巻きの少年と、血を操る能力を持ち、最狂の獣として恐れられている孤児の少女のお話。
更新遅め
文字数 432
最終更新日 2018.01.07
登録日 2018.01.07
※2021年11月3日 全編改稿し、完結致しました。
同じ大学の音楽学部で先輩後輩だった『はるか』という同じ音の名を持つ2人の恋の物語。
1つ年下の彼は、いくつかの国際コンクールで入賞するような天才。
片や私は、フリーのヴァイオリ二ストと言えば響きはいいが、プロオケの正団員ではなくエキストラ奏者をしたり、大手の音楽教室で非常勤講師をしたりしてどうにか自分の食い扶持を稼いでいるしがないヴァイオリン弾き。
彼が世界有数の音楽大学への留学が決まった5年前に、私は彼の足枷になりたくなくて身を引いたのだけれど、その別れた筈の彼が5年経った今、突然私の目の前に現れて…。
このお話はJ.S.バッハ作曲の『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』という名曲をモチーフにしています。
2つのヴァイオリンが離れることなく連れ添って模倣し合い、重なり合って導き合う。まるで音の織物を編み上げるように美しい音楽を2つのヴァイオリンが紡ぎ上げていきます。
短調なので派手さはありませんが、相手の事を深く思いやるような落ち着いた愛を感じさせる素敵な作品です。
この曲自体が全3楽章からなる作品ですので、各楽章それぞれ2つの視点の計6話で完結する予定です。
※番外編の『G線上のアリア』という曲は、優雅な曲調とヴァイオリンのG線だけで弾ける事で有名になった曲です。
JSバッハ作曲とされてはいますが、原曲はニ長調なのでG線一本では弾けません。後にドイツ人ヴァイオリニストのヴィルヘルミという方が、ニ長調からハ長調にしちゃえばG線だけで弾けるんじゃないかと変曲したものなのです。
因みに実際バッハが作曲した原曲の題名は『管弦楽組曲第3番ニ長調』の第2曲の「エール(アリア)」といいます。
*筆者は大昔に楽器を少し齧った程度で、音大卒でもヴァイオリ二ストでもありません。
この物語は、筆者の友人の音高・音大卒のヴァイオリ二ストの子の愚痴を基に思いついた作品ですので、その友人の独断と偏見も多く入っているかと思いますし、筆者の知識不足によるいい加減な描写も多いかと思われます。
そんな適当な描写を不快に思われる方は、ブラウザバックでお願い致します。
*この作品はムーンライト様の方でも掲載しています。
文字数 57,734
最終更新日 2021.11.03
登録日 2018.08.04
君は、少しだけ足を濡らしながら、海の向こうを見ている。
朝日に照らされた向こう側を、夕日に映し出された向こう側を。
真っ暗で不明瞭な境界線を。
僕はそんな君を眺める。
白い足首に波紋を作る波を、風に揺れる白いワンピースを。
キラキラと輝いた、向こう側を見つめる視線を。
中学二年生の時、一度だけ、彼女が言った。
『この海の向こう側に、何かがあるんだ。
私はね、それを見てみたいの。』
『そりゃあるでしょ。
大陸が。』
彼女は、不貞腐れたみたいな声色の笑顔だった。
『分かってないなあ、君は。』
そう言って、君はまた海の向こう側を見た。
君の隣で見るのは恥ずかしくて、君がいなくなってしまった後に、僕は海の向こう側を見たんだ。
「やっぱり、僕にはわからないよ。」
全部、真っ暗に見えてしまって。
やっぱり、僕は、君を見ていなきゃ、ダメなんだ。
海岸沿いに住む二人のお話
文字数 2,501
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
伝説のホストだった異世界からの転生者、魔王によるちょっと変わった人界征服物語。
かつて魔王に拾われた魔族の孤児ニーナは魔王から人界征服の命を受ける。
「……! つ、ついに人界征服ですね! 魔王様の力を見せつけてやりましょう!」
「いや、俺TUEEEE! とかもう流行ってないからさ、俺はホストの帝王になるぜ!」
「夢を見れる場所があれぱみんなハッピーなんだよ!」
そんな魔王と、のちのホスト界の女王、おネエ、厨二病、マッドサイエンティスト達に振り回される、魔法だけはすごい人見知りへっぽこ「ニーナ」が主人公のお話。
ニーナ出生の秘密と、魔王による人界征服計画の真の目的とは。
そしてホストクラブ作りだけのはずが、ダンジョン経営したり獣人やドワーフ、エルフまで巻きこんでいく事に……!
異世界ホストクラブ経営が楽しめるのと、ニーナと一緒に読者さんが振り回されるお話です!
完結後に読み返したくなる予定。
バトル? ホストクラブで熱いバトルが繰り広げられます! 主に三章四章。
※第一章はサクッと進みます。ほぼ処女作なので描写不足がありますが、三章からかなり改善してきていると思います。ホストパート本番は三章からです。
※四章ラストで一つの山場を迎えますので、四章まででもお楽しみいただけると思います。
※21時過ぎまでに投稿、週5~6更新です!(お休みは後書きで事前告知します)
※一言感想でもとっても嬉しいです(∩´ω`∩) お気軽に!
ノベルアッププラスさんでも連載してます。
ノベプラではジャンル別で最高日間1位、年間5位作品です。
「たいあっぷ」という小説サイトでは挿絵付きです。
素敵な表紙・イラスト著作:Dermar様 Twitter @dermar_gg
無断使用・転載禁止。
ファンタジー設定で作中は15歳から成人扱いとなっていますが、
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
登録日 2021.01.29
ある介護士のお話
この物語は、筆者である私「メカ」の経験を元に
語られる介護士の裏側の物語。
ノンフィクション(経験)であり、フィクション(登場人物は仮名)。
そんな矛盾を抱えるお話。
貴方に映るこの「介護士」は
果たして、理想的な介護士でしょうか?
それとも、単なる理想郷を求めた若者の寝言でしょうか?
文字数 27,616
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.11